カテゴリー

  • おすすめサイト
  • ウェブログ・ココログ関連
  • スポーツ
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 趣味
  • 鉄道
  • 鉄道模型
  • 音楽

ブログパーツリスト

リンク

  • 日本海ファクトリーさん
    デザイン表札やウェルカムボードの製作、反射材などを作っていらっしゃる会社です。鉄道関係のヘッドマークやステッカーも作っていらっしゃいます。こちらのサイトで鉄道関係でのデザイン作品を見る事が出来ます。
  • 愛称別トレインマーク事典
    日本海ファクトリーさんが作成されているトレインマークを事典として参考に出来るように運営されているサイトです。美しいトレインマークと列車の情報と一緒に眺める事が出来ます。
  • 日本海ファクトリー広報部
    デザイン表札やウェルカムボードの製作、反射材ののほか、鉄道ヘッドマークのレプリカやロゴ・ステッカーを作っていらっしゃる日本海ファクトリーさんのブログです。
  • 成安造形大学
    大津祭のちま吉くんや京阪電車大津線で数多く運転されているラッピング電車のデザインを手がけられていらっしゃいます。
  • ちま吉ウェブサイト
    大津祭 厄除け粽から登場したマスコットキャラクター ちま吉くんの公式サイトです。 
  •  - yume_cafe - (京都ひとり歩き)
    yumeさんのブログです。旅先で見つけられた素敵な建物や風景、ローカル線などを心に残る写真とともに紹介されていらっしゃいます。
  • 石坂線21駅の顔づくりグループブログ
    京阪電車石山坂本線と大津の街づくりに力を添えていらっしゃるグループの公式ブログです。
  • 石坂線21駅の顔づくりグループ
    京阪電車石山坂本線と市民活動を合わせて、公共交通機関にとどまらず、いろいろな表現の場としても活用して、大津の街づくりに力をそえていらっしゃるグループです。
  • The Present Perfect ~ 京阪バス現在完了形
    喜撰猿丸さんのブログです。京阪バスなど、バス路線のことから道路の変遷など、とても詳しく記載されています。
  • 大津市歴史博物館
    京阪電車別所駅から歩いて5分の大津市歴史博物館。企画展示ではいろいろと教えられることがたくさんあります。古代・近代から現在に至るまでの琵琶湖やその周辺地域の歴史が一目でわかります。
  • 育てる・伸ばす・豊かにする―出版の保育社
    さまざまなジャンルのカラー図鑑を発行されている保育社さんのホームページです。新版・絶版のカラーブックスがいくつかはまだ出に入るようです。ぜひこちらのリンクからどうぞ
  • カラーブックスの達人
    これまでに保育社から発行されたカラーブックスを達人が取り上げて紹介しています。懐かしいものから、貴重なブックスの内容を知ることができます。
  • 近代建築青空ミュージアム
    街でみかけるすばらしい意匠の建築の数々。Kayoさんの素敵な言葉とともに建物を設計に携わった方々への暖かい心にあふれた紹介をされています。
  • Train Journey トレたび
    JRグループ企画協力している 鉄道・旅行情報ウェブマガジンです。 全国の鉄道・旅行の話題、食べ物、豆知識など 読んでいて楽しい記事が満載です。
  • 大津の京阪電車を愛する会
    京阪電車大津線を応援する会です。 イベント電車の開催や沿線情報紙の発行など いろいろと活動されています。
  • 京阪電車 大津線
    京阪電車大津線の公式サイトです。 大津線のおすすめキップの案内や 沿線イベント案内を紹介しています。
  • でんしゃの似顔絵屋さん
    ほのぼのとした似顔絵屋さんです。 でもほかと大きく違うところが! 似顔絵を電車に乗せてくれます!!
  • あさかぜ
    鉄道模型でDCCについて詳しいブログです。
無料ブログはココログ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/05/31

蹴上・琵琶湖疏水・インクライン

 今日の記事はだいぶ前になりますが大型連休中に撮影した
京都の蹴上にある琵琶湖疏水、インクライン跡を散策したときの
写真です。

蹴上の琵琶湖疏水インクライン跡に出かけたのは
2009年5月4日。
この日は京都市の蹴上浄水場の一般公開が行われていました。

その様子は

京都市蹴上浄水場一般公開2009年5月4日記事

をご参照ください。

この蹴上浄水場の公開されている展示の中で
「琵琶湖疏水記念館がリニューアルのためいったん休館」
との案内があり、それならばと琵琶湖疏水記念館へ
向かうことにしました。

歩いていく途中にある発電所。

T_img_0833

この三条通には京阪京津線が走っていました。

T_img_0835

この辺に蹴上駅がありました。

T_img_0838

さて、レールが残っているインクライン(傾斜鉄道)跡です。
片方の線路跡には踏み石が設置されています。

T_img_0840

レールの幅は計っていませんがとても広軌です。

T_img_0843

船などの資材を運搬するのに使用した車両(?)が
保存展示されています。

T_img_0846

インクラインの説明板です。

T_img_0848

蹴上の交差点からインクライン跡を下って
行き、たどり着くところが琵琶湖疏水記念館です。

T_img_0903

館内は撮影禁止でした。
インクライン(傾斜鉄道)の動作模型があって、ここで初めて
ようやくインクラインがどのようなものであったのかを知りました。

外に出ると、噴水があり、
噴水の先には京都市動物園です。

T_img_0901

大型連休中には観覧船も就航していました。

T_img_0906

さて、インクラインの終点側の様子です。

T_img_0909

レールが途切れる地点はこのあたりかと。

T_img_0910

ここからは登りが延々と続きます。

T_img_0912

途中でどうも見覚えのある風景が見えてきました。
子供の頃から絵本代わりに見ていた保育社刊のカラーブックス「京阪」
80形各停が蹴上駅を出発している写真であることに
気がつきました。

この写真はここから撮ったのか!という発見、感激とともに
京津線があるときにどうしてこなかったのか・・・。

代わりにちょうど京阪バスが通過していきました。

T_img_0915

インクライン跡から見た京阪京津線蹴上駅跡の
様子です。

T_img_0917

見た目に反して頂上付近まで登ってくるのは
結構疲れました。

T_img_0919

ようやく頂点側に到着です。

T_img_0918

この近くには琵琶湖疏水を建設に尽くされた
田辺博士の銅像が設置されています。

T_img_0922

頂点側にもインクラインの説明板、台車などが
保存されています。

T_img_0925

T_img_0930

なんとなく現役時代を彷彿とさせます。

T_img_0931

さて、ここからは九条山を通って山科、琵琶湖へと続いて
いく琵琶湖疏水です。

T_img_0933

今、琵琶湖疏水を船で通るとなるとどれぐらい
時間がかかるものなのでしょうか?

