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2011/11/13

京阪きかんしゃトーマス号で行く宇治川ハイキング

2011年11月13日に塔の島から天ヶ瀬ダムへ向かうハイキングが
京阪電車の主催で行われました。

11月9日から13日までは普段は交野線で活躍する京阪線のきかんしゃ
トーマス号が宇治線にやってきて、13日のハイキングは
「きかんしゃトーマス号で行くハイキング」として、特製ヘッドマークが
取り付けられました。


T_img_5920


天ヶ瀬ダムについてはちょっと気になることがありましたので
是非このハイキングに参加したいと思っていました。

よろしければ続きをどうぞ

今回のハイキング
「きかんしゃトーマス号で行く」塔の島から天ヶ瀬ダム・天ヶ瀬つり橋へ
というものでした。


T_img_5921


天ヶ瀬ダムというのは宇治川に設けられた治水と発電を行っているダムで
昭和28年の淀川水系・下流地域の洪水を防ぐためもあり建設されました。

それまでは自然豊かな川で行楽地としても名跡が多数あったようです。

今年の夏に京都・下賀茂神社で行われる古書市にてこんな戦前のパンフレットを
購入していました。


「宇治川ライン」宇治川汽船 

(画像をクリックすると拡大します)

T_ujigawa1

パンフレットの裏面です
(画像をクリックすると拡大します)

T_ujigawa2


このパンフレットを見たときに「あれ?」と思ったのがおとぎ電車がのっていない
ことでした。

おとぎ電車とは天ヶ瀬ダムが出来る前に宇治川にあった発電所・ダムへの資材運搬
鉄道を観光に転用したもので、京阪電車が運転をになっていました。

おとぎ電車についてはいつもいろいろなことを教えてくださるkayoさんのブログ
近代建築青空ミュージアムに詳しく紹介されていらっしゃいます。

おとぎ電車(宇治川)

「走れ!おとぎ電車展」

こうしていろいろなエピソードが語られつつあるおとぎ電車。
プレスアイゼンバーンから出版されているレイルという本にも詳しい記事が
のっていました。



これまでモノクロ写真でしか見たこと無かったおとぎ電車がカラー写真で掲載されることが
あり、赤と黄色の京阪特急色であることから急に思いが募るようになりました。


ハイキングの前置きが随分と長くなりましたが、まだ後ひとつ紹介したいことがあって、
こちらもkayoさんのブログ「近代建築青空ミュージアム」に取り上げていらっしゃいます。


宇治川おとぎ電車&大峰発電所on TV(ビーバップ!ハイヒール)


関西ローカルだったのかも知れませんが、鉄道の話題としてテレビに取り上げられ
詳しく宇治川のことが紹介されていたので、これはなんとしても現地へ足を運びたいと
おもっていました。

