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2010/08/19

阪急千里線・下神崎川橋梁~旧東海道線の名残

阪急千里線の吹田~下新庄駅間にかかる下神崎川橋梁。

T_img_7828

阪急千里線の吹田駅付近のJR東海道線との交差するあたりから
阪急京都線南方~十三駅間の再びJRと交差するあたりまで
旧東海道線の線路敷を転用しています。

いろいろと旧東海道線の名残が残るところですが、
淡路駅の連続立体高架工事によって姿を消そうとしています。

よろしければ続きをどうぞ

下新庄駅を降りて、まずは高架工事の掲示が目に入ります。

T_img_7804

下新庄駅の完成予想イラストとともに周辺の路線図

T_img_7805

千里線吹田方の工事開始地点です。

T_img_7806

この地図をしっかりと目に焼き付けて、阪急千里線の線路沿いを
歩いていきます。

T_img_7811

まず最初のガード。
レンガ造りの橋台が見えます。

T_img_7814

T_img_7817

電車の通過を待って、次へ進みます。

T_img_7821

川の堤防を上って、全景が見えてきました。

T_img_2891

これまでいろいろな書籍で紹介されてきた、歴史のある橋脚。
初めて自分の目で確認できました。

T_img_2894

円い橋脚が東海道線当時のもの。
長い橋げたがかかっていたところを、北大阪電鉄が線路を敷いたときには
橋脚をたくさん作って、短い橋げたによって川を渡る鉄橋としました。

T_img_2871

ここで、阪急マルーンの電車が川を渡るところを撮影したいと電車を
待ちますが、やってくるのは堺筋線の電車ばかり。

炎天下、数本待ってやってきたのは京都線一番の大御所となった2300系。

T_img_2893

歴史ある橋梁にはふさわしい車輌であったと私は思いました。

この橋梁も高架工事によって姿を消す運命となっています。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
私もこの橋梁の存在は気になっていて、
見に行きたいと思っていました。
淡路の駅前の区画整理も進んでいてこの街も大きく変わりそうだな・・・
と思っていましたが、この橋梁も影響を受けるのですね。
早いうちに自分の目にも焼き付けておかなければなりませんね。

こんにちわ。いつもコメントありがとうございます。
返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

旧東海道線の橋梁、まだ周辺地域にて工事が
始まっていませんので、今しばらくは建造当初の
雰囲気を読み取ることが出来るかと思います。

ぜひ現地へお越し下さい。

工事の計画からもう長い年月が経ちますよね。私も下新庄へ引っ越して20年経ちますが最近の淡路駅周辺は日々変化が激しいです。梅田から京都方面に向かう右側は特に変化しており商店街のアーケードも無くなり残る店も後僅かですね。少し寂しいやらワクワクするやら複雑な気持ちです。

阪急 淡路駅周辺の架橋工事について さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

淡路駅の工事、本当に歩みの長い工事になっていますね。
込み入った沿線での工事なので本当に作業に携わっていらっしゃる
方々のご苦労は大変なもの事と思います。

ブログに記事を書いてからしばらく間が空いているので、
淡路駅周辺の近況もまた見に行きたいです。
お知らせくださってありがとうございました

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