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2010/06/15

大津 町で見かけたもの 電信柱/境界杭

先日、京阪電車の写真を撮りに歩いている時に見かけたものの話題です。

取り上げるのは電信柱と境界杭についてです。

T_img_2019

よろしければ続きをどうぞ

撮影しに出かけた昭和レトロ・ビールde電車を別所駅にて見送ります。

T_img_1953

これも先日より始まった願いの木・ボード。別所駅には願いの木が
あります。だんだんと短冊メッセージが集まってきています。

T_img_1958

風がきつくて、願いの木・ボードのお知らせポスターがめくれあがっています。

別所駅から歩いてここで石坂線の踏切を渡ります。

T_img_1959_2

小道を進んでいって、江若鉄道の線路跡が転用されている大津絵の道に
向かおうとしています。

T_img_1962

向かい側から自動車が来たので左側へよけるために移ると、
ちょうど目の前に、傾いた木製の電柱があることに気がつきました。

T_img_1961

しかし、えらい傾いた電柱だなぁと思った矢先、見逃せない文字を
見つけます。

T_img_1960

「江若」とあります。この電柱の先には江若鉄道の線路がありました。
電信柱の銘板の中身まではよく知らないので、どういった内容のものかも
わかりません。江若鉄道を何かしら関係するものなのでしょうか?

この電柱から程なくして、大津絵の道。浜大津から三井寺下駅間の
江若鉄道の線路跡が遊歩道として整備されている区間です。

大津市歴史博物館で開催された企画展のときに事実を知って
驚いた、江若鉄道の境界杭。いまだに健在です。

T_img_1963

こうやって、歩くときに下ばかり見て歩いていると、気になる杭を見つけました。

T_img_2021

こちらはNHKと書いてあります。
このNHKの杭があるのは、京都信用金庫があるところです。

T_img_2022

地図ではこのあたりです。

大きな地図で見る

ここで、大津市歴史博物館の大津の古写真データベースで調べて見ます。
この場所にはNHK大津放送局があった時代があるそうです。

今まで、幾度となく歩いてきた場所ですが、杭に目が向いたのは
今回が初めてです。鉄道関係の境界杭は特に気をつけていますが、
まさかこんなものがあるとは思っても見ませんでした。

この写真を調べるにあたって、写真展のブログを見つけました。
秋に写真展が企画されているようです。
冒頭の部分を引用させていただきます。

----------------引用はじめ------------------------------

大津百町大写真展-マチを記録すること-
平成 22年 10月30日(土)~11月23日(祝)【予定】

 平成18年3月、大津市歴史博物館に市内在住の写真家・谷本勇氏が
長年撮りためられた写真、約20万コマが寄贈されました。
この中には、昭和30~40年代の大津の中心市街地(通称:大津百町)の
様子が多くを占めており、街並みの移り変わりや、高度経済成長下の人々の
暮らしぶりなど、当時の大津百町の様子を伝えています。また、これらの写真は
同時に、なにげない日々の風景を記録する事の大切さ=記録を残すことの重要性も
教えてくれます。
---------------引用終わり------------------------------

よろしければこちらのブログをご参照ください。
大津百町大写真展blog
早速いろいろと記事が書かれています。
思い出を共有する写真展
ここで紹介されている写真、大津歴史博物館にもある1枚の写真なのですが、
ずっと疑問に思っています。京阪島ノ関駅を写した1枚です。
ホームの位置関係がずっと謎なのです。

これも今回企画されている写真展で展示される写真で解明できればいいなと
おもっています。

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コメント

こんばんは。

私も「新廃線跡を歩く」で境界杭の存在を知りました。
大津絵の道には何度も足を運んでいますが、
まったく気づいていませんでした。

木製の曲がった電柱にも見覚えがありますが、
「江若」などと書かれているのにはまったく気づかず。

探せば、まだまだ気づいていない遺構が残ってそうですね。
また江若の廃線跡を辿ってみたいと思います。

こんばんわ。

江若鉄道の境界杭、大津市歴史博物館で
江若鉄道の企画展が行われたときに、
販売されていた図録をみてその存在を知って、ずっと
気にかけています。

今回の電信柱も幾度も横を通りかかっていながら、
先日、車を避けるために道路の端へよったときに
気がついたもので、何がきっかけで、見つかるか
わかりません(^-^;

またいろいろなところにも目を向けていきたいです。

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