カテゴリー

  • おすすめサイト
  • ウェブログ・ココログ関連
  • スポーツ
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 趣味
  • 鉄道
  • 鉄道模型
  • 音楽

ブログパーツリスト

リンク

  • 日本海ファクトリーさん
    デザイン表札やウェルカムボードの製作、反射材などを作っていらっしゃる会社です。鉄道関係のヘッドマークやステッカーも作っていらっしゃいます。こちらのサイトで鉄道関係でのデザイン作品を見る事が出来ます。
  • 愛称別トレインマーク事典
    日本海ファクトリーさんが作成されているトレインマークを事典として参考に出来るように運営されているサイトです。美しいトレインマークと列車の情報と一緒に眺める事が出来ます。
  • 日本海ファクトリー広報部
    デザイン表札やウェルカムボードの製作、反射材ののほか、鉄道ヘッドマークのレプリカやロゴ・ステッカーを作っていらっしゃる日本海ファクトリーさんのブログです。
  • 成安造形大学
    大津祭のちま吉くんや京阪電車大津線で数多く運転されているラッピング電車のデザインを手がけられていらっしゃいます。
  • ちま吉ウェブサイト
    大津祭 厄除け粽から登場したマスコットキャラクター ちま吉くんの公式サイトです。 
  •  - yume_cafe - (京都ひとり歩き)
    yumeさんのブログです。旅先で見つけられた素敵な建物や風景、ローカル線などを心に残る写真とともに紹介されていらっしゃいます。
  • 石坂線21駅の顔づくりグループブログ
    京阪電車石山坂本線と大津の街づくりに力を添えていらっしゃるグループの公式ブログです。
  • 石坂線21駅の顔づくりグループ
    京阪電車石山坂本線と市民活動を合わせて、公共交通機関にとどまらず、いろいろな表現の場としても活用して、大津の街づくりに力をそえていらっしゃるグループです。
  • The Present Perfect ~ 京阪バス現在完了形
    喜撰猿丸さんのブログです。京阪バスなど、バス路線のことから道路の変遷など、とても詳しく記載されています。
  • 大津市歴史博物館
    京阪電車別所駅から歩いて5分の大津市歴史博物館。企画展示ではいろいろと教えられることがたくさんあります。古代・近代から現在に至るまでの琵琶湖やその周辺地域の歴史が一目でわかります。
  • 育てる・伸ばす・豊かにする―出版の保育社
    さまざまなジャンルのカラー図鑑を発行されている保育社さんのホームページです。新版・絶版のカラーブックスがいくつかはまだ出に入るようです。ぜひこちらのリンクからどうぞ
  • カラーブックスの達人
    これまでに保育社から発行されたカラーブックスを達人が取り上げて紹介しています。懐かしいものから、貴重なブックスの内容を知ることができます。
  • 近代建築青空ミュージアム
    街でみかけるすばらしい意匠の建築の数々。Kayoさんの素敵な言葉とともに建物を設計に携わった方々への暖かい心にあふれた紹介をされています。
  • Train Journey トレたび
    JRグループ企画協力している 鉄道・旅行情報ウェブマガジンです。 全国の鉄道・旅行の話題、食べ物、豆知識など 読んでいて楽しい記事が満載です。
  • 大津の京阪電車を愛する会
    京阪電車大津線を応援する会です。 イベント電車の開催や沿線情報紙の発行など いろいろと活動されています。
  • 京阪電車 大津線
    京阪電車大津線の公式サイトです。 大津線のおすすめキップの案内や 沿線イベント案内を紹介しています。
  • でんしゃの似顔絵屋さん
    ほのぼのとした似顔絵屋さんです。 でもほかと大きく違うところが! 似顔絵を電車に乗せてくれます!!
  • あさかぜ
    鉄道模型でDCCについて詳しいブログです。
無料ブログはココログ

« 京阪3000系ヘッドマークと京阪丹波橋駅にてみかけたもの | トップページ | 京阪電車 淀駅下り線高架工事 その1 »

2009/09/06

京津電車陸橋/陵ヶ岡みどりの径~京阪電車京津線

今回の話題は
京阪京津線京阪山科~御陵間にあるJRの京津電車陸橋
京阪御陵駅の遊歩道
の2つです。

1つ目の話題は、京阪電車の京阪山科駅から御陵駅の間にある
JRの線路の下を潜り抜けるところにある陸橋で、JRの線路にある
陸橋のことです。

T_img_3279

2つ目は1997年の10月11日で廃止となった京阪御陵から三条までの
京津線の地上線の跡地が遊歩道として整備されているもので、この遊歩道
は平成14年には整備されているのですが、今頃になってようやく訪れること
ができました。

T_img_3245

詳細は下記の続きへのリンクをクリックしてご覧ください。


京津電車陸橋

先日、いつものように京阪京津線の電車に乗っていて、京阪山科を出発し
平行して走るJRの線路を見上げながらすごしていると、JRの線路をくぐるところに
なって、JRの橋梁が最近塗装されなおしたのか、とてもきれいになっているのに
気がつくや否や、銘板の文字に「!」と目を奪われました。が、電車はカーブを
すり抜けて御陵駅へ向かいます。

2回目はカメラを持って細心の注意を払って陸橋に注目していましたが
カメラのピントをうまくあわせられず失敗。

3回目にして自分では満足な写真を収めることができました。

T_img_3229

橋梁の名称が「京津電車陸橋」となっています。

名称が描かれている部分を拡大します。

T_img_32291

JRの膳所から京都までの線路変更についてはいままでいろんな書籍などで
発表されていますし、大津市歴史博物館でも何回か鉄道関連の企画展が
行われていて、図録も販売されいます。
詳しくはそちらを参照いただくとして、ここでは端折って簡単に説明します。

