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2009/02/28

京阪テレビカーより電話室が無くなります。

 2009年3月号のKプレス、そのなかの京阪電車の広報誌
くらしのなかの京阪を読むと
「8000系車内電話機の利用を中止します」という記事が
出ていました。

 いつもよく好んでテレビカーに乗車するので
電話機(電話室)の場所やその存在をずっと見ていました。
今の携帯電話を見るとなくなっても仕方ないのかなと
思ってしまいます。

電話室のことを書こうと調べるのに
手元のカラーブックスを久しぶりに読んでみると
(読んだカラーブックスは8000系が表紙の
平成2年2月28日発行のもの)
8000系には作られた当初からテレビカーに電話室が
設置されました。
テレビカーは編成に1台になり、電話室の場所案内も
含めて、8000系から京都方より1号車、2号車というように
号車表示がされるようになります。

その当時併用して運転していた3000系特急は
編成の中間にあった運転室の車掌側を電話室
をする改造を行って8000系の特急と車内設備を
揃うようにしていました。

3000系の特急を8000系の特急と揃えるためには
電話室以外にも3000系6両編成の車両に8000系の
中間車を1両増結して、すべての特急電車を7両に
するなどいろいろなことが行われました。

その辺のことはこれまでさまざまな本などに
書かれているので、このあたりで切り上げます。

さて、本題の写真です。
今回の写真は2009年2月27日撮影です。

淀屋橋駅に行くと「1番線」に列車が来る案内が出ていたので
久しぶりに1番線に電車が止まっている様子を見たく
列車を待ちました。

T_imgp0383

待っている間、頭上にありました。
淀屋橋駅のホーム案内図。
種別が隠されているのがとてもさびしいです。

T_imgp0384

列車案内、接近放送があって、列車を待っていると
8000系がやってきました。

時刻表をよく読んでいるなら定期列車であり
日常の光景かもしれませんが、そんなこととは
思ってもいなかったので、自分の中ではかなり
驚きました。

T_imgp0386

久しぶりの淀屋橋駅でボーっと突っ立ってしまい
下車される方に申し訳ないとおもいながら持っていた
傘を杖代わりになんとか体を支えて立ち
人の流れが途切れるのを待ちました。

T_imgp0388

ようやく前に進んで、ホームと車両の行き先表示案内です。

T_imgp0389

その横を「三条行きの特急」9000系が入線です。

T_imgp0390

9000系が淀屋橋駅3番線に到着します。

T_imgp0391

9000系に気をとられていると8000系の区間急行が
発車してしまいました。

いつも使っているカメラでないもので撮影したので
出来がいまいち。
この8000系区間急行の後に発車した快速特急に
乗車し、電話室もそのカメラでとりあえず撮影しました。

T_imgp0398

T_imgp0397

テレビカーの電話室はまた改めて撮り直します。

2009/02/22

浜大津春待ちあかり2009~展示作品など

 今回も撮りためていた写真の紹介です。
(最新の話題でなくてすいません)

2009年2月3日から14日まで
浜大津春待ち灯り2009「未来につながる社会教育会館」
というタイトルでライトアップのイベントが行われていて、
特に今回は社会教育会館とのお別れ
のメッセージがこめられていました。

ライトアップイベント開催中の様子は

浜大津春待ち灯り2009~2009年2月3日スタート 2009年2月3日記事

の記事をご参照いただければ幸いです。

さて、春待ち灯りのイベント開催中に行われた催しに
すべて見に行くことができればよかったのですが、
ちょっとしたことで、実際に見に行くことができたのが
ライトアップ初日の点灯式、その後はもうイベント開催期間が
終わっていました。
ということであまり写真で記録を残せていませんが
イベント初日に撮影した社会教育会館の2階で展示されていた
作品の写真をここで紹介したいとおもいます。

