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2010/10/29

アートエリアB1「鉄道芸術祭 vol.0」~京阪電車なにわ橋駅

京阪電車中之島線なにわ橋駅にある、アートエリアB1。
今、この会場で「鉄道芸術祭 vol.0」が開催されています。

T_img_5166

京阪電車開業100周年にちなんだプログラムがたくさん開催される予定となっています。

少し前に早速訪れました。その様子をご紹介します。

なにわ橋アートエリアB1.期間中、展示されているのは鳥瞰図の沿線案内、
電車のイラスト、駅の写真です。また映像では京阪電車が保管してこられた
工事完成記録などが公開時間を決めて上映されています。

会場内を見渡していきます。
早速、鳥瞰図に目を奪われます。その大きさにも驚きます。

T_img_5154

こちらは叡山電車の地図です。

T_img_5165

次に見渡すと、駅の写真が飾られています。駅の写真か・・・と思ったところで
スポットライトを浴びて存在感を示す、3000系の椅子がありました。

T_img_5151

照明によって、格式高い椅子という感をよりいっそう強くします。

T_img_5152

先に気がついた駅の写真です。
いろいろな角度から撮ってみました。

T_img_5158

T_img_5159

T_img_5161

こちらはイラスト集で描かれた100年の歴史がつまった京阪電車の車両。
この展示に合わせて、電車が並ぶ順番を並び替えているようです。

T_img_5157

映像コーナーはこの奥にあります。

T_img_5155

上映される映像は、撮影、録画禁止となっています。

展示内容、上映プログラムなどは公式サイトの
京阪電車なにわ橋駅 アートエリアビーワン
をご参照ください。

私が出かけたときには、天満橋~淀屋橋間の地下延長線の工事記録。
もう終わりかけで、天満橋駅構内での線路切り替えが終了し、地下線へ進む
始発電車が走り行くところでした。

展示を見ていて写真を撮っていると、次のプログラムが始まり、今度は
京都地下線の工事記録。

こちらは昭和62年の5月24日。地下線への切り替え当日、アスファルトに覆われた
四条駅踏切をわたったことを覚えています。家族とみんなで出かけたときに私が
無理を言って京都・三条へ寄り道してもらったことがありました。

開通記念の絵巻物の記念切符も大切に保管しています。
そんなこともあって、思い入れの強い京都地下線。
工事記録の映像を見ていて、JR高架下の線路切り替え地点での作業を
見ていると涙が出てきて止まりませんでした。

素敵な映像でした。

ほかにもたくさんの魅力的な映像が上映される予定となっていますので
ぜひ、何度でも足を運びたいと思います。

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コメント

先日、自分も行く機会があったので行ってきましたが、本当にすごかったです。
特に映像コーナーでは、行った時は三条~七条地上線時代の前面展望が上映されていて、とても感動しました。
本当に何度でも足を運びたい場所ですね!

たまごさん。こんにちわ。
この展示は本当にすばらしいものばかりですね。

映像コーナーもたくさん素敵なものがあるのでまた足を運びたいと思っています。

たけひろさんこんばんは。
なにわ橋駅って降りたことがありませんがこんなすてきなスペースがあるのですね。
とてもたくさんの写真が展示されていて驚きました。
とくに、座席があるのはとてもうれしいですね。
天満橋あたりは渡辺氏ゆかりの地で先日訪れましたがとてもいいところで安らぎました。京阪線が延長してせっかく渡辺橋駅ができて便利になったのにダイビルが姿を消し、また新ダイビルも壊されようとしていて堂島川界隈はなにかと物思いにふけってしまいますが、また京阪電車で楽しく訪れたいです。

kayoさん、こんばんわ。
いつもありがとうございます。

最近はタイムリーに情報が入手できないのがちょっと困りますが、なにわ橋駅のアートエリアB1と呼ばれるこのスペースでは鉄道とアートをつなぐ催しやラボカフェと呼ばれる催しが行われています。またちょっとした書籍などが備え付けてあり、読書できるのにテーブル、ソファーが設えてあります。中之島界隈での散策にちょっと一息つかれるのに利用なさってみてはいかがでしょうか。

京阪電車の開業で地下には新しい駅ができて、真新しい階段を上っていって地上に出た景色は川が流れて、オフィスビルに囲まれている中で、何かしら心和む建物があったように思えますが、もうそんな景色も思い出にしかないのですか。残念ではありますが、街が生まれ変わって未来に進んでいるのであれば、時間をかけて受け入れようかと思います。

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