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2010/10/08

国鉄117系電車と「新快速」

今回も、私の大好きな117系電車についてのお話です。

1979年にそれまで使用されていた153系電車を置き換えるために誕生した
117系。そのいでたちは戦前の関西国電の華であったモハ52(現在吹田工場に保存)を
彷彿とさせるものであり、関西の国電ファンを沸かせたいろいろなエピソードがあります。

117系登場を伝えるポスターです。

T_117posuta31_3

この記事では117系が生まれる礎となった「新快速」との歩みについて
紹介したいと思います。

よろしければ続きをどうぞ

「新快速」。今では名古屋地区のJRでも見られる種別ですが、長らくは
関西特有の響きを持つ種別でした。

誕生は1970年10月。
大阪・千里丘陵で開催された万国博覧会にて観客輸送のために駆けつけた
113系電車。万国博覧会終了と共に、新しい活用方が検討されて誕生したのが
都市間輸送に徹底する列車。
停車駅を厳選して京都~大阪間はノンストップの電車が生まれました。
それが新快速電車です。

万国博覧会輸送のために駆けつけた113系は主に関東からやってきて
スカ色(青色にクリーム)の車両。そのままのいでたちで「新快速」として
活躍を始めます。

スカ色の113系(2009年現在房総地区で運転中)

T_img_4839

新快速運転開始記念の切符です。

T_img027

切符の裏面は当時の新快速電車の時刻が記載されています。
最初は西明石ー京都間の運転です。

T_img028

設定当初は1時間毎の運転です。

その後、新快速電車に使う113系電車はスカ色から冷房のついた湘南色、
となっていきます。運転区間が草津まで延長されます。

大きな転機が訪れるのは昭和47年の新幹線岡山開業。
山陽本線(在来線)で使用していた急行電車がたくさん余る事となったので
153系と呼ばれる急行に使っていた電車を白色に青い帯をしめた
ブルーライナーという愛称で15分ごとの運転と発展を遂げます。

昭和53年にはようやく新快速「神戸」駅停車が実現します。
そのときの記念乗車券です。

T_img029

切符の裏面記事です。

T_img030

ブルーライナーのヘッドマーク。
以前、大阪弁天町の交通科学博物館にて開催の企画展に展示されて、
しばらくはその前から感激・感動のあまり離れることができませんでした。

T_p5130005

数年前にLED式の列車案内表示に変わってしまったJR大津駅。
反転式の時代の行き先案内です。

新快速の種別案内表示が往時のブルーライナーを彷彿とさせます。

T_dscf0027

話を逸らせます。
この153系ブルーライナーが東海道線の新快速として登場したころ、
それまで新快速に使用していた113系電車が阪和線に活躍の場を移し、
阪和線にも「新快速」が走ることとなりました。

そのときに本線(東海道線)と同じイメージとして塗装がそろえられました。

T_p8080032

後のきのくに線(紀勢線和歌山~新宮電化)などで113系がたくさん阪和線に
きたときに、このブルーライナー塗装に統一してしまったのでそれ以来、この色は
阪和線色と呼ばれるようになりました。

往時の阪和線113系新快速。記念切符にその姿が収められています。

T_hanwa1

阪和線切符の裏面です。

T_hannwa2

1970年から運転を開始した「新快速」
1980年8月にはすべての新快速電車が117系に置き換わりました。

運転開始にあたっては、車両展示会が行われるのは今も変わりません。

T_img024

T_img025

117系登場記念の切符です。
117系は常に関西国電、戦前国電の英雄モハ52流電と並びたてられます。

T_1173

切符の裏側です。

T_1174

このときからの数年間が
117系にとって一番輝いていた時期ではないでしょうか。

どういうところで配布されたのか分かりませんが、新快速運転開始10年をおしらせ
するカードです。

T_117

裏面はその当時のダイヤグラム。ポケット時刻表代わりに使っていただこうという
カードらしいですが、その発想は今は見られません。

T_1172_2

新快速運転開始10年。ここでも当時最新鋭の117系電車が記念切符に
登場しています。

T_img031

切符の裏面

T_img032

しかし、1987年には国鉄が分割民営化されて、関西地区はJR西日本へ。
117系も栄光の時代は短く、1989年には後継となる221系電車が誕生します。

T_pa220188

221系も優れた車両で、鉄道友の会からローレル賞を受賞しています。

T_pa220181

221系も登場時には車両展示会が行われました。
そのときのカードです。

T_2211

T_2212

221系はJR西日本のイメージリーダーとして長く第一線で活躍。
のちに223系が登場するまでの間、「新快速」の顔でした。
それもあまり長く続かず。1995年に223系が登場します。登場の背景には
阪神淡路大震災の影響も少なからずうけました。

このときまだしばらくは221系を補完する立場であった223系。
2000年には記念Jスルーカードが発売されます。

T_jsuru

このカード、学生時代の友人に教えてもらわなかったら
買いそびれていました。

新快速が走り始めて2010年、今年は40周年です。
117系が活躍したころは特別な電車であったかもしれませんが、
今では停車駅も多くなり普通の通勤電車となっている「新快速」とくに
お祝いするに値しないようになったのでは本当に悲しい限りです。

117系の縁深い「新快速」ずっと古書店・即売会などで見つけた切符を
中心にお届けしました。

しばらく別の話題となりますが、再開後は117系の絵本について
紹介したいと思います。

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コメント

たけひろさんこんばんは。
日に日に117系にぞっこんです(笑)。
このコレクションはすばらしいですね!
117系への真心に感動です。私も集めたくなりました♪
きのうは、東海地方で117系が初めて廃車されたことを知って涙ながらに眠りに着きました。
ずっと走ってほしいです。

kayoさん、こんばんわ。

117系電車のことを思ってくださることを大変うれしいです。
私の鉄道趣味は関西の「新快速」、とくに117系シティーライナーと共に歩んできたと思っています。
ほかには京阪電車も思い入れのある電車ですが・・・。

JR東海の117系の仲間が離脱したことはkayoさんのコメントで知りました。ついにそういう日が訪れてしまったのですね。

ただ、名古屋地区の117系。生涯を第一線の東海道本線ですごし、大きな姿を変えることなく、全うできたのは電車としては珍しく、その意味では大変幸せな電車であったかと思いました。

これからは仲間がどんどん減っていくことを受け入れなければなりませんが、残された117系の仲間が元気で美しく、駆け抜ける姿を見守っていきたいとおもいます。

たけひろさん、こんばんは!
私は東京出身で今年47歳ですが、117系が世界一格好いいといまでも思っております。
今は専らクルマにお金を使っておりますが、暇さえあれば、117系と153系時代の映像すを何度も何度も見ております。
幼少時代、父親が千里丘に単身赴任していたのですが「新快速に乗りたい」と伝えたのですが、「大阪まで戻るのはできない」と言われ、ただただ涙を飲んで茨木から快速に乗り京都経由で帰りました。とにかく速い電車が関東には京急以外ない時代でしたから、急行たかやまや急行立山も走行中に追い抜く本物のスター電車でした。
大学受験合格して、漸く乗りに行った時は新大阪停車でしたが、それでも抜群のデザイン、手がかけられた綺麗な内装、そして不世出の豪快で美しいモーター音と乗り心地に痺れました。乗り物は最後、デザインと音ですね!
今夜はとびきりの感動をありがとうございました!リバイバルに期待したいですね(^^)

まさ さん コメントありがとうございます。

117系はデビュー当時から本当に憧れの車両・列車ですね。
今では普通列車として活躍が主になっていますが、
それでも往時の事を思い起こさせる走行音はいつ聞いても
いい音だなぁ。と感じて聞き入っています。

だんだんと単色化が進んでいますが、1編成だけでも
クリームとこげ茶色のラインの塗装で残って欲しいです。

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