2階への案内です。

T_img_8423

以前に紹介した写真をもう一度。
2階への階段を上って踊り場から見た2階廊下の様子です。

T_img_8466

突き当たりの部屋から飾られていた作品を
紹介します。

T_img_8436

T_img_8438

T_img_8443

T_img_8444

T_img_8433

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T_img_8458

T_img_8459

灯りにまつわる作品展示のほか、今回は
社会教育会館を使っておられたサークル活動での作品や
社会教育会館そのものの歩みを紹介する展示もありました。

T_img_8451

T_img_8474

(ここまでの写真は2009年2月3日撮影)

イベント開催中は3階のホールを使ってコンサートなどが
行われていたようです。見にいけなかったのがとても残念です。

次に様子を見たのが2月15日。
片づけが始まる直前です。

建物沿いにはプランターが設置されていました。

T_img_8550

春待ち灯りの行灯です。

T_img_8549

来年はどのような形で行われるのでしょうか。

2009/02/21

京阪石坂線「達人の文化財案内」

 今回もちょっと前に撮りためていた話題の紹介です。
(最新の話題でなくてすいません。)

 京阪石坂線「達人の文化財案内」

昨年の夏(2008年8月)より
滋賀県教育委員会の文化財保護課職員方が
「文化財の達人」として石山寺~坂本間にある
文化財にスポットを当てて紹介するポスターを製作し
沿線を走る京阪電車石山坂本線の車内つり広告
のところに掲示する取り組みを行っておられます。

現在紹介されているポスター(2枚)です。

「志賀の大仏/石造阿弥陀如来坐像」
T_img_8357
2009年2月2日撮影

「皇子の墓か?/史跡皇子山古墳」
T_img_8358
2009年2月2日撮影

ポスターに紹介された文化財の最寄り駅では
文化財への順路を紹介しているところもあります。


京阪石坂線 車内ポスター「達人の文化財案内」 2008年9月16日記事

京阪電車の最初の発表ではN0.8(8箇所)の
文化財ポスター内容が予告されていて、
2008年の大津線感謝祭では結構な数の
ポスターがパネル展示されていました。

そんなことがあって
しばらく何気なく見てすごしていました。
今後も継続して新しいポスターが出てくるのを楽しみに
待ちたいと思います。


2009/02/17

大津の京阪電車を愛する会 会報届きました。

昨年の京阪亭 湖都古都おおつ電車DE落語&ビアに
申し込んだときに、浜大津駅の受付で入会した
「大津の京阪電車を愛する会」より会報と
今年度の会費の振込用紙が届きました。

早速、今日の病院帰りに会費を納めてきました。

会報のほかにイベント電車として

湖都古都おおつJAZZ電車

の案内が同封されていました。

駅とかの案内広告は見ていなかったような気がして
びっくりしました。

イベント電車は来る
2009年3月20日
浜大津駅集合・解散で 集合時間13:00 出発13:30
全行程約1時間半でそのうちJAZZの演奏は約1時間。
参加費は一般参加が1000円、会員が500円。

申し込みなど始まっているようで
定員は50名だそうです。

申し込み期限は3月4日までです。
ご興味がありましたら検索サイトなどで
「大津の京阪電車を愛する会」を調べていただくと
案内にたどり着くかと思います。

私は、この電車に乗ろうかどうしようか迷っています。
音楽がからっきしというのがまずあって、
音楽がわからない人が乗るより、ちゃんと音楽の
わかる人に譲ってあげたほうがいいのかなと
思っています。