それはさておき、
今後、リニューアルオープンする琵琶湖疏水記念館が
どのような姿になるのか楽しみです。

再オープン後も訪れたいと思います。

2009/05/30

いろいろと細かい話題~滋賀・石山の東レ専用線/大津京駅

 今週ずっと続けていた遠征記シリーズも終わり
ようやく、本来のいつもどおりの話題について書いていきます。

今日は琵琶湖線石山駅の東レ専用線と
大津京駅で雷鳥号を撮影した話題2つです。

JR琵琶湖線石山駅 東レ専用線


京阪石坂線と滋賀石山の東レ専用線 2008年7月13日記事

で書いたJR琵琶湖線石山駅にあった東レの専用線のことです。

昨日車窓から見て踏切の様子がどうもいつもと違うように
見えたので、早速今日、確認に行ってきました。

車内からみた石山駅の膳所寄りにある踏切です。

T_p5300065

1線分だけ道路の舗装が新しくなっています。

T_p5300068

踏切からJR石山駅のほうを見た様子です。
本線とつながっていた線路が取り払われています。

T_p5300069

警報機がなったのでいったん踏切から離れて
列車の通過を待ちます。

T_p5300073

踏切から見て石山駅の方を見たところ。

T_p5300072

踏切から見て膳所駅方を見たところ。
何か機器を設置するのか、台座のようなものを
施工中でした。

T_p5300086

2008年6月に撮影したときに枕木で線路をふさいで
いたところぐらいまで線路が撤去されています。

T_p5300084

線路が取り払われたところをズームで拡大して
撮影したところです。

T_p5300093

JR側の線路から分岐していた線路の様子。
初夏にかけて雑草が伸び放題になっています。

T_p5300089

国道側の痕跡はまったくなく、唯一の名残を示すものとして
あった踏切信号機も無くなっていました。


2009年5月30日の大津京駅

石山駅での撮影を終えて、今度は雷鳥33号を大津京駅で
撮影しようと移動しました。山科乗換えで大津京駅に到着
すると、トワイライトエクスプレスがなぜか大津京駅4番線に
停車していました。

T_p5300099

乗車してきた223系普通列車とトワイライト。

T_p5300100

大津京駅の駅名板とトワイライト。

T_p5300101

先頭の機関車が止まる位置がこんなところになるのを
今日初めて知りました。

T_p5300103

大津京駅で雷鳥30号を待避するために停車していた
ようです。

T_p5300104

雷鳥30号が駆け抜けていきました。

忘れることのできない2009年4月の117系臨時新快速のように
雷鳥号が通過した後、トワイライトエクスプレスは出発して
行きます。

私は雷鳥号が通過した後向かい側のホームに移動
しましたが、トワイライトはホームを離れていきました。
間に合いませんでした・・・。

思いかげない出来事でした。
しかしどうしてこんな時間にトワイライトエクスプレスが
走行していたのかはわかりません。

さて、本来大津京駅に来た目的である雷鳥33号です。

T_p5300114

T_p5300117

大阪より先頭車が非パノラマグリーン車です。

ついでにということで雷鳥34号も撮影しようかという
気になり、しばらくホームで待ち続けました。

T_p5300127

113系の普通列車。

T_p5300131

ここで撮影するのは久しぶりの221系。

T_p5300135

最後尾の車両はパンタグラフ増設車でした。

T_p5300140

T_p5300141

雷鳥号を見送って今日の撮影は終了しました。


2009/05/29

遠征記・おまけ~お弁当や飲み物のことなど・・・

今週は延々と八戸や仙台に遠征した記録をブログに書いて
いました。
鉄道関係の話題もようやく落ち着き、今回の記事では、
移動途中に新幹線の車内販売などを利用した食べ物関係
のことについて書いていこうと思います。

東海道新幹線

東京までの道中、やはり毎度のことながら富士山が
見えるか見えないか気になります。

T_imgp0631

往路の新幹線車内で購入したホットコーヒー。
カップの絵柄が変わっていました。

T_imgp0622

いつの間にかわったのだろう?と思いました。

時刻表お弁当

JTBが発行する時刻表が1,000号に達したことを記念して
発売されている記念のお弁当です。

T_img_1010

ふたを開けるとこんな感じです。

T_img_1012

東北新幹線はやて号の中でいただきました。

ここしばらく東京方面に行くときに駅弁を購入する機会
があれば必ず「鉄子の旅」弁当を購入していたのですが、
お弁当も最終回を迎えたようで、販売が終わっていました。残念。

東北新幹線

お弁当を食べても東京から八戸までは時間がたっぷりあって
小腹がすいたので車内販売でおやつのパンケーキとともに
ホットコーヒーを購入。

写真は東北新幹線のホットコーヒーです。

T_090511_141612


八戸・八食センター

八戸を旅たつ最後の食事は駅からシャトルバスが
出ている八食センターでとる事にしました。

バスの中もお魚でいっぱいです。

T_090514_132049

T_090514_132425

注文して食べた食事は「海鮮丼」です。
もちろんいちご煮も一緒に注文しました。

T_090514_115809

仙台・ずんだおはぎ

八戸から次の目的地仙台では
甘いものを食べました。

仙台まるごとパスについていた名産紹介で
目を奪われたずんだおはぎです。

T_img_1252

普通はいろんな味が楽しめる3色おはぎでことが足りるのかも
知れませんが、大きさがミニサイズだったので、こことばかりに
ずんだおはぎだけ別途普通の大きさのものを注文しました。