そこへ、きかんしゃトーマス号で行くハイキングのお知らせが目に入ったので
ずっと前からカレンダーに印をつけて、この日を待っていました。

前置きがとんでもなく長くなりましたがこれから11月13日に行われた
ハイキングの様子をお届けします。


ハイキングの集合時間に間に合うのにちょうど良い列車として時刻が発表されて
いて、その列車には特製ヘッドマークが取り付けられました。

1本目は中書島9:34発宇治行きの列車です。
中書島に到着後、ヘッドマークが取り付けられます。


T_img_5914


宇治ハイキング号です。


T_img_5924


たくさんのお客さんを乗せたきかんしゃトーマス号。宇治駅到着後も
しばらくは撮影会みたいになっていました。


T_img_5929


大人気です。


T_img_5930


宇治方の先頭車です。


T_img_5934


京阪宇治駅の駅前に出ると、いろいろな団体の集合場所となっていて
にぎわっていました。


T_img_5940


私の目指すハイキングのスタート地点は?と思いましたがすぐに心強い案内が
見えてきました。


T_img_5944


トーマスが案内してくれます。


T_img_5945


電車から降りてずっとたくさんの方がハイキングのスタート地点へ向かわれて
いるようです。


T_img_5946


塔の島へ向かう橋。JRの電車が見えましたので眺めていました。


T_img_5957


この先に今回目指す天ヶ瀬ダムがあります。


T_img_5959


橋を渡るとハイキングのスタート地点が見えてきました。


T_img_5964


京阪電車の駅長さんも迎えてくださっています。


T_img_5966


今回のハイキングのルート図と参加ワッペンです。


T_img_5967


スタートするなり、宇治川の鵜飼いの鵜が見えてきました。


T_img_5970


歩き始めると穏やかな宇治川が視界に広がり、水鳥も気持ちよさそうに
川を進んでいっています。


T_img_5978


ところどころできかんしゃトーマスがハイキングの道案内をしてくれています。


T_img_5991


天ヶ瀬つり橋のところではトイレもあって、ハイキングの休憩場所となっていました。


T_img_5995


ここから先は天ヶ瀬ダムが近く、建物が見えてきました。


T_img_5999


ここまでの道のり、11月半ばに差しかかろうかというところですが
紅葉はまだ先のようすでした。


T_img_6001


もらったハイキングコース案内には「急な坂道」と書いてあるところ、
上り坂が続いて登り切ると、関西電力の天ヶ瀬発電所の上に出て
きました。


T_img_6004


予想していなかったのですが、ダムはお昼間は一般に開放されているようで、
中には大勢の方が休憩されたりしていらっしゃいました。


T_img_6012


ダムをこのように見るのはうまれて初めてです。


T_img_6013

ダムの上流、瀬田川・びわ湖方のようすです。


T_img_6019


こちらは鳳凰湖と呼ばれているようです。


T_img_6022


この湖底に集落やおとぎ電車が眠っているのかと思うとなんともいえない
気持ちになりました。


きかんしゃトーマス号のハイキングはここが折り返し地点です。


T_img_6041


だた、この先には森林公園があってまだまだ道は続いていたようなので
進んでみましたが、急な階段が続き足がふらふらになってしまいましたので
早々にギブアップしてすぐに見つけたベンチでお昼ご飯としました。


T_img_6025


京阪電車の駅などにあるアンスリーというコンビニで発売している
「おけいはんの行楽弁当」、今日のお昼にはこのお弁当と決めて中書島駅の
アンスリーで買って、大事にここまで持ってきました。


少し休憩して、来た道を戻ります。


T_img_6037


先の台風の影響なのか、ダム湖の湖面には流木なりゴミ等がたまっているところ
が見受けられました。


私がお昼ご飯を食べたところからはさらにコースがあってダムを一望できる展望台が
あったようなのですが、私は降参しました。


T_img_6073


ダムよりみた天ヶ瀬発電所です。


T_img_6079


ダムの通路には写真パネルがいろいろと展示されていました。


T_img_6108


鳳凰湖を最後にもう一度見てゴールを目指します。


T_img_6141


天ヶ瀬発電所の向かいにあったレンガ造りの建物が旧志津川発電所というそうで、
天ヶ瀬発電所が出来る前には、この発電所ともう少しびわ湖よりの大峰発電所で
発電をしていたそうです。


T_img_6175


この志津川発電所と湖底に沈んでしまっている大峰発電所の間を資材運搬として
結んでいたのがおとぎ電車のルーツとなっていたそうです。


話をハイキングに戻して、復路は天ヶ瀬つり橋を渡るコースとなっていました。


T_img_6184


小さいお子さんが飛び跳ねていましたので結構揺れていました。


T_img_6186


つり橋を渡って宇治川の対岸に出ると少し開けたところがあって
どうもここがお昼ご飯・休憩場所となっていたようでした。
お知らせ看板がありました。


T_img_6193


こちらは木々の中を歩いていく道のりでした。


T_img_6195


ゴール地点目前になってやっと黄色く色づいたイチョウが見えてきました。


T_img_6204


塔の島に再び訪れます。
ゴールでは抽選会が行われていました。


T_img_6214


残念ながら私は外れてしまいました。
隣では京阪電車のグッズ販売が行われているブースが
出来ていました。


T_img_6215


さて、お土産を買って帰りにはちょうど良い時間にきかんしゃトーマス号が
宇治駅にやってくるダイヤとなっていました。


T_img_6248


残念ながら宇治ハイキング号のヘッドマークは取り外されていました。


T_img_6251


とはいえ、楽しいハイキングを過ごせて満足しながらきかんしゃトーマス号
に揺られて家路へ付きました。

途中でけいはんジューサーバーでいつも気にはかけていたものの
機会が無かったきかんしゃトーマス号運転記念のジュースをここぞとばかりに
注文しました