「願いの木・ボード」 第2弾 卒業編

さて、先日から設置された
「願いの木・ボード」ですが第2弾として
卒業編というテーマでメッセージカードの募集が
始まりました。


今回の記事はいつ以来だろう?写真なしです。


2009/02/15

いろいろと細かい話題~京阪石坂線「願いの木・ボード」/石坂線21駅

今回はいつものごとく京阪石坂線の話題を
お届けします。

京阪石坂線「願いの木・ボード」設置

京阪石坂線と京津線の駅にメッセージが
伝えられる新しいツリー、ボードが設置
されました。

京阪大津線の公式HPによると

願いの木が
「京阪石山、浜大津、別所」の3駅に
ボードが
「京阪山科、京阪膳所」の2駅に
設置されています。

設置は2009年2月3日からで、第一弾として
2月14日までバレンタインにまつわるメッセージカードが
飾られていました。
今後も引き続きテーマを設けてメッセージカードを
飾っていくようです。

最初に見たときの浜大津駅の「願いの木」です。
2009年2月3日に撮影しました。

T_img_8516

最初は同じ時期に開催されていた
春待ち灯りにちなんだものかと思っていました。
詳細は私自身の都合でWebサイトなどを
ちょっとの間確認できなかったのでわかりませんでした。
これからずっと活躍していくツリーです。

ちょっと遅くなりましたが2月14日に
もう一度見に行ってきました。

余談ですが14日に大津線の1日乗車券
湖都古都おおつ1dayきっぷ(500円)を
浜大津駅の窓口にて購入すると
絵柄が変わっていてびっくりしました。

浜大津駅の駅員さんによるメッセージボードです。

T_img_8519

浜大津駅の昔、ホームに売店があったところに
ポスターが掲げられていました。

T_img_8520

浜大津駅の「願いの木」は改札口においてあります。

T_img_8543

始まったころに比べると、届けられたメッセージカードで
願いの木が満開になっていました。

T_img_8544

願いの木がもうひとつ設置されている
別所駅のものです。

T_img_8538

別所駅のツリーもメッセージカードが満載です。

本当ならこの後、京阪石山駅や山科、膳所駅など
見て回りたかったのですが、都合で見に行けずじまいでした。

次の機会にはすべての駅の「願いの木・ボード」を
見ようと思います。

京阪大津線の路線図掲載

2009年2月14日に京阪大津線の1日乗車券の
絵柄が変わっているのに驚いたところに、
電車に乗ると、これまた見慣れない図が
ドアの横にあるのに目が奪われました。

600形、700形の緑色の電車のみに掲載
されるのか、京阪大津線の路線図で
石山坂本線が大きく描かれています。

T_img_8521

T_img_8534

小さいながらも京津線が上に描かれるものや
下に描かれるものの2種類あります。
京津線の800系には2月15日に見たところ
貼り付けられていませんでした。

京阪石坂線21駅 続編

2009年1月29日付けの

京阪石坂線21駅 その4浜大津から皇子山まで

というタイトルで京阪石坂線21駅にそれぞれ設置されている
掲示板を撮影した記事を紹介しました。

そのときたまたま別所駅だけは模様替えの途中だった
のですが、2月14日に見に行くと新しい作品が掲載
されていました。

T_img_8540

あわせてほかの駅を見に行くと
ちらほら変わっています。

T_img_8348

T_img_8525

T_img_8535

ゆっくりと時間をかけて21駅を見て回りたいと
思います。

さて私事ですが先日の手術~退院後に初めてカメラを持って出かけました。
まだ歩くのに違和感があります。
隣の駅が見えているからといって次の電車までに
たどり着こうと歩いていたことが
懐かしいぐらいです。

ようやく違和感があっても何とか歩けるようになりました。

2009/02/13

京阪電車石場駅の謎

先日の石坂線21駅のときの撮影、もっと以前から疑問に思って
いたことがあり、それは京阪電車石場駅のことです。

知っておられる方にとっては「なんのこれしきで大げさな」と
いうような内容かもしれません。

さて、私の疑問というのは
「なぜ石場駅だけ低床用ホームの痕跡がないのだろうか」
というものでした。

なぜこんな疑問が出てくるのかといえば、
石場駅の隣、京阪膳所駅や島ノ関駅のホームのつくりを
みても、どうして石場駅だけ違うのだろうかとずっと
思っていました。

ホームのつくりの違いは
京阪石坂線の生まれの違いによるものです。

石坂線の一部が大津電気軌道という会社が開業
させて、そのときは今のような電車ではなく、
路面電車のような形の電車で創業したようです。
その路面電車のような形の電車であれば
ホームの高さも低くて済みます。
ということで最初に駅が開業したときは
ホームの高さは低い駅でした。