食べた後の満足感は格別でした。

仙丸くん

今回の移動をとても助けてくれた仙台まるごとパス。
駅のポスターです。

T_img_1424

まるごとパスには「仙丸くん」というキャラクターがいました。
仙丸くんに今回はだいぶとお世話になりました。

T_img_1426

ありがとう仙丸くん。

仙台駅でみかけたもの

仙台駅の新幹線改札を通り、コンビニに向かったところ
懐かしい思い出のある電車のおもちゃのコーナーが見えてきました。

T_090516_131307_2

昔と比べるといろんな種類の電車あります。

このコーナーではE2系が誘ってきています。

T_090516_131251

東北新幹線

帰りの東北新幹線。
温かい飲み物にいろいろと種類があります。

珍しいところで「抹茶」というものがあったので、車内販売の
ワゴンが通るや否や、すぐに購入しました。

T_090516_135921

いつも暖かいカップの飲みものがコーヒーだけが
多い中での「抹茶」はとても新鮮でした。

東北新幹線ではこのほかにも紅茶があります。

東海道新幹線

ようやくスタート地点に戻る最後の列車、
東海道新幹線です。

東北新幹線からの乗り換え、いつもなら2時間ぐらい時間を空けて
いったん八重洲口改札をでて八重洲地下街の本屋さんや古本屋
さんを見て時間をつぶすのですが、なぜか今回は30分の待ち時間で
乗り換えました。

大急ぎで東京駅構内のGRANSTAでいって夕飯用のお弁当を買って、
その前に新幹線車内で食べようと計画したおやつ、
今回は初めて「果山」というお店のカップスイーツを購入。

新幹線車内では、車内販売のアイスコーヒーとともに食べました。

T_090516_155341

カップスイーツは写真を撮る前に食べてしまいました・・・。

さて、これで長かった遠征シリーズも終了です。
お付き合い頂きありがとうございました。

2009/05/28

遠征記~JR仙台駅リゾートみのり・こがね/松島駅

 延々と続けている遠征記。ようやく大詰めを迎えます。
はじめは仙台駅の様子です。

リゾートみのり

時刻表を見ると土曜休日に限り仙台始発となる臨時快速列車
リゾートみのり号を仙台駅で撮影しようと宿泊していたホテルを
出発します。

早めについているので、昨年仙台に来たときに見ていた
列車に再び出会えました。

T_img_1284

リゾートみのり号はこの電車が出発した後に
入線します。

まずは駅の列車案内表示。

T_img_1281_2

再びホームに戻って列車の入線を待ちます。

T_img_1289

この列車は3両編成です。
キハ40系列の車両を改造していますが、大きな側面窓
になっていて、元の姿から大きく変わっています。

T_img_1291

仙台駅停車中に撮影した3枚です。

T_img_1299

T_img_1298

T_img_1297

さて、次の列車を待つ間に常磐線の特急
スーパーひたち号が停車しているのが見えたので
撮影しました。

T_img_1339

こがね

次は「こがねふかひれ気仙沼行き」です。

T_img_1337

駅コンコースの列車表示を撮影し、ホームに向かい
列車の到着を待ちます。

T_img_1346

こちらも3両編成です。

T_img_1355

こがね号はキハ58系列の車両の改造車です。

T_img_1351

懐かしいドアに引かれて、仙台まるごとパスの有効区間
である松島まで乗ることにしました。
このこがねふかひれ号は1両のみ自由席が設けられています。

T_img_1363


車窓にはED75が重連で車掌車を牽引する列車を見かけ
ましたが、こがね号が早く、うまく撮影できません。
先頭部分が欠けました。

T_img_1378_2

デジカメの画像保存処理が終わり次のシャッターチャンスでは
もうED75の重連の姿は遠くに見えました。

T_img_1379

そうこうしているうちに松島駅に到着しました。

T_img_1386

こがね号のキハ58系の車両、仙台から松島までの間、かなりの
スピード感を味わうことが出来ました。

松島駅

JTBの時刻表などにも書かれていますが、有名な
松島海岸へは仙石線の駅からのほうが便利です。

地図の上では東北本線と仙石線がとても近くに
見えている箇所があり今回こがね号からの車窓
で本当に実感することができました。

とはいえ、降り立ったのは東北本線の松島駅です。

T_img_1393

松島駅の跨線橋の銘板です。

T_img_1411

この銘板をみたときに「新松島駅」と書いてあることに
不思議に思いました。

駅で折り返しの列車を待っていると、通過列車の
案内放送があって、跨線橋をわたっている時間がなかった
ので、ホーム越しに列車を待つと、ED75が牽引する
貨物列車が通過していきました。

T_img_1414

こんな列車が通るならばもっと準備して
撮影したかったと後悔しました。

さて、松島駅で待って乗車する仙台行きの列車。
長かった遠征もこの列車で終わりです。

T_img_1417

仙台駅に戻ってくると青葉まつりが行われて
いようとしていました。駅コンコースも大勢のお客さんで
あふれていました。

T_img_1419

鉄道のことばかり考えていたので、青葉まつりがおこなわれて
いるときに仙台にいるとは思ってもいなかったです。
もう帰りの新幹線の切符は購入しているので、やむなく
仙台を後にしました。

乗車したはやて号が仙台駅を出発していきます。

T_img_1427

新幹線の車窓からKスタ宮城球場をみて
お別れです。

T_img_1428

今年も機会に恵まれて昨年に続いての東北・仙台への
遠征記を書くことが出来ました。
来年も機会があることを祈りたいと思います。

2009/05/27

遠征記~Kスタ宮城 プロ野球観戦

 長いこと続いている遠征記。今度は鉄道から離れて野球観戦です。

2005年、2008年と続いて、今年2009年も機会に恵まれて
私が応援している野球チーム、楽天イーグルスの本拠地
Kスタ宮城へ行くことが出来ました。

2005年、2008年と最初は仙台駅から仙石線にのって
宮城野原駅で降りて球場へ向かっていました。

ところがいつも泊まっているホテルから意外と歩いていっても
近いのでは?とおもい、2008年の観戦2戦目から
往路は歩いていくことにしました。帰りはシャトルバスにて
帰ってきています。

今年は往路からシャトルバスを利用してみました。

T_090515_170944

駅前のバス乗り場からシャトルバスが運行されて
います。

T_img_1257

T_img_1256

さて、球場について、イーグルスマガジンやら
ファンクラブ特典のピンバッジをもらいにいったりと
忙しく回って、今夜の夕飯となるお弁当を購入して
スタンドの中に。

発熱機構が付いた牛タンを使用したお弁当です。
7分間まって湯気が立ち暖かくなっています。

T_090515_182639

贔屓チームのホーム球場で応援するのは、ビジター球場で
応援するのとは一味違うものです。


T_090515_180902

T_img_1274

T_090515_192746

必死に応援しましたが、楽天イーグルスは試合に負けました。
せっかく来たのに負けるとは・・・・。とても悔しいですが、
本拠地のKスタで野球が見れたということに感謝して、
球場を後にしました。


