びわ湖大花火大会にむけて京阪電車の準備
本日、2008年8月8日は浜大津港一帯で開催される
びわ湖大花火大会の日です。
ここ数日、近畿地方では夕方に局所的に大雨が降ることが
多いので、なんとか雨が降らなければいいなと思っています。
毎年、もっとも便利な交通機関となる京阪電車の京津線、
石山坂本線では大勢の乗客に対応するために、いろいろな
準備がおこなわれています。

浜大津駅への乗車のおしらせと、坂本石山寺方面へは
分散乗車をお願いする掲示です。
浜大津駅では主に京都方面への乗客を優先するため、
坂本方面は、三井寺もしくは別所駅から
石山寺方面は、石場駅からの乗車をよびかけています。

浜大津駅への入場は、大津港付近から誘導されます。
この写真は前日8月7日のものです。

浜大津駅出たところのバスターミナルに掲示されている
案内板です。
京阪電車への乗車口は、浜大津港からの1箇所に制限されます。

毎年掲示される、花火大会の案内の看板です。
相当年季がはいっています。

8月7日にふらふらしていると、800系の回送に出会いました。
路面区間なので、先行列車の続行で、つめれるところぎりぎりまで
つめて、待機しています。
1997年の京津線部分廃止前には、浜大津付近の供用軌道に
700形、600形、260形の準急や80形の普通などが浜大津駅入駅を
待つために縦列停車していたことを思い出させるような姿を
見てとても懐かしく、心を打たれました。

駅の歩道橋を降りていこうと思ったところ、
交通信号の黄色矢印が灯り、坂本行き、石山寺行きとも
動き始めました。

浜大津交差点にて信号待ちの800系回送です。

明けて、8月8日に800系の回送がないか近江神宮前駅に
向かいました。が、800系の回送はすでに終わっていて、車庫には
600形、700形だけになっていました。
写真は構内入れ替え中の600形617-618号車です。

四宮駅に行くと、夕方からの多客輸送に備えて、
800形が3編成待機していました。

京津線地下鉄東西線乗り入れ開始後は、
浜大津発御陵行きの臨時列車が運転され毎年1回、
800系の行き先表示に「御陵」が表示される日です。
毎年、大勢の方がお越しになる花火大会ですが、
今年も無事に終わることを願っています。
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