後の変遷はいろいろなところで説明紹介されているので
ここではさっぱりと省きます。

低床用ホームから再び高床ホームに統一される
石坂線なので、それなりの痕跡が随所に見られる
はずです。

このホームの違いがよくわかる駅のひとつが
三井寺駅です。

(注)先日記事にした写真を再度使わせていただきます。

三井寺駅の坂本行きホームです。
普段利用しているのが、区別すると「高床ホーム」
です。

T_imgp0287

そのホーム下に三井寺駅の中心票がおいてあるところ
が「低床用ホーム」の痕跡です。

T_imgp0286


浜大津駅や別所駅など明らかに後年移設などして
ホームを作り直していることがわかっている駅なら
疑問を持つことはなかったでしょう。

石場駅というのが曲者で、歴史を紐解けば
「国鉄石場駅として開業」といった肩書きがついてまわり、
私は最初、国鉄石場駅から大津電気軌道(京阪)の石場駅に
なったときに作り直したのだろうかと思っていましたが、
それにしてもホームの痕跡がないのが不思議でした。

この疑問は、ひょんなところから解決しました。

先日京阪石坂線21駅を順に紹介する記事を
書いていたときに参考として京阪大津線の公式WEBサイトの
各駅の内容を読んでいきました。

最初見たときは意識していなかったので
気づかなかったかもしれません。
探そうとなって必死に読んだので気がつきました。

その疑問が解決した内容を簡単に書くと

「京阪石場駅は最初、街道沿いである石場踏切の
ところにあった。
湖岸道路ができたころに、湖岸沿いの施設への
利便性向上のために現在地へ移転した。」
というものです。

「たったこれだけのことか」と思われてしまうでしょう。
しかし、私にとっては
「おーそうだったのか」としばらくの間感激に浸りました。

自己解決した後は早速、国土地理院のWebサイトである
国土変遷アーカイブ空中写真閲覧を見にいって
写真の中の小さい小さい駅の姿を確認しました。

謎が解けたのを喜び早速、
「駅があった」という目で写真を撮ってきました。

写真は2009年2月1日に撮影したものです。

旧街道を京阪石坂線が横切ります。

T_imgp0355

街道が緩やかなカーブを描いた先に
今の石場踏切があります。

T_imgp0353

最初の石場駅は踏み切りをはさんで
千鳥状に低床用ホームがあったそうです。

踏切から膳所方を見たところ。
T_imgp0356

踏み切りより島ノ関方を見たところ。
T_imgp0359

次に高床ホームがこの石場踏切の島ノ関よりに
設置されたそうです。

撮影している石場踏切から続く細い路地は
元の石場駅坂本行きホームの跡地だそうです。

T_imgp0363

T_imgp0361

昔の石場駅に電車が差し掛かります。

T_imgp0367

昔のホーム跡から見た
現在の石場駅です。

T_imgp0368
T_imgp0371
T_imgp0372

石場駅の駅舎です。

T_imgp0376

石場駅坂本行きホームから見た
旧石場駅跡地の様子です。

T_imgp0379
T_imgp0381

石場踏切から石場駅まで続く線路沿いの柵です。
これまでずっと、単なる柵と思っていました。

坂本行き電車が来たのを撮るためにじっと立ち止まって
柵を見ると、古レールを利用したものであることに
いまさらながら気づきました。

T_imgp0365

T_imgp0366

京阪の古レールと言えば、今ない京津線大谷駅のホームの屋根を
支えていた柱や今でも残る近江神宮前駅のホームの柱などが
あります。

まさかこんなところで古レールに出会うとは思いませんでした。
よく見ても製造年号らしい「1911」「1912」という数字がかろうじて
読める程度で、製造所など書いてあるところはぱっと見ただけ
では見つかりませんでした。