果たして、次回の野球観戦は
いつになるのだろうか・・・・。

2009/05/26

遠征記~仙台の列車をぶらぶらと その2 仙石線の企画展

 遠征記~仙台の列車をぶらぶらと その1の続きです。

鉄道交流ステーション 企画展 「仙石線~その歩みと魅力~」

仙山線の乗車した目的の1つが
東北福祉大学のステーションキャンパスで開催されている
企画展を見に行くことでした。

この企画展、5月の大型連休中に梅小路の蒸気機関車館に
案内告知のポスターが掲示されていました。

梅小路蒸気機関車館でのポスターです。

T_img_0627

T_img_0628

今回の出張/休暇中に訪れようとは思っていました。
まさか梅小路蒸気機関車館でポスターが見られるとは
思いませんでした。

仙台駅でED75の撮影をしたあと、仙山線の列車で
東北福祉大前駅へ。

T_img_1229

T_img_1224

駅前にキャンパスがあります。
私事ですが、私が学んだ大学は駅から延々を歩いて
通っていましたので、この利便性はとてもうらやましい限りです。

T_img_1225

キャンパスのほうへ向かうとすぐに今回の目的、
鉄道交流ステーションが見えます。

T_img_1226

室内の展示の前に、車輪やボックスシートの展示に
驚きつつ室内の企画展の展示を見て回りました。

T_090515_114144

展示室内は撮影禁止であったので、目に焼き付ける
ほかありません。
企画展のリーフレットでもあればと思いましたが、それも
なかったようです。

展示されている写真のなかで仙台駅を空撮している写真が
ありました。この写真をみると仙台駅のターンテーブルが
あったところを通って私が仙台で宿泊しているホテルへ
向かっていることがわかり驚きました。

企画展に来たもうひとつの目的は
「交流電化と鉄道の発展」というブックレットを購入するもの
でした。
企画展の受付されている女性の方に申し出て、無事に
1冊購入することが出来ました。

この交流ステーションも普段はどういったことをしている
のだろうかという疑問があったのですが聞きそびれて、
この企画展会場を後にしました。

仙台行きの列車719系です。

T_img_1228

作並駅

ED75の件があってお昼ごはんを食べる時間がなくなって
しまったので、仙山線の列車の中でおにぎりを食べて、
次の目的地、作並へ向かいます。

やってきた列車はE721系。
719系が来る事を願っていましたが叶いません。

T_imgp0768

とことこ揺られて、作並へ到着です。

T_img_1231

乗ってきたE721系とおわかれです。

T_img_1232

一度は見たいと思ってはるばるやってきた作並駅。
交流電化の碑です。

T_img_1234

T_img_1238

T_img_1239

駅で写真を撮って改札を出ようと駅員さんと思って
仙台まるごとパスを見せようとすると、その人は温泉旅館の送迎
バスの運転手さんでした。
温泉に向かうのが普通なのでしょうが、この日の夕刻には
野球観戦があったので時間的な都合で温泉はパスしました。

とても変わった人だと思われたことでしょう。

他に人がいなくなった駅前広場から撮った駅舎です。

T_img_1236

T_img_1240

T_img_1245

もうちょっと詳しく調べてくればよかったのですが、
東北福祉大学の鉄道交流ステーションで購入したブックレットを
読みながら、この静かな小駅で交流電化を試験した機関庫が
あったのかと想像するのはとても難しいものでした。

T_img_1242

T_img_1247

T_img_1248

今、近江鉄道の彦根駅に保存展示されている電気機関車
ED14がここを走っていたのかと思うと感慨深いものが
あります。

さて長いこと待って、仙台行きの列車に乗り、また仙台へ
向かいます。

T_img_1251


2009/05/25

遠征記~仙台の列車をぶらぶらと・その1

 仙台駅のみどりの窓口で「仙台まるごとパス」という
2日間有効でJR,、地下鉄、バス、仙台空港鉄道が乗り放題
という切符を売っていたので、購入してあちこち、うろうろしました。

悲しいかな鉄道の興味の範囲だけ使用し、後から考えると
切符の有効範囲から見るともっと、効果的に使うべきなのでしょう。

仙石線の103系

まずは仙石線の103系です。
滞在期間が2日間あったので、土休日でも思っていましたが、
平日しか走らない車両ということがわかったのであわてて
宿泊していたホテルを飛び出して最寄り駅から駆けつけました。

小鶴新田行きの列車です。

T_img_1151

仙台駅の仙石線ホームに入線してきます。

T_img_1153

JR東日本最後の103系車内です。

T_img_1154

終点の小鶴新田駅に到着後の103系です。

仙石線のロゴ。

T_img_1159

先頭車にはトイレが増設されています。

T_img_1160

モハのパンタグラフはシングルアームになっています。

T_img_1161

回送列車として発車していく103系。

Img_1153

もう少し早く起床できていればもっと撮影チャンスが
あったのに・・・。とはいえ、なんとか乗車、撮影できたので
それだけでも満足です。

東北本線 利府駅

仙石線から仙台にもどり次は利府駅へむかいます。

T_img_1182

利府町は応援する楽天イーグルスの2軍本拠地の1つに
なっています。

T_img_1178

利府まで来たので新幹線の車両基地に保存されている車両を
見に行くつもりでしたが、気が変わってそのまま引き返すことにしました。

T_img_1187

走行する車内からみえる東北新幹線200系です。

T_img_1189

T_img_1190

現在走行している車両が留置されているところに
近づいてきます。

T_img_1194

本当は利府に向かう途中で総合検測車の姿が見えて
撮影タイミングを失ったので再チャレンジしようととんぼ返り
したのですが、総合検測車は発車した後でした。

T_img_1198

失意のまま分岐駅岩切駅に戻ってきました。

岩切駅では見かけなくなった久しい、住所の入った駅名板が
ありました。

T_img_1205

新幹線の列車の走行音がするなぁと見上げると
総合検測車が盛岡方面へ向けて走り去っていきました。

T_img_1207


岩切駅で乗り換えて再び仙台駅へ

ED75

途中の東仙台駅を通過するときに車窓にはJR貨物の
機関車が見えました。

T_img_1210

EH500とともに去就が注目されるED75の姿が見えます。

仙台駅に戻り次の目的地へ向かう仙山線の列車に乗り換えるために
移動すると、仙台駅側線にピカピカのED75が停車しているのが
見えました。

T_img_1213

T_img_1216

T_img_1221

実は、仙山線の列車に乗って座席に腰掛けた途端に
このED75を見かけたので、すぐに仙山線列車から降りて
撮影したものです。そのおかげ(?)で乗ろうとしていた
仙山線列車に乗り遅れました。