京阪電車京津線の前身、
京津電気軌道が大正元年に三条大橋から大津・札の辻まで開業します。

JR(旧国鉄)の東海道線(愛称名琵琶湖線)の膳所~京都間が今の線路に
変更になったのが大正10年8月1日。
京津電気軌道が京阪電気鉄道に合併されるのが大正14年。

わずかな時間差ではありますが、旧国鉄が陸橋を設置したとき
下を走っていたのは「京津電車」。
それ以来長い年月が過ぎていますがいまなお、陸橋の正式名称が
「京津電車」となっているのに驚きました。

陵ヶ岡みどりの径

京津電車陸橋を見に行くときにちょうどよい機会としてこれまで訪れなかった
京阪御陵~山科間のわずかな区間ですが京津線の部分廃止となった区間で
遊歩道として整備されているので、その様子を見に行ってきました。

京阪の駅というより限りなく地下鉄の駅となってしまっている御陵駅。
初めて降りるような気がします。

改札外、券売機で「京阪電車の駅」らしさを感じました。

T_img_3230

T_img_3231

京阪大津線内のみの運賃表と券売機です。

御陵駅から地上に出ると、モニュメントが作られていました。

T_img_3233

琵琶湖疏水煉瓦工場跡とあります。
石碑の設置は平成元年となっていました。京阪電車が地上を走っていたときから
あったのかもしれませんが、いままで気がつきませんでした。

T_img_3235

地上時代の御陵駅跡へと思いつくままに歩道を歩き始めます。
頭の中の記憶を元に進んでいきましたが「あれ」と思ったときには
道路の交差点の名称は「日ノ岡」になっていました。

T_img_3237

情けないやら、日ノ岡電停に吸い寄せられたのか、思ってはいなかったものの
日ノ岡駅についてしまいました。

T_img_3238

反対方向に引き返して、とぼとぼ歩き進めて、なんとなく見覚えのある
風景が目の前に広がり、京阪御陵駅跡付近にまでたどり着きました。

T_img_3243

京津線の線路跡は「陵ヶ岡みどりの径」という名前の遊歩道として整備されています。
整備されているのは御陵駅跡から山科方へのわずかな距離です。
歩道にはところどころ枕木が埋め込まれていて過日の面影をのこしています。

T_img_3246

遊歩道、日陰棚の説明です。

T_img_3252

京阪御陵駅三条行きホームの跡に設置されているホーム上屋をイメージした
日陰棚です。

T_img_3253

遊歩道に植えられている緑の木々を見ながら山科へ向かって歩いて
府道を横切る踏切りがあった地点で遊歩道の終点です。

T_img_3267

寄り添ってきたJRの線路の下を沿って走り、写真で見えているコンビニエンスストア
のところをまっすぐ進んでいって今の線路と合流していました。

1997年10月11日に三条からの最後の準急に乗ってこの付近に差し掛かったときに
準急列車がいったん停止して、警笛を鳴らし、車内から作業員さんに懸命に手を振って
三条からの地上線に別れを告げた思い出の場所です。
しかし今はまったく何もなく、私も再びこの場所を訪れるのに10年以上もかかってしまいました。

話がずいぶんそれてしまいました。

今の御陵駅から地上に出て京阪山科駅へ向かう京津線列車です。

T_img_3284

このあたりは線路端のフェンスも背が高く、写真は撮りにくい場所です。
京津電車陸橋をくぐる京都方面行きの京津線列車です。
露出がうまくあわせられず、白っぽい写真になりました。

T_img_3288

先ごろ発売された鉄道ピクトリアルの増刊号の記事と
感謝祭の80形82号車にのってちょっと感化されるものがあったので
京津線を話題をお届けしました。

« 京阪3000系ヘッドマークと京阪丹波橋駅にてみかけたもの | トップページ | 京阪電車 淀駅下り線高架工事 その1 »

「鉄道」カテゴリの記事

コメント

京津線は起点が地下線で終点が路面でその間がものすごいカーブと勾配のある独特の路線ですね。何度も乗れば奥が深く感じるようになりますね。何度も乗りたくなるものです。

りょうさん
コメントありがとうございます。
京津線はわずか30分足らずの間にりょうさんのお話しのように路面走行から地下鉄まで体験できるユニークな線ですね。

普段走る電車の種類はひとつだけになってしまいましたが、ずっと見続けたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

こんばんは。
現在は廃止前より寂れてしまい、京津線の存続が危ぶまれていますから、何とかしてほしいものですよねぇ。

もう一度地上に戻すとか(笑)

たまごさん
早速お越しいただいてありがとうございます。

京津線も石坂線と同じように盛り上がるイベントが
あるといいのですが、今のところはあまりないので
京津線がいちばん輝くのは琵琶湖花火大会の日ぐらい
ですね。

地上にあったころと同じく、出来る限り京津線を
乗ることで応援したいと思っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12088/46136015

この記事へのトラックバック一覧です: 京津電車陸橋/陵ヶ岡みどりの径~京阪電車京津線:

« 京阪3000系ヘッドマークと京阪丹波橋駅にてみかけたもの | トップページ | 京阪電車 淀駅下り線高架工事 その1 »

最近の写真

  • T_img972
  • T_img242
  • T_img264
  • T_img263
  • T_img262
  • T_img267
  • T_img910
  • T_img9081
  • T_scan0023
  • T_scan0021
  • T_scan002
  • T_scan001