さて、ようやく長かった記事も終わりです。
いつもになく写真よりも文章の多い記事で、
お付き合いくださいましてありがとうございました。

最後に。
これで京阪石場駅の謎は解けました。
でも「国鉄石場駅」として開業したときの石場駅は
どんな駅であったのだろうかという疑問が
まだ解けません。

梅小路蒸気機関車館で開催されている企画展を
見てもまだ私の中で謎のままです。


2009/02/11

ちょっと休憩しました

普段は電車のことばかりを書いている
弊ブログです。
前回の記事よりちょっと間があきました。
今回はブログを書いている
私の話題です。

というのも2月5日に入院して6日に手術を受けて
10日に退院してきました。

簡単な外科手術で内容もたいしたことのないものです。
執刀していただいた先生ありがとうございました。

ただ、お腹をちょっときって人工の膜が私のお腹に
やってきました。
手術前よりもあとが大変です。
簡単な手術とおもっていて、術後もすぐに普段どおり
スタスタと歩けるかと思っていましたが大きな勘違い
でした。

術後一日目は起き上がるのにも一苦労です。

手摺りにつかまりながら歩きはじめようやく
ゆっくりですが歩きつづけることができるように
なりました。

ここまできて、
人並みですがいままでなんの不自由も感じず
電車の写真が撮れていた身体を両親から
もらえたことのありがたさが身にしみました。

いまでは立ったり座ったりすることも機敏にできず
手術まえには、京阪電車の副標を撮るのにサッと
屈んでいたのがゆめのようです。

こればっかりは慣れて行かないとしかたないので
ゆっくりとお腹のなかにやってきた人工の膜と
つきあっていきます。

これからも宜しくお願いいたします。

さて、写真は退院してきた後、歩行練習と
称して歩いていって携帯電話で
パチリととったものです。

090210_1634261

今のところ踏切で電車を待つのは1列車が
やっとです。

2009/02/04

JR西日本 117系電車 ますます原色増える

 今回はJR西日本の117系電車の話題です。

先日から通勤のとき車窓から吹田工場の横を通るときに
またもや117系の原色(クリーム色とこげ茶色)がとまっている
のに目を奪われました。

今度は8両編成でした。

インターネットの117系電車の運用の情報と時刻表を
見比べて、いつものとおり湖西線大津京駅で撮影
してきました。


大津京駅の京都方面行きホームに立って
待つと早速117系がきましたが待避線側の
1番線に入ってしまいました。

T_img_8362

この編成は117系のクハ117-1などが含まれている
トップナンバーの編成です。

T_img_8363

扉の半自動ドア扱い用の取っ手があって全開
できない117系の扉です。
同じ取っ手のある113系もおなじです。

T_img_8364

京都行き電車の接近放送があったので後ろを
振るかえると117系。これも原色。「えっ?」と思いました。

T_img_8365

中間車に窓の違う100番台のユニットが組み込まれています。

T_img_8366

おおっと喜んでいるとシャッターを切るのを
早まりました。

T_img_8367

隣には223系1000番台の新快速敦賀行きが並びます。

T_img_8369

この223系。大津京駅で普通の117系を追い抜いていきます。

T_img_8371

117系は新快速を待避している間、乗降用のドアは車内保温のため
半自動扱いとなっています。

ドアが閉まっていても車両側面の扉が開いていることをしめす
赤色の表示灯は点灯してします。

T_img_8373

先ほど驚いた117系の原色6両編成が京都駅で
折り返してきました。

T_img_8381

しかし今度は113系の京都行きがすぐに駅に到着し
しかも8両編成なので117系が隠れてしまいました。

T_img_8382

117系は発車していきました。
100番台の車両と0番台の車両が連結している様子を
撮ったつもりの写真です。

T_img_8384

この次に117系の8両編成の電車が来ました。
吹田工場で見ていた8両編成です。

T_img_8389

ピカピカのクリーム色とこげ茶色がとても眩しいです。

今になってなぜ117系原色が増えているのでしょうか。
117系のトップナンバーの編成が福知山快速色から原色に
戻ったときは、車内設備の違いで車体の色を変えて識別
するのだろうと思っていました。

