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2010/09/24

新風館・中京郵便局・京都国際マンガミュージアム/地下鉄烏丸御池駅界隈

京都市営地下鉄烏丸線と東西線が交わる烏丸御池駅。

京津線~東西線から、烏丸線への乗換えではよく利用する
烏丸御池駅ですが、単なる通過ポイントであって、
駅構内にあるギャラリーで鉄道関係の展示があるときに
改札の外へ出るぐらい。地上に出たことはこれまでありませんでした。

先日、気になる建物があるので訪れました。

T_img_3606

よろしければ続きをどうぞ

気になる建物とは3つありまして・・・

1つ目は中京郵便局。

これは夏に訪れた東京・大手町にあるていぱーく「逓信総合博物館」。
特別展として「鉄道と郵便」が開催されていました。

このときに見た常設展示のところで郵便事業の生い立ちなどを
説明する展示があり、そこで確か京都・中京郵便局の建物の模型が
ありました。その説明のなかで「今も現存している」というような記述が
あったかとおもいます。写真を撮ってくるのを忘れたので、あいまいな記憶です。
もしかすると違っているかもしれません。

ただ、この展示がきっかけで、「比較的近いところにあるらしい。一度訪れて
みよう」とは思っていましたが、いかんせん、鉄道関係ではないので後回しに
なっていました。

訪れたときにはフリーマーケットが開催されていました。

T_img_3621

外観は保存して、内装は時代に合わせて改装されているとのことですが、
今回は外から眺めるだけにとどめました。

T_img_3610

重厚感のある建物です。

T_img_3623

ていぱーくで見た展示をもっとしっかりと記憶にとどめておくべきでした。
この建物がどれだけ貴重なものなのかをお伝えする言葉が見つかりません。

T_img_3620

2つ目は新風館

これはいつも近代建築に関して素敵な記事を書かれるkayoさんの記事をみて
是が非でも訪れようと決意しました。

旧京都中央電話局(新風館)
~近代建築青空ミュージアム

ラジオなどで公開放送があったり、CMがあったりと「新風館」そのものの名前は
聞いたことがありましたが、建物の由来は知らずにいました。

kayoさんの記事の中で新風館の前身「京都中央電話局」の時代に掲げられた
銘板があることに触れていらっしゃいました。

こんな銘板があれば気になるので、自分の目でも確かめたいという思いに
駆られます。

T_img_3604

新風館の外観です。

T_img_3607

新風館は建物は利用するものの、中はすっかり姿を変えてしまって商業施設
として新たな命が吹き込まれています。

T_img_3601

T_img_3626

新風館の建物をぐるりと一周。中京郵便局と向かい合う一角に石碑を
見つけました。

T_img_3624

京都電信電話発祥の地とあります。

T_img_3625

京都中央電話局として存在していたころのこの建物。
先ごろ発売された写真集にその当時の様子が掲載されています。

昭和の京都

よろしければ一度書店にてご覧になってみてください。

3つ目は京都国際マンガミュージアム
地下鉄烏丸御池駅で乗り換えるときにいつもポスターを見かけます。
以前、JR京都駅の伊勢丹での催し物のときに似顔絵を描いていただいた
ときに、お話を伺うと、普段は京都国際マンガミュージアムで絵を描いています
とのこと。一度は訪れて、再び絵を書いていただきたいなぁと思っていました。

実は、京都国際マンガミュージアムの写真は撮りそびれました・・・。
龍池小学校の跡地を利用したことすら知らず、大変恥ずかしい思いをしました。

念願だった似顔絵を描いていただいたと、ショップを見ると
気になる本を見つけました。

汽車旅行

戦争中のさなか、東京から京都に向けての鉄道旅行
の様子を描いた漫画です。ただ謎とされているのが目的地が
京都になっているにかかわらず、途中の名古屋で終わってしまっていること。
配給制であった出版用紙に限りがあったのではと考えられているそうです。

読んでいて楽しい漫画です。

こんな、3軒ともバラバラなきっかけ。しかし地図を見てみると
思いのほか、烏丸御池駅周辺に集まっていることが分かりました。
そのため、まとめて見に出かけました。

今回ご紹介した建物以外にも、三条通り界隈、まだまだ歴史的建造物が
たくさんあるようです。

T_img_3617

また、何かの機会に訪れてみたいです。

最後に、地下鉄烏丸御池駅のギャラリー。
京都市営地下鉄の利用客5万人増へのさまざまな取り組みについて
紹介しています。烏丸線が開業した5月29日を「地下鉄の日」と
制定したのもその一環です。

T_img_3598

T_img_3600


ずいぶんと長い記事となりました。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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コメント

こんばんは。
中京郵便局、懐かしいです。
高校3年生の時に近くの河合塾に通っていたので、
よくこの郵便局にお世話になりました。
古い町並みの三条通りを歩いて行くと
このモダンな建物が見えてくるのが印象的でした。

新風館、地図で見ると郵便局のすぐ近くの様ですが、
こちらは全く記憶に残っていません。
私も近いうちに一度足を運んでみたいと思います。

かずゆきさん。こんばんわ。
いつもありがとうございます。

私は、この烏丸御池駅周辺にはあまりなじみがなかったもので、東京の「ていぱーく」から中京郵便局を知りました。

実際に出かけてみると、確かに河合塾ありました(*^-^)
訪れたときには新風館をはじめとして郵便局、博物館前とフリーマーケットが行われていて、ほのぼのとしたなんともいない雰囲気でした。

これからの季節、歩いて探索するのによい気候となりましたね。

たけひろさんこんばんは。
この記事を書かれたとき拝見して、建物に興味を持ってくださっていることに感動しながらコメントを差し上げていなくて大変失礼しました。
烏丸御池のあたりは名建築がたくさん残っていて、京都駅周辺もなぜこういうふうにならなかったのかとため息をつきながら歩きます。でも最近は素直にこのあたりの建物たちのすばらしさを感じることができるようになってきました。
特に日本の近代建築の夜明けをもたらした辰野金吾さんの建物をいろいろ見ることができるのは恵まれていると思います。
またマンガミュージアムなど建築散歩楽しんでくださいね♪
中京郵便局を設計された三橋四郎さんのプロフをトラックバックさせていただきました。
ありがとうございます。

kayoさん いつもコメントありがとうございます。

烏丸御池界隈、に歩いていて興味を引く建物ばかりですね。
私はkayoさんの記事にて新風館の事を拝見しなければ、
こんな興味深い界隈を知らずにいるところでした。
ちょっとでも興味を持っていると、ていパークでの展示にも
気に留めるきっかけにもなりました。

近代建築も奥が深くて、いろいろ調べたいことがたくさん
出てきています。またなにかとkayoさんの記事から
勉強したいと思います。

トラックバックありがとうございます。大変勉強になりました。

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三橋 四郎 (みつはし しろう) 慶応3年12月2日(1867年12月27日)〜大正4年(1915年)11月5日 領事館をはじめとする多くの官庁建築の設計に携わるとともに、鉄網コンクリート工法(木材・鉄骨の芯材としてラスを張ったものに、コンクリート塗りこむ工法)を考案したことで知られる。著作に、日本人による初めての体系的な建築学の書である「和洋改良大建築学」(明治37-44年)がある。 中京郵便局 経歴 1867年 旧幕臣 鈴木庸正の四男とし..... [続きを読む]

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