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2010/05/16

京阪京津線廃線跡を歩く~九条山から日ノ岡まで

2010年5月1日の話です。

京都市蹴上浄水場の一般公開に出かけた後、
今年は蹴上から九条山、日ノ岡と在りし日の京津線を偲ぶべく
府道を歩いてきました。

T_img_0973

よろしければ続きをどうぞ

今年も蹴上にある京都市水道局の浄水場一般公開へ
出かけてきました。

その様子は

京都市蹴上浄水場 2010年一般公開~2010/5/1記事

からよろしければどうぞ。

さて、昨年2009年も同じように京都市蹴上浄水場に出かけて、そのときは
リニューアルのため閉館直前の琵琶湖疎水記念館を訪れました。
新装となった琵琶湖疎水記念館はもうすでに訪れていました。

T_img_1627

今年は京都府道143号四ノ宮四ツ塚線を歩くことにしました。


大きな地図で見る

京阪守口百貨店や三条駅で放映されている「甦る京阪電車の昭和時代」。
発売当初にこのビデオを購入して何度も見てきました。改めて見直すことに
よって、京津線への想いが甦ってきます。

蹴上浄水場の出入り口があって京津線に踏み切りがあったところです。

T_img_0976

一歩一歩、思い出しながら進んでいきます。

T_img_0977

こちらの歩道側は元の京阪京津線線路敷です。

T_img_0978

上り坂を登っていて、見覚えのある陸橋、景色が目の前に
広がってきます。
はやる気持ちを抑えて、まずは再開を果たした陸橋へ向かいます。
蹴上から上ってきた道のりを振り返ります。

T_img_0984

1997年10月12日にはこのあたりに京津線の電車が留め置かれました。
電車の背景に写っている景色。変わりありませんでした。

T_img_0985

留め置かれた電車の写真も撮っていますが、あえてしまっておきます。
さて、この景色を確認して、九条山駅跡へ向かいます。
陸橋上から望みます。

T_img_0979

このあたりに京阪京津線の九条山駅がありました。

T_img_0982

1994年2月に高校生の時分に撮影した九条山駅です。

T_0007

1994年2月、数日前に大雪が降ってその積雪が残っています。
高校入試の間の休みを利用して、この年初めて三条から山科まで
カラーブックス京阪を片手に歩き通した時の写真です。
これからその写真を織り交ぜながら進めていきます。

九条山という銘板のある信号機、その付近の商店です。

T_img_0992

1994年。九条山駅の駅名板です。
背景に写っている商店はほぼ同じようです。

T_0008

九条山駅との再会を果たして、次は道なりにしたがって日ノ岡駅へ
向かいます。
その前に、九条山駅の京阪バスのバス停を見ておきます。

T_img_0987

T_img_0989

ここまで見て、ようやく歩き始めます。

T_img_0996

T_img_1001

歩いていくと、石碑を見つけました。
しかし、何が書いてあるのかは不勉強でよくわかりません。
この石碑は京津線が走っているころには気がつきませんでした。

T_img_0993

次に見えてくる石碑。こちらには見覚えがあります。

T_img_0995

多分、この写真に写っている石碑と同じものだと思っています。

T_0006

この場所、カラーブックス京阪に掲載されている写真の撮影場所で
あったところです。高校生の私にとって、初めてたどり着いたとき、
感動と感激、震えがきました。

T_0005

三条行き列車を待って、カラーブックス京阪の写真と同じような
構図で撮ればよかったのですが、高校生の私はそのまま浜大津行き
準急を撮って、歩いていったようです。

この場所にて線路端に見つけた一枚。

T_0002

三条構内用とか書かれた分岐器が置いてありました。

蹴上からここまで、再会したうれしさもあって、足取り軽やかに
京阪電車京津線が専用軌道から併用軌道になるあたりにつきます。

T_img_1016

T_img_1012

ここまでの途中に、車石のモニュメントがあるのに気がつきます。
こちらは、京阪電車京津線があったころから府道の歩道となっていたので
府道~国道と整備されたころからあったものなのでしょうか。

