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2009/02/01

いろいろと細かい話題~旧逢坂山トンネル・梅小路蒸気機関車館

 今日は鉄道記念物の旧逢坂山トンネルに関する話題です。

ここ最近は京阪石坂線の話題で満載でした。その記事を書く前に
実は撮影していたものですが、紹介が遅れました。

旧逢坂山トンネル

このトンネルは日本人だけで初めて掘削したというように
紹介されているトンネルで、東口は保存されていますが
西口は名神高速道路の建設によって埋没したことなどが
知られています。

旧逢坂山トンネルの東口は京阪電車の京津線車内から
案内板がチラッと見えます。

ここでようやく本題です。
何気に京津線から車窓を見ていると、旧逢坂山トンネルの
案内板が新しくなっているのに気がつきました。
いつから変わったのかは私自身はわかりません。

新しい案内板を撮影しに行ったのは2009年1月12日です。

旧逢坂山トンネル東口への案内板です。

T_img_7805

トンネルの由来となる説明板も新しくなっていました。

T_img_7802

トンネル内部の黄色の支柱があって鎖で柵が
出来ていました。

T_img_7803

夕暮れの日が落ちた直後に撮影に行ったのでとても
なんともいえない雰囲気でササッと撮影して帰って
きました。

もっと明るいときにもう一度じっくり観察しようと
思います。

以前にそういえば撮影したなあと思い出して写真を探しました。
2006年の4月30日に同じ旧逢坂山トンネルを撮影していました。
そのときの写真です。

2006年4月30日撮影

旧逢坂山トンネルへの入り口です。

T_p4300015

トンネル由来の案内板は撮っていませんでした。
今となっては後悔してもしきれません。

T_p4300013

T_p4300014

ちょっとだけ中に入れるトンネルから見た外の
様子です。

T_p4300011

このときは鎖の柵などはまだありませんでした。

逢坂山トンネルの大谷側(西口)には名神高速道路によって
埋められてしまったので、こちら側には道路公団による石碑が
立てられています。

T_p4300003

梅小路蒸気機関車館

2009年1月27日から梅小路蒸気機関車館にて
「鉄道の足あとをたどる」というタイトルでこの逢坂山トンネル
をはじめとして近畿圏の鉄道史跡を紹介する企画展が
4月5日まで開催されています。

T_img_8263

このブログ記事を書く前に勉強しに今日2009年2月1日にこの
企画展を見に行ってきました。
見に行ってきたのに前述のトンネルの説明などお粗末で
申し訳ありません。

旧逢坂山トンネルに興味をもたれましたらお近くでしたら是非
梅小路蒸気機関車館まで足をお運びください。


今日のスチーム号はC62 2でした。

T_img_8235

久しぶりに行くと新しいプレートが
出来ていました。

T_img_8262

帰りはJRの山科駅でちょっとだけ
撮影して帰ってきました。

山科駅では外側の通過線を走行するので
貨物列車の接近はわかりにくいです。
とっさにカメラを構えてこんな写真です。

T_img_83201

国鉄(JR)の117系電車はとても大好きな電車です。
前面の種別幕さえ・・・。国鉄色、新快速で活躍した姿を
思い出します。

T_img_8323

この普通電車は次の大津京駅で後続の新快速を待避します。

T_img_8328

山科駅ではほとんどすぐ後に新快速
湖西線経由敦賀行きがきます。

T_img_8330

前4両が湖西線経由敦賀行き、後ろ4両は近江今津止め
の8両編成です。

T_img_8333

先日の新聞記事になっていましたがJRは新快速の
12両編成化を発表しました。

T_img_8335

にわかに8両編成の新快速について騒がしくなって
きました。この湖西線新快速はどうなるのでしょうか。

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