京阪石坂線 湖都古都おおつ電車DE落語&ビア 開催
当ブログでは珍しく、連日更新しています。
タイトルにある落語&ビア電車の件は後程紹介するとして、
はじめは、昨日開催されたびわ湖大花火大会中の京津線に
ついて紹介します。
京津線上栄町~浜大津間の併用軌道上では交通渋滞による
列車遅延を防ぐために、一般車の軌道敷内誤進入を防止する
対策がとられます。

上栄町駅を出発し、併用軌道に侵入する800系。
この日は4両編成の車両に満員のお客さんを乗せています。

交差点には京阪関係のトラックが待機しています。
併用軌道区間は上栄町から浜大津にかけての全域で
車道と軌道を分けるカラーコーンが設置されています。

京都方面行きの列車が通過。

次にトラックが移動して浜大津行き列車の通過準備をします。

浜大津行きが通過しました。
このような列車の運行を確保する交通整理は花火開始前の
夕刻から花火終了後まで続きます。

例年花火大会の日は17:00ごろから浜大津バスターミナルを
発着するバスは区間運休し、浜大津バスターミナルは閉鎖されます。
花火大会関連の話題はこれで終了です。
次に600形の話題です。

601-602号車が車体、床下機器ともきれいに塗装され
とても美しい状態になっているのを8月8日に見かけました。

同時に新しいロゴマークに変えられています。

車内に乗って詳しい観察はまだしていませんが、
外から見ると、優先座席のところの日よけブラインドが
新しいものに変わっているように見えました。
次に本題の湖都古都おおつ電車DE落語&ビア 開催の話題です。
毎年、夏になるとビール電車として、車両を貸切、車内でビールなどを
振舞う電車が運行されます。
また昨年より車内で落語を演じるイベントも行われています。
いつもは別々に行われていたイベントが今年は一緒に
行われるようです。

700形701-702号車に落語&ビア開催の告知ステッカーと副票
が取り付けられています。

ということで、今年のイベントには701-702号車が使われるんでしょう。

ビール電車に取り付けられている副票です。

各駅にはこのイベント参加を告知するポスターが掲示されています。
また各駅には申込書が着いているチラシも用意されています。
開催は8月30日で、申し込み期限は8月15日まで。
先着80名となっているそうです。
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- 「石坂線みんなで文化祭」号出発式~京阪坂本駅2009.11.7(2009.11.07)
- 京阪電車 de jazz~2009.10.31京阪大津線JAZZ電車運転(2009.10.31)
- 京阪石坂線ラッピング(啓発)電車~がん検診/こども虐待防止/ふれあい号(2009.11.04)
- 浜大津懐かしの写真展&鉄道模型走行会~浜大津スカイプラザ(2009.11.03)
- 京阪大津線感謝祭~2009年10月31日(2009.10.17)


コメント
どうも初めまして、おーつぁんと申します。「大津線」で検索いたしましてヒットいたしましたので勝手ながら拝見させていただきました。
私も大津線のページを製作しておりますが、たけひろ様の情報は素早いですねぇ。ステッカー化や、ラッピング列車の情報…頭が下がります。私は寝屋川在住ですでどうしてもタイムラグが出来てしまいますので…。
びわ湖花火大会の日、私は仕事帰りに御陵行きを撮影しにいきました。行きも帰りもそれはそれは大混雑で…京津線らしくない状況に出会いました。
これからも拝見させていただきますので今後ともたけひろ様の撮影に期待しているともに、暑い夏なのでレールからの照り返し熱で体調を崩されませんようどうぞお気を付けくださいませ。長々と駄文をお許しください…それでは失礼いたします。
投稿: おーつぁん | 2008/08/10 23:42
おーつぁん様、はじめまして。たけひろです。
コメントをはじめとして体調をお気遣いいただくお言葉も頂戴いたしましてまことにありがとうございます。
つたない写真ですが、これからもよろしくお願いいたします。
びわ湖花火大会の日は、1年の中で最も京津線が
活気付く日ですね。
普段からそうあればいいのですが、
現実は・・・という状況ですが、
ちょこまか撮影のためとは言え、
京津線に乗って応援していきたいです。
びわ湖花火大会の夜の御陵行きはどうも私自身
夜間の撮影が苦手なので、どうしてもおっくうに
なり、撮影にチャレンジしたことがありません。
いつかは撮影したいと思っています。
京阪大津線のもうひとつの路線、石山坂本線は
ここ数年来、季節ごとの装飾電車が走っており
毎年どのようなイラストになるのか楽しみです。
イラスト電車に追われるように撮影している
ような感じがしないでもありませんが・・。
これからも大津線でなにか変化があればできる
限り写真にとってこのブログでお届けしようと
思っていますので、これからもよろしく
お願いいたします
投稿: たけひろ | 2008/08/11 22:29