ここしばらく、カメラを持って出かけなかった京阪石坂線の
話題を紹介します。
今日紹介するのは
・メッセージボード 七夕編
・大津京への道号を使用したイベント列車の案内
の2つです。
メッセージボード 七夕編
京阪石山、浜大津、別所の各駅にメッセージツリー、
京阪山科駅と京阪膳所駅にはメッセージボードが
設置されています。
新入学生へのメッセージの後、ちょっと間があいて
いましたが、今日駅に見に行くと、七夕の飾りつけが
行われていました。
浜大津駅ホーム上の案内です。

浜大津駅改札にあるメッセージツリー。
改札の中から写したものです。

今度は改札の外から。

京阪膳所駅のメッセージボードです。

今回の寄せられたメッセージ(短冊)は七夕が終わった後
近江神宮へ奉納されるようです。
ほかの駅はまた別の日に見てきます。
大津京ミュージックトレイン
大津京ミステリー列車 湖都古都・歴史ウォーク
今日、浜大津駅を訪れたときに、とても興味深いチラシが
配布されていました。
駅のポスター掲示のところには案内がなかったようなので
まずはそのチラシを駅のホーム上にあるベンチに乗せて
撮影しました。
1枚のチラシに表と裏があります。
どっちが表で裏かはわかりませんが・・・。
大津京への道号 700形705-706号車を使用した
イベント列車が走るようです。

上の写真は大津京への道号です。
さて、イベントの1つ目は6月21日に開催される
大津京ミュージックトレインです。

イベントの様子は
坂本駅集合で、臨時貸切列車を「坂本~石山寺~坂本」と運転。
車内では親子向け、少年少女合唱団、ミュージシャンライブ、ジャズなどが
演奏や交流を楽しめるというものになっているとチラシにて
案内されています。
このイベント電車で特筆すべきことは同じ日に
臨時貸切電車が5往復することです。
参加する演奏(演目)によって列車を分けているためで
集合場所、解散も坂本駅なのも目新しいです。
定員は各列車50名になっています。
申し込みは駅で配布しているチラシに記載されている
参加申込書をFAXして申し込むようです。
イベント2つ目は7月19日に行われる
大津京ミステリー列車 湖都古都・歴史ウォークです。

こちらは大津市歴史博物館を出発点にして
大津市歴史博物館館長の案内のもと沿線の史跡を
電車と徒歩で訪れていくというものです。
こちらは電車の時間などはミステリー列車なのか
チラシには載っていません。
こちらも定員は各列車50名になっています。
申し込みは駅で配布しているチラシに記載されている
参加申込書をFAXして申し込むようです。
どちらも詳しくは駅で配布されているこの
イベント案内のチラシをご覧ください。
私事ですが・・・。
この2つのイベント、とても興味があるのですが
あいにくミュージックトレインが運転される6月20日は
出張中なのでこの電車を見に行くことができません。
とても残念です。
それにしても、ちょっと見ていない間に京阪
石坂線の話題がこんなにもあるとは思いもよりませんでした。
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