0番台、100番台・・・原色(クリーム色にこげ茶色の帯)
300番台・・・福知山快速色(白色に緑色の帯)


しかしながら私にとっては117系はこの色と思っているので
うれしい限りです。

古い写真といっても2004年でデジカメの写真ですが
大阪駅の壁面を飾っていた117系シティーライナーの
広告があったので最後に紹介します。

T_pc180007

2009/02/03

浜大津春待ち灯り2009~2009年2月3日スタート

 2009年2月3日から14日まで
京阪浜大津駅周辺でライトアップが実施される
イベントが開催されます。

浜大津春待ち灯り2009「未来につながる社会教育会館」

今年で6年目になる浜大津春待ち灯りと題した
ライトアップです。いつも浜大津駅近くにある
社会教育会館が中心となって、周辺の地域が
ライトアップされるイベントで、点灯式などが行われる
今日は、地元商店街の方が作られた大鍋汁物が
振舞われました。

T_img_8400

今日は冷たい雨が降る中点灯式が行われ、
午後5時半ごろから始まり、来賓の挨拶の後
カウントダウンがあって、イルミネーションの点灯です。

T_img_8403

T_img_8411

T_img_8405

今回の春待ち灯りでは公共施設としての役目を終えて
耐震補強工事などをうけて民間のテナントなどが入る
施設に生まれ変わる社会教育会館の最後の姿を
記憶にとどめてもらおうという企画がたくさん盛り込まれて
います。

T_img_8422

T_img_8423

いままでならいろんなサークル活動の拠点と
なっていたためあまり展示に使われなかった
2階の会議室などもすべて開放していろいろな
灯りの展示が行われています。

T_img_8466

T_img_8467

内容すべてについて紹介するのは本意では
ないので、会期が終わってから紹介したいと
思います。

1階ではコンサートが行われています。

T_img_8480

1階の廊下です。

T_img_8482

廊下から外を見た様子です。

社会教育会館の玄関では、
毎日新聞の2009年1月25日の滋賀地域面に掲載されて
いましたが、建物の横にある「しがぎんビジネスサービス」の
社員さんたちが社内食堂や家庭の廃油から作ったエコキャンドル
と社内で集めたペットボトルでキャンドルの風よけを使った
灯りの展示が行われていました。

T_img_8492

T_img_8496

点灯式直後に見に行くと広報や報道の方が
写真を撮っておられて、「広報の写真はこうやってできるのか」と
思いながら見ていました。
上の2枚の写真は点灯式からしばらく経ったあとの
写真です。

T_img_8497

空が真っ暗になるのを待ってもう一度撮影です。

T_img_8501

そのときにはエコキャンドルは仕舞われていました。

T_img_8502

社会教育会館のすぐ横を京阪電車が走っています。
2階の部屋を撮影していると電車が走る音が聞こえたので
つい写真を撮ってしまいました。

T_img_8463

外から見た様子です。

T_img_8504

T_img_8512

ライトアップ会場最寄の京阪電車浜大津駅も
春待ち灯りの案内が出ています。

T_img_8515


今年、2009年の春待ち灯りのイベントは
2月3日(火)から14日(土)までの12日間行われます。
ライトが点灯しているのは午後5時から午後9時までです。

今年の3月でいったん役目を終える大津市社会教育会館
が今回の主役になっています。


お昼間の普段の大津市社会教育会館の姿は
幣ブログの
大津市社会教育会館 改装へ 2009年1月14日ブログ記事
をご覧いただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2009/02/01