2009/05/24

遠征記~盛岡・こまち号

遠征記~八戸からいわて銀河鉄道への続きです。

八戸駅からいわて銀河鉄道で盛岡までやってきて、
そこからようやく新幹線に乗り換えです。

盛岡駅は幼稚園の頃に曽祖父に連れて行ってもらった
ことがある地で、それ以来四捨五入すると30年ぶりです。
もっとゆっくりすればよかったのですが、駅舎だけを撮影
しました。

T_img_1122

覚えているようないような感覚で、次の目的地
仙台へ向かいます。

みどりの券売機で空席を調べてみると、こまち号に空席
があるようだったので、盛岡から仙台までの間ですが
こまち号に乗ってみることにしました。

新幹線ホームに上がるとこまち号が停車中です。
この列車は単独編成で盛岡を出発していきました。

T_img_1126

やっぱり新幹線の分割併合作業を見てみたいと
おもい、隣の八戸方面行きホームへ向かいます。

分割位置の手すりにはこのような注意書きが
掲示されていました。

T_090514_171918

T_090514_171926

さて、分割するこまち・はやて号が到着です。

T_img_1129

分割位置にはホーム上には係員の方が待機します。

T_img_1136

はやて号を残したまま、こまち号が発車していきます。
走りながら連結器カバーが閉じていきます。

T_img_1140

はやて号も連結器カバーが閉じて、発車を待っています。

T_img_1142

新幹線の列車分割はこういうものなのかと思いながら
ようやく指定券のとったはやて・こまち号に乗り込みます。

連結列車ははやて号から先に盛岡駅に到着します。

T_090514_173430

続いてこまち号が到着。

T_090514_173756

T_090514_173824

こまち号はいったん手前に停車してじわじわはやて号に
近づいていきます。

T_090514_173836

車体からせり出してくるステップを通して初めて乗車する
こまち号です。

T_img_1143

2列、2列の車内で落ち着いた車内でした。

仙台までのわずかな間でしたが、こまち号初乗車でした。


遠征記~八戸からいわて銀河鉄道へ

 ちょっと間が開きましたが、先日からの遠征記の続きです。

八戸駅からバスが出ている八食センターで海産物のみやげ物や
海鮮丼を食べて味覚を堪能した後、普通に新幹線でというのは
つまらないと思い、盛岡までいわて銀河鉄道で向かうことにしました。

いわて銀河鉄道の列車の発車時刻まで八戸駅で時間を
つぶします。

八戸駅の駅名板

T_img_1073

特急白鳥 函館行きです。

T_img_1066

T_imgp0713

EH500が牽引する貨物列車も通過します。

T_img_1067

駅に留置されている701系電車。

T_img_1076

青森という表示が遠いところにいるなぁと
感じさせられます。

T_img_1079

大湊線の快速列車が八戸駅に進入してきます。

T_img_1077

こちらは、特急つがる 弘前行き。

T_img_1089

八戸線の列車も到着。

T_img_1097

3つの列車を一枚に納めるのは難しいようです。

T_img_1101

改札内の通路に貼ってあった八戸線の名所案内

T_img_1105

駅の改札外の通路には大きく名物の食べ物のポスターが
吊り下げられています。

T_imgp0712

この日は天候が変わりやすかったのか、
写真を撮りだす前は晴れていましたがすぐに雨が降り風が吹いて
肌寒さを感じました。

T_imgp0711

T_img_1106_2

さて、ようやくいわて銀河鉄道に乗って
盛岡へ移動します。

盛岡までは2両編成のワンマン列車。

T_img_1111

車内はロングシートとクロスシートと設置されていました。
列車に乗る前に写真と撮っていて、八戸駅で車内に入ったとき
にはもう、クロスシートは席が埋まっていて、仕方なくしばらくは
ロングシートで過ごします。

以下は車内のガラス越しに撮影した車窓の様子です。

T_imgp0717

T_imgp0718

T_imgp0723

T_imgp0736

もうちょっと東北本線の知識があれば車窓風景を
もっと見るべきものがあったのかもしれません。

盛岡にだんだん近づくにつれてお客さんも多くなって
きました。思うように写真も撮れず、終着の盛岡に到着です。

ここでも色違いの701系です。

T_img_1114

T_img_1118

八戸から約2時間あまり走ってきた
いわて銀河鉄道の車両です。

T_img_1119

盛岡駅は改札がJR東日本とわかれていました。

T_img_1121

改札を出たところにいわて銀河鉄道のスタンプが
あったので、スタンプ帖に押して八戸から満喫して
きた各駅停車の旅を終えました。

2009/05/18

遠征記~JR八戸線・本八戸駅

先日からの出張中に撮影した話題の続きです。

本八戸駅に到着したときには、一緒に出張に言っている人がいたので
そのまますぐに改札を出てしまい、宿泊するホテルへ直行しました。

部屋に荷物を置き、窓から外を見ると眼下に本八戸駅が見え
その感激覚めやらぬまま、もう一度駅へスタンプや入場券を購入しに
向かいました。

JR八戸線 本八戸駅

部屋から見える久慈方面行きの列車の時刻表です。

T_090511_165028

これを見て毎朝5時半には起床して部屋から撮影です。

本八戸駅では列車の到着時刻に合わせて改札を行う方式で
列車が発着しない時間はホームに上がることができません。
このような改札方式、久しぶりに出会いました。

列車の到着にあわせて、入場券を購入してホームで列車を
待ちます。

T_img_1044

T_img_1045

1両目と2両目で運転台周りの塗装が少し違う車両です。

T_img_1048

T_img_1050

列車が発車し、本八戸駅を去っていきます。

T_img_1054

本八戸駅の21:33発の最終列車です。

T_img_1055

本八戸にいる間、天気が悪い日が続きましたが、1日だけは
天候がよく、駅での撮影にも不自由なく撮影できて大変満足でした。

2009/05/17

遠征記~八戸・本八戸へ~東北新幹線・八戸線

 大型連休が終わった直後から八戸へ出張がありました。

普段の出張範囲からしても今回は特別遠いところで、めったに
次の機会もありそうに無く、仕事工程に余裕があったので迷わず
新幹線乗り継ぎの「陸路」で向かうこととしました。

