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« 第2回大津ジャズフェステバル~2010年10月16日 | トップページ | 京阪ファミリーレールフェア 2010 出かけました »

2010/10/19

京阪びわこ号の雄姿~京阪ファミリーレールフェア2010

毎年楽しみにしている京阪電車寝屋川車両工場の一般公開。
2010年10月17日の日曜日に開催されました。

楽しい展示とともに、旧3000系1次車に設けられていた扇模様の
ついたてなど、展示物ではないものを会いに行っていました。

今年の展示物の見学、特にびわこ号に全力を尽くしてきました。

T_img_4998


よろしければ続きをどうぞ

私が今年特にびわこ号に着目したのはこのためです。

T_img_4943

ワガネヤガワプロジェクト。びわこ号をいま一度甦らせて
京阪線を運転させるという計画です。

私もびわこ号が動く姿を見たいのは山々ですが、今の本線を営業運転させるには
相当な改造が施されるだろうと勝手に想像しています。
そうなれば、建造当初の姿に復元されているびわこ号の姿に会えるのも
今回か最後なのかなという私の思い込みから、今年のレールフェアはびわこ号との
時間を長くとりました。

車内に入った順番から。
連接部分。

T_img_4948

T_img_4950

この車端部の座席。壁際にひじ置きがあることに今回初めて気がつきました。

T_img_4946

大阪方の車両から入って、今度は京都方の運転台へ。

T_img_4968

びわこ号現役当時は、この運転台横の座席が皆さん憧れの特等席だったそうです。
もし計画中の復活運転が実現すれば、走行中にこの席に座れるでしょうか・・・。

T_img_4956

こちらが運転席。片隅の一角です。

T_img_4961

運転士さんの座席と計器類。

T_img_4952

この当時の電車には、速度計がついていませんでした。
運転士さんは窓から流れ行く景色をもって速度を感じ取っていたそうです。

びわこ号のマスコン。このハンドルを回していくとびわこ号はゆっくりと
歩み始めます。

T_img_4953

確かこちらは前進・後進を切り替えるレバー。

T_img_4954

この操作機器を製造されたのは東洋電機。

T_img_4955

東洋電機の電動機国産第1号は流れわたって京津線260形に。
今の中之島線3000系車両に至るまで電気部品は東洋電機製です。

車内のプレート。

T_img_4959_2

車内座席より窓を見て見ます。
びわこ号の隣に運転士さん体験できる8000系特急車両がとまっています。

T_img_4951_2

反対側の窓を眺めます。今と昔は違うので保護棒も1本ではどうでしょう。
京阪線往年の特急車1900系は2本であったような気がします。

T_img_4966

これだけ見れば、と私自身を納得させてようやく車外へでます。

建造当初の姿に復元されている排障器。

T_img_4974

種別標識板と一緒になっている標識灯。

T_img_4989

窓拭き器もなかった運転台側の窓。

T_img_4978

本線営業時にはどうなっていくのでしょうか?
びわこ号の京都方車両を見終えて、連接台車付近へ。

T_img_4990

びわこ号の説明案内も子供向けのものが用意されていました。

T_img_4992

一周回ってきて、大阪方車両へ。

T_img_5004

ふと、気になったのでカメラを向けると、びわこ号の後ろには構内入換車。
元の72号車です。

T_img_5006

往年の京津線。併用軌道上の続行運転でもここまで近づいたことは
ないとおもわれますが、その姿を彷彿とさせます。

構内入換車となっている元72号車。びわこ号とともに今錦織車庫にて保管されている
80形車両が登場するまで京津線の各駅停車として活躍した車両です。

T_img_5037

京阪線と京津線が三条駅でつながっているときに守口工場・車庫の入換車として
やってきて、守口工場・車庫閉鎖後は、今の寝屋川工場へ移ってきました。

お客さんを乗せる車両ではないですが、72号車のように今の京阪線
架線電圧1500Vのもとで物理的に動くことはできます。

さて、最後はびわこ号の姿をすこしばかり。
向かいの8000系特急車両車内より。こんなように営業線で見ることがかなえば
うれしい限りです。

T_img_5019

あとは外観を。

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T_img_5014

T_img_5016

最後にこの1枚。

T_img_5008

動く姿を、この目で見たい。という気持ちに偽りなく、願望でもありますが
営業線を走るためにオリジナルから変化してしてしまうびわこ号の姿に
さびしくもあり、複雑な心境です。

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コメント

びわこ号のことは名前くらいしか知りませんでしたので教えていただいてうれしいです。また走るようになるなんてとてもすばらしいですが、趣のある部分が変わってしまうなら少し残念ですね。建築の改修、復元と同じように原型というものは本当に貴重ですよね。いま復元中の東京駅もどのような姿になるかと思っていますが、びわこ号もすてきによみがえってたくさんの人を楽しませてくれるよう祈っています。
びわこ号の車体の色、117系のクリーム色に似ていますね♪

kayoさん。いつもありがとうございます。
びわこ号。当時は線路がつながっていた京阪電車の天満橋~浜大津間を琵琶湖遊覧など行楽を目的とした列車に使われていました。

楽しいお出かけのための電車、国鉄の流電モハ52とともに明るい色彩の塗装が選ばれたのでしょうか。今の電車には無い、暖かな、心和む色合いだと思っています。

びわこ号の復活プロジェクトはもう見守るほか無いのですが、見る人すべてが、楽しめるようになればと良いと願っています。

昭和一桁代の電車。灯具も凝った造形があって、建物の装飾にもつながっているように思えます。この時代、特に心に残る、ひかれる印象的な作品が多いよう感じます。不思議なものですね

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