いろいろと細かい話題~烏丸御池ギャラリー/京阪石坂線 ほか
今日は2つの話題をご紹介します。
1.大津京への道号と近江神宮前駅
京阪石山坂本線では700形705-706号車に
「大津京への道」号として大津京の絵画を装飾した
電車を運転しています。
つい先ごろには近江神宮前駅にも大津京の絵画が
飾られるようになりました。
誰でも思いつくこととは思いますが、駅と列車を
一緒に撮影しようを出かけました。
近江神宮前駅の絵画です。

大津京への道号が近江神宮前駅に到着します。

4月29日の昼間は近江神宮前~石山寺間の
列車として運転されていました。

坂本からの石山寺行き列車が発車した後に
もう一枚。

折り返し石山寺行きとして近江神宮前駅
に入線してきた大津京への道号です。


大津京への道号が近江神宮前駅に
やってくるのに4列車ほど待ちましたが、首尾よく撮影
できてホッとしました。
とは言うものの、実は後述する烏丸御池駅の写真展を
見に行くために浜大津駅から太秦天神川駅行きに
乗るためにホームに下りたところ、近江神宮前行き
として出発する大津京への道号の姿が見えたので
「よし、今日撮ろう」と思いました。

ちょっと話はそれますが、浜大津駅で
メッセージが掲載されていました。
毎年、受験シーズンには合格祈願の縁起物
として「すべり止めの砂」を渡すということが
京阪石坂線でも行われています。
受験が終われば、メッセージとともに返却
されるような仕組みとなっています。
今年は、初めてかなと思いますが、
さまざまな「合格」したエピソードが紹介されて
います。


浜大津駅の元は、売店のあったところで
シャッターが閉まっていますが、このところうまく
いろいろな情報発信の掲示板になっています。
2.京都市営地下鉄烏丸御池駅ギャラリー
地下鉄烏丸御池駅の改札を出て、
地上の出口まで行く間のところに、利用者に貸し出して
展示するスペースがあり、さまざまな展示が行われて
います。
2009年4月4日から4月29日まで
写真展「京滋の鉄道半世紀のあゆみ」が開催されて
いました。
今日出かけた本来の目的は、この写真展の
見学でした。




写真のほかに鉄道模型の展示も行われていました。
こういった写真展で写真を見させていただくと、自分の写真が
いかに電車中心で周りの風景(自然)などを写しこんで
いないなぁと思わされます。
今日は写真展を見ていると、
蒸気機関車の写真のしおりと
表がSL,裏がカレンダーのカードを頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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