東京で乗り換え、お昼ご飯用の駅弁を購入して
八戸行きはやて号を待ちます。

T_imgp0656

T_img_1005

今回の列車の席は、車両の端、前の席は壁というところでした。
窓側に席をとり、東北新幹線の車窓を満喫します。

北へ向かうにつれて天候が悪くなり、八戸に到着するころには
雨が降っていました。気温も低く、気候の違いが身にしみます。

宿泊先は八戸線、本八戸駅にホテルを予約していたので
はやて号からの乗り換え時間もわずかで八戸駅への到着した
余韻に浸ることもなく、すぐに本八戸へ。

T_imgp0690

ホテルが駅のすぐ近くだったので、すぐにチェックインする
ことができて助かりました。
ホテルの部屋に入って窓から外を見てみると、とてもよい雰囲気で
駅が見下ろせました。

滞在期間中は毎朝早起きして、始発列車から
列車が通るたびに撮影です。

T_img_1015

T_imgp0698

T_img_1041

T_img_1035

T_2009_05130028

部屋の窓ガラスの網線が入ってはいましたが
何とか撮影は出来ました。

さて、滞在最終日の朝の始発列車です。

T_090514_054615

ホテルの予約を取ったときにはまさかこんな部屋に
宿泊できるとは思ってもいなかったので、とても
感激しました。

2009/05/10

JR琵琶湖線 大津駅 母の日メッセージ

 5月10日は母の日だそうです。
JR西日本 琵琶湖線大津駅では母の日のメッセージボードが
登場していました。

大津駅のメッセージボードはこの春から誕生しているようなのです。
その第一弾はあろうことか見逃しました。

先日、子供の日にはこいのぼりのメッセージボードが
出来ていました。連休明けに大津駅を利用すると、
メッセージボードが早速、母の日用になっていました。

さて、本題のメッセージボードです。

T_090510_104406

大津駅の入口のところに置いてあるプランターの花が
満開になっていましたのでついでに撮影しました。

T_090510_104417

T_090510_104433

T_090510_104449

もうちょっときれいに撮影できるのかもしれませんが、
なにせ「花」という被写体をほとんど撮ったことがないもので・・・。

大津駅も気が付くといろいろと変化があって
目が離せなくなってきました。


2009/05/07

京阪臨時特急「わかばEXPRESS」 続編

 2009年5月3日、4日、5日と運転された京阪電車の
中之島発出町柳行きの臨時特急わかばEXPRESSです。

2009年5月3日に運転初日のわかばEXPRESSの様子を
弊ブログでお届けしました。5月3日に撮影したときどうも
物足りないことがありましたので、翌日の5月4日にも
出かけて、臨時特急を撮影してきました。

京阪中之島駅へ向かうのに、今回初めて大阪環状線
福島駅から歩いていきました。

T_img_0666

中之島駅のコンコースを歩いていると、
インフォメーションギャラリーが設けられているのに
気がつきました。

T_img_0669

京都方面へのお出かけに便利なパンフレットや
ポスターが掲示されています。

5月4日も中之島9:45発の臨時特急は3000系でした。

T_img_0697

今回の臨時特急のヘッドマークです。

T_img_0701

早速車内に入ると、5月3日には表示されていなかった
停車駅案内などの情報が車内ディスプレイに表示されています。

T_img_0708

5月4日はこの3000系臨時特急に乗って出町柳まで
向かいました。

T_img_0718

T_img_0723

3000系臨時特急の回送列車を見送ったあと、
5月4日運転の2本目の臨時特急を撮影しようと三条駅へ
移動します。

三条駅の列車案内表示です。

T_img_0734

三条駅1番線には快速急行、臨時特急と続いて表示
されます。

T_img_0740

先発の11:02発の快速急行が発車していきます。

T_img_0745

この後は、三条駅1番線は「臨時特急」「特急」の順番で
表示されます。

T_img_0751

臨時特急2本目は9000系でした。

T_img_0764

臨時特急には必ず室内が改装された9000系が
使用されるようです。

最後に9000系臨時特急が三条駅に入線する様子です。


最後までご覧頂きありがとうございました。

2009/05/06

京阪石坂線 いろいろな話題~「達人の文化財案内」その2他

京阪石坂線「達人の文化財案内」その1の続きです。
後半ではまた違う話題をお届けます。

写真は2009年5月4日に撮影してきたものです。

達人の文化財案内 皇子山古墳

2009年2月2日の撮影していたポスターです。
皇子山古墳が紹介されていました。

 T_img_8358

2009年5月4日に穴太駅付近の古墳を見てきたついでに
なぜか思い立って、皇子山古墳にも出かけようと思い
出かけてきました。

近江神宮前駅で付近の住居地図を写真でとって
古墳へたどり着くまでの案内地図代わりにします。

T_img_0977

道中のところどころに古墳への矢印案内が
あって何とかたどり着くことが出来ました。

T_img_0980

T_img_0978

入口に着いたものの、古墳まではさらに急なのぼり階段が
あって、頂上に着いたときは息絶え絶えです。

頂上にはびわ湖を望む風景案内図がありました。

T_img_0981

案内図とは裏腹に、びわ湖が見えづらくなっていました。

T_img_0985

目的でもある湖西線の電車として117系が走る時間に
あわせて古墳に登り、写真を撮ってみました。

T_img_0986

苦労した割には・・・・といったところでしょうか。

さて、本題の古墳です。

T_img_0988

この古墳の頂上に立って湖西線を撮影しました。

117系のクリーム色とこげ茶色の車体を見ると、急に
皇子山公園から湖西線電車を写していた30年弱前の
家族写真があったのを思い出して、そのまま公園へ
向かいました。経過した年月は木々が成長していて
思うような構図、撮影場所が特定できませんでした。