いろいろと細かい話題~旧逢坂山トンネル・梅小路蒸気機関車館

 今日は鉄道記念物の旧逢坂山トンネルに関する話題です。

ここ最近は京阪石坂線の話題で満載でした。その記事を書く前に
実は撮影していたものですが、紹介が遅れました。

旧逢坂山トンネル

このトンネルは日本人だけで初めて掘削したというように
紹介されているトンネルで、東口は保存されていますが
西口は名神高速道路の建設によって埋没したことなどが
知られています。

旧逢坂山トンネルの東口は京阪電車の京津線車内から
案内板がチラッと見えます。

ここでようやく本題です。
何気に京津線から車窓を見ていると、旧逢坂山トンネルの
案内板が新しくなっているのに気がつきました。
いつから変わったのかは私自身はわかりません。

新しい案内板を撮影しに行ったのは2009年1月12日です。

旧逢坂山トンネル東口への案内板です。

T_img_7805

トンネルの由来となる説明板も新しくなっていました。

T_img_7802

トンネル内部の黄色の支柱があって鎖で柵が
出来ていました。

T_img_7803

夕暮れの日が落ちた直後に撮影に行ったのでとても
なんともいえない雰囲気でササッと撮影して帰って
きました。

もっと明るいときにもう一度じっくり観察しようと
思います。

以前にそういえば撮影したなあと思い出して写真を探しました。
2006年の4月30日に同じ旧逢坂山トンネルを撮影していました。
そのときの写真です。

2006年4月30日撮影

旧逢坂山トンネルへの入り口です。

T_p4300015

トンネル由来の案内板は撮っていませんでした。
今となっては後悔してもしきれません。

T_p4300013

T_p4300014

ちょっとだけ中に入れるトンネルから見た外の
様子です。

T_p4300011

このときは鎖の柵などはまだありませんでした。

逢坂山トンネルの大谷側(西口)には名神高速道路によって
埋められてしまったので、こちら側には道路公団による石碑が
立てられています。

T_p4300003

梅小路蒸気機関車館

2009年1月27日から梅小路蒸気機関車館にて
「鉄道の足あとをたどる」というタイトルでこの逢坂山トンネル
をはじめとして近畿圏の鉄道史跡を紹介する企画展が
4月5日まで開催されています。

T_img_8263

このブログ記事を書く前に勉強しに今日2009年2月1日にこの
企画展を見に行ってきました。
見に行ってきたのに前述のトンネルの説明などお粗末で
申し訳ありません。

旧逢坂山トンネルに興味をもたれましたらお近くでしたら是非
梅小路蒸気機関車館まで足をお運びください。


今日のスチーム号はC62 2でした。

T_img_8235

久しぶりに行くと新しいプレートが
出来ていました。

T_img_8262

帰りはJRの山科駅でちょっとだけ
撮影して帰ってきました。

山科駅では外側の通過線を走行するので
貨物列車の接近はわかりにくいです。
とっさにカメラを構えてこんな写真です。

T_img_83201

国鉄(JR)の117系電車はとても大好きな電車です。
前面の種別幕さえ・・・。国鉄色、新快速で活躍した姿を
思い出します。

T_img_8323

この普通電車は次の大津京駅で後続の新快速を待避します。

T_img_8328

山科駅ではほとんどすぐ後に新快速
湖西線経由敦賀行きがきます。

T_img_8330

前4両が湖西線経由敦賀行き、後ろ4両は近江今津止め
の8両編成です。

T_img_8333

先日の新聞記事になっていましたがJRは新快速の
12両編成化を発表しました。

T_img_8335

にわかに8両編成の新快速について騒がしくなって
きました。この湖西線新快速はどうなるのでしょうか。

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