T_img_1003

これとは、反対側に京阪電車京津線の線路敷跡にも京都~大津間の
交通に大きな役割を果たした車石が再現されています。

T_img_1004

T_img_1007

T_img_1010

これらは、京阪電車の路線廃止後、府道143号四ノ宮四ツ塚線の3車線から
4車線整備完成記念として、建造されたものであると石碑に刻まれていました。

在りし日の京阪京津線。このあたりで併用軌道となっていました。
1994年の写真と比べるとちょっと撮影ポイントがずれていたようです。

T_img_1029

1994年の写真です。

T_0004

このあたりに、現在京阪バスの日ノ岡バス停があります。

T_img_1030

T_img_1032

この場所には京津国道改良記念の石碑があります。

T_img_1017

記念の文字が「紀念」となっています。
土台にはこの改良工事によって取り払われたであろう車石が利用されています。

T_img_1019

ここまでくると、もう目的地の日ノ岡駅跡が近くにあります。

T_img_1036

現役時代の日ノ岡駅です。

T_0003

このあたりの府道143号四ノ宮四ツ塚線は、大津方面行き、京都方面行きとも
1車線ずつとなり、京阪電車があったころから変わらず渋滞ポイントと
なっています。

T_img_1039

現在の京都市営地下鉄東西線の御陵駅は、京阪電車京津線の御陵駅と
日ノ岡駅のちょうど真ん中ぐらいにできています。
御陵駅から家路へつくことにします。

長々とお付き合いくださいませいてありがとうございました。

京阪京津線の廃線跡、御陵からJR線路の築堤下、線路切り替え地点までの
様子は2009年9月の弊ブログ記事

京津電車陸橋/陵ヶ岡みどりの径

をよろしければどうぞ。

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コメント

地下化されてもう10年以上たちましたね。80系の釣りかけモーター炸裂しながら急勾配超えた時が懐かしいです。いつしか一緒に語り合いたいですね。

りょうさん、こんばんわ。
三条通から京阪電車の姿が消えて、電車が走っていたことを
ご存知でない方もいらっしゃるようになりました。

御陵駅のモニュメントや今回訪れた日ノ岡駅付近の車石の
石碑など、ところどころで「京阪電車が走っていました。」と
後世に伝える石碑できていたことにちょっとうれしくなりました。

今回、歩いていったところはちょうど66.7パーミルの急勾配が
あったところで、京津線各停列車がつりかけモーターの音が
一際甲高くなったところ、いまでも思い出されます。

機会がありましたら、ぜひお話させてください。

たけひろさんこんばんは。
いつもご覧下さいましてありがとうございます。
錦織車庫を訪れ80系に興味を持ち、九条山とはどのようなところか調べていたとき、こちらの記事を拝見して心から感激しました。
京阪電車を愛されるたけひろさんのお気持ちは本当に素晴らしいものだとあらためて思いました。
御礼が大変遅くなり申し訳なく思っていました。私も80系たちが旅立った九条山駅のあったこのあたりを訪ねるのを楽しみにしています。
TBさせていただきました。ありがとうございます。

kayoさん こんばんわ。
こちらこそいつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

九条山、今年の京阪電車大津線の感謝祭での写真パネル、
解体されゆく電車の姿を見たのは痛々しいものでした。
見たくなかったというのが正直なところです。

京津線が地下鉄乗り入れの路線として開業を果たした日に
昨日まで走っていた電車がこの九条山で歩みを止めた直後の
姿は瞼を閉じれば蘇ってきます。

今では車がスイスイと通る九条山あたりですが、京津線電車が
毎日、この急勾配を上り下りしていたころを是非思い出して
あげてください。

だいぶ以前の記事へのコメントで、失礼します。
京津線の廃線跡は、京阪バス京津国道線、江若バス浜大津線(京阪三条-浜大津-堅田-近江今津-小浜)を辿る道筋でもあり、興味深く拝見しました。京津線最後の日に乗ったのですが、あまり景色や雰囲気が思い出せず、また、携帯やデジカメが今のように普及する直前のことで、写真などの記録もなく、すごく残念です。たけひろさんの当時の記録は貴重なものですね。

撮影されているスポットは、私も「取材」時に参考にさせて頂きます。たけひろさんとは「専門」や「持ち味」がかなり違うので、多分違った雰囲気の記事になると思いますが、掲載の折はまたご覧頂ければ幸甚です。

喜撰猿丸さん こんばんわ。
こちらの記事もご覧頂いてありがとうございます。

京津線最後の日はそれこそ、始発電車から、三条発浜大津行きの
最後の準急に乗車するまで一日沿線で写真を撮り、最後の準急が
JRの築堤下の線路切替地点で一旦停車して警笛を鳴らして別れを
告げて走り始めたことなど、今でも鮮やかに思い出されます。

そのときに、今のデジカメ機材と、写真を撮るスタンスがあれば、
もっといろいろな違った記録が残せたのにと悔しくてたまりません。

京津線最終日は地下鉄東西線開業に伴う京都市バスの醍醐営業所が
廃止になる日でもあったので、バスにもさよならのマークがついていた
のが記憶に残っています

こんばんは。
京津線に興味を持ち検索する中で辿り着きました。今まで一度も乗ったことはないのですが、調べる程に訪ねてみたくなる路線です。
そして、今の地下鉄と直通する前の様子は、本当に魅力的だったものと思います。路面電車スタイルの車両、古い機器の更新車が、日本でも最高クラスの急勾配を走り、模型的な急カーブや路面を走る様子は、どこで列車を見ていても飽きなかったのではないでしょうか。
今の4両編成が路面を走る姿も圧巻ですね。(当方関東では江ノ電でも4両編成が路面を走る様子を見られますが、流石に地下鉄に直通はしません…)
関連記事も楽しませて頂きます。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記さん コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。

京阪京津線は私の鉄道趣味の原点でもありまして、
本当に思いいれがある鉄道です。
最近LRTなどの新しい交通手段として見直されている
こともありますが、さすがに路面電車が地下鉄へ乗り入れ
するところは他になくて、残念ながら路線の部分廃止となった
もののいまだに魅了するところですね。

ブログをご紹介いただいてありがとうございます。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします

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京阪大津線の錦織車庫の公開でいちばん楽しみにしていたのが、最近知ることができた80系の保存車両に会うことでした。 一両も残されず解体されてしまう形式が多い中、車両基地に保存されているのは本当にすばらしいことです。 80系は、かつて京津線で1961年から1997年まで大活躍した車両です。 京津線とは、京都の三条駅から大津の浜大津駅の間です。 現在の三条京阪駅と浜大津駅の間。三条通を、主に各駅停車の普通電車で走っていました。 (写真はWikipedia「京阪80形電車」より ..... [続きを読む]

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