京阪皇子山駅に戻ってくると
浜大津駅でも掲示されていたメッセージが
皇子山駅でもありました。

T_img_0989

京阪石山駅 21駅掲示板

京阪石山駅の21駅掲示板であるコンコースの
壁画を見に行くと、あたらしい絵画に変わっていました。

T_img_0946

そのまま階段を登っていくと、真新しい提灯が見えました。

T_img_0947

改札の外では特に飾りつけなどがありません。

T_img_0948

石山寺 御本尊御開扉

京阪石山駅からバスにのって京阪石山寺駅へ向かおうと
いつもとは違った珍しい行動をとってみます。

京阪石山寺駅に到着すると、
駅前の広場にはいっぱいのぼりが立っていました。

T_img_0953

京阪石山寺駅の駅舎にも幕が取り付けられています。
風でなびいていました。

T_img_0950

石山寺駅にも提灯が飾られてます。

T_img_0956

京阪石山駅と同じものです。

T_img_0958

御本尊御開扉と書いてありました。

さすがにこの日はへとへとだったので石山寺まで
向かう元気がなく、駅で折り返して帰りました。


最後までご覧頂きありがとうございました。

京阪石坂線 「達人の文化財案内」 その1 穴太駅の古墳

 いつもどおり京阪石坂線の些細な話題をお届けします。

「達人の文化財案内」

京阪石坂線沿線の文化財を紹介していくこのシリーズです。

この「達人の文化財案内」のポスターは
京阪石坂線、京津線の電車、江若交通のバスの車内に
毎月2点、つり広告のところにポスターが掲示されます。

今月のポスターで文化財案内も18点目になりました。

まずは先月の2点です。

T_img_8883

T_img_8886

瀬田の唐橋にスポットが当てられていました。

先日、江若交通のバスを利用する機会があって、
ようやくバスの車内に掲示されているところを
撮影できました。

T_img_9196

このときのポスターは皇子山古墳などでした。

今月はこの2点です。
穴太駅ちかくにある古墳の遺跡

T_img_0634

石場~京阪膳所間にある教会

T_img_0636

守り継がれる古墳

穴太駅の石坂線21駅掲示板を見に行くついでに
今回の文化財案内のテーマになっている古墳を
見に行くことにしました。
「穴太駅から西へ徒歩1分」というのが大きな動機です。

穴太駅を降りてすぐに目に付くのが
きれいに手入れされている花壇です。

T_img_0962

めざす古墳は、古墳そのものに何の目印、案内板も
ないので、徒歩1分の割には探すのに苦労しました。

T_img_0965

古墳が観察できる県道の歩道から見た京阪電車が
走っている方向の写真です。

T_img_0969

いつもは穴太駅のホームからしか見たことのなかった
竹林です。

T_img_0974

穴太駅に停車中の石山寺行き電車です。

T_img_0971

この穴太駅付近の古墳を見に出かけたのは
2009年5月4日でした。
このときたまたまでしたが、同じポスターを見て古墳を探して
おられる方と出会いました。
私は古墳を見つけて写真を撮り、駅へ戻る途中で、
すれ違いざまに「・・・徒歩1分と書いてあったから・・・」という
お話が聞こえました。
こんな出来事は初めてだったのでとてもうれしく思いました。

その2へ続きます。

2009/05/05

JR西日本 琵琶湖線大津駅の話題~こいのぼりメッセージ

 JR琵琶湖線大津駅の話題をご紹介しようと思います。

こどもの日にあわせた展示などが行われています。

改札内の作品展示

連休前に大津駅を利用しようとホームに上がる前、
なにやら飾り付けをしているのが目に留まりました。
なにかな?と見に行くと近くの幼稚園の皆さんが
「すきなでんしゃ」というタイトルで
描いた電車の絵が飾られていました。

T_img_0430

大津駅北口のメッセージボート

大津駅の改札を出ると、今まで見たことのない
ボードが出ているのが目に飛び込んできました。
近寄ってみてみると、こどもの日にちなんだ
こいのぼりの形をした短冊にメッセージを書いて
貼り付けるボードでした。

T_img_0457

昨日、5月4日に見たときには、もう、こいのぼりが
いっぱいで、メッセージボードが2つになっていました。

T_img_0664

みどりの窓口のめだか

こいのぼりのメッセージカードを撮影したついでに
みどりの窓口にちょっと前から飼われている「めだか」
をカメラを持っている勢いで撮影してきました。

T_img_0456

最初、水槽を見かけたときには「いったいなにかな?」
しばらくすると「めだか飼っています」という
案内板が水槽の横に設置されるようになりました。
めだかのことについて、かなり詳しく紹介してありました。

指定券などを購入するときの待ち時間などに結構
じっくりとめだかを見るようになりました。

大津駅改札口の駅員さんがいる通路では
大きな大津駅周辺の案内図が設置されています。

T_090320_155912

北緯35度線のモニュメント

いつも大津駅を利用している割にはきちんと撮影
したことのない、北緯35度線のモニュメントを紹介します。
この北緯35度線モニュメントは、
琵琶湖線、東海道本線全通100周年を記念して設置されました。

T_img_0455

コンコース内に北緯35度線が地球上でどこを通っているか
紹介する地図とともに設置されたいきさつなどの説明文が
書かれています。

T_img_0452

モニュメントは大津駅の米原方面行きホームの山科よりに
設置されています。

T_img_0451

これが北緯35度線のモニュメントです。

T_img_0442

地球儀の台座にある赤い線が北緯35度線です。

T_img_0440

モニュメントの近くにツツジが咲いていました。
これを見て「蹴上のツツジ」を思い出しました。

東海道本線全通120周年

話は変わりますが、東海道線は今年で全通120年を
迎えました。

東京方面、JR東日本では電車に記念のヘッドマークが
付いているようです。
関西方面では、梅小路蒸気機関車館にて記念の特別展示
が開催されています。

T_img_0602

梅小路蒸気機関車館で7月5日まで開催されています。

T_img_0604

最後は大津駅の話題からちょっと離れてしまいました。

最後までご覧頂きありがとうございました。

2009/05/04

京都市 蹴上浄水場 一般公開

 2009年5月1日より4日まで、京都市の蹴上浄水場の
一般公開が行われていました。

 毎年どこかでツツジが咲いているのを見ると
必ず思い出すのが、この蹴上のツツジです。
なぜかというと、この浄水場の横を今はなき
京阪京津線が走っていて、5月の連休となると
浄水場の中から撮影したいと思いつつ、結局
果たせぬまま、1997年10月11日を迎えて
しまったからです。

今日、5月4日に京阪三条駅でメッセージボードを
見かけました。

T_img_0726

2009年5月4日までとあるので、、今日で最終日か!
とおもったので今まで一度も行った事がなかったので
初めて行って見ようと訪れることにしました。

さて、本題の浄水場です。

T_img_0832

浄水場に入場してすぐのブースで、パンフレットと
うちわを頂き、しばらく歩いた後、次のブースで
「疎水物語」という備蓄用の飲料水が配布されていました
ので、ありがたく頂戴しました。
すぐに飲めるように冷やしたものも準備されていました。

人の流れについていって場内を
歩いて回りましたが、後から後から、きれいな景色が
見られる場所がめぐってきました。

T_img_0769

T_img_0781

T_img_0793

上水道設備も見学できるようになっています。

T_img_0772

ツツジの中では珍しい「黄色」のツツジが
浄水場内に咲いています。

T_img_0788

場内には、大きく成長したツツジをくぐり抜ける
ことのできるトンネルが出来ていました。
少しかがむぐらいで通ることが出来ます。

T_img_0795

T_img_0797

浄水場内にある建物の中では
琵琶湖疏水を紹介するコーナーや
水道事業に関するパネル展示などがありました。

T_img_0818

蹴上浄水場の全容を紹介する縮小模型が展示
されています。

T_img_0815

細密を抜きにして、京阪京津線の車両が
「特急色」で、しかもポール集電が再現されているのに
目頭が熱くなりました。

T_img_0813

場内のところどころにある、施設案内図。

T_img_0799

浄水場は京阪京津線を忘れてはいませんでした。

T_img_0801

京阪電車が走っていたころには3個あった沈澱池ですが
今は1つだけになっています。

T_img_0819

T_img_0805

いつも京阪電車から見ていた浄水場のツツジ。
きれいに剪定されています。

T_img_0820

浄水場の「九条山」寄りにある出入り口。
京阪電車が走っていたころは踏切がありました。
いまでは「交差点」になっています。

T_img_0822

吸い込まれるように思わずこの出入り口から
外に出てしまいました。

T_img_0824

さて、蹴上浄水場への最寄り駅。
地下鉄東西線蹴上駅は京都市動物園への最寄り駅でも
あります。

地上出入り口までの通路壁面に楽しい案内図が
掲げられていました。

T_img_0940

T_img_0937

T_img_0939

このほかにも数種類違った動物のイラストがあります。

今年になって初めて浄水場一般公開の開催期間中に
間に合って、ようやく訪れることが出来ました。
浄水場から見る景色への長年の思いが解決できて
私にとっては大変満足でした。

地下鉄蹴上駅のコンコースでお弁当を売っていることを
チェックし忘れていて購入できなかったのが残念ですが
また次回への楽しみに取っておきたいと思います。


最後までご覧頂きありがとうございました。

2009/05/03

京阪臨時特急「わかばEXPRESS」運転

 京阪線の行楽シーズンの臨時特急、
5月の大型連休中には「わかばEXPRESS」として
5月3日、4日、5日と運転されます。

春の桜のシーズンにあわせて運転された
「さくらEXPRESS」と同様、使用車両は3扉車で
1本目が3000系、2本目が9000系でした。

さくらEXPRESSの運転初日の様子は
京阪臨時特急「さくらEXPRESS」運転2009年3月28日記事
をご覧ください。

さて、2009年5月3日に運転初日を迎えた
わかばEXPRESSです。中之島発の時刻が
9:45と10:15発とさくらのときにくらべて
30分繰り下がっています。

まずは中之島駅コンコースの列車案内からです。

T_img_0459

改札口頭上の3番線の列車表示です。

T_img_0460

中之島駅のメッセージボードです。
わかばEXPRESSの案内です。

T_img_0462

ホーム上の列車案内表示。
3番線への矢印案内がユニークです。
この表示で「臨時特急は3扉車」であることがわかります。

T_img_0466

中之島駅3番線へむかうと、結構多くの人がカメラを
もって列車の到着を待っていました。
列車入線の直前まで移設式の柵で3番線ホームへの
入場が制限されていましたので、待っている人が
余計に多く見えたのかも知れません。

「さくらEXPRESS」のときよりも発車までの時間が短く
忙しなく、ゆっくりと撮影できませんでした。

T_img_0474

さくらEXPRESSのときは乗車したのが2本目9000系
であったので、今回は初めから1本目(?)というより
3000系の臨時特急に乗るという目的を自分で立てて
いたので、早速車内に乗り込みます。

T_img_0481

列車停車駅案内が表示されるのを待っていましたが
この表示で変わることはありません。

この後自動放送による列車案内アナウンスが
ありましたが、
これも「9時45分発、特急出町柳行きです。・・・」と
期待していた「臨時特急・・・」というアナウンスは
聞かれません。少々がっかりしました。

余談ですが
2008年秋の出町柳発中之島行き臨時特急の
ときは自動放送でも「臨時特急・・・」という
アナウンスでした。

話をわかばEXPRESSに戻します。

臨時特急わかばEXPRESSが天満橋駅
へ到着。天満橋1番線の列車案内です。

T_img_0486

今回は臨時特急を丹波橋駅で下車します。
カメラのシャッタースピードを選択間違えたため
せっかくの種別、行き先表示が半分消灯して
しまいました。

T_img_0493

丹波橋駅で普通に乗り換え、深草駅へ。
ここで1本目の臨時特急の回送列車と
2本目の臨時特急を写そうという心積もりです。

臨時特急撮影に向けて、練習です。

T_img_0499

1本目の臨時特急が深草駅4番線へ
入線してきます。ここで後続の特急列車を
待避します。

T_img_0505

ゆっくりと近づいてきます。

T_img_0506

大阪方ホーム先端ぎりぎりまで列車が
入線するので、副票は撮影できません。

T_img_0508

後続の定期特急列車が深草駅を
通過していきます。

T_img_0509

8000系の特急列車が通過した後、すぐに
3000系臨時特急の回送列車が出発します。

T_img_0511

3000系の回送列車が深草駅ホームを離れつつ
あるところへ、2本目の臨時特急が通過していきます。

T_img_0512

T_img_0513

T_img_0514

2本目の臨時特急9000系の回送列車は
東福寺駅の三条寄りにある踏切から撮影しました。

T_img_0533

踏切が鳴り出したとき、上下列車ともに矢印が
点灯したので、かぶられるかひやひやものです。

T_img_0534

準急、東福寺停車列車でよかったと胸をなで
下ろしました。

5月3日の京阪臨時特急関係の撮影記は
以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

最近の写真

  • T_img_7941
  • T_img_5747
  • T_img_5746
  • T_img_5745
  • T_img_5744_2
  • T_img_5743
  • T_img_5741
  • T_img_5740
  • T_img_5739
  • T_img_5737
  • T_img_5734
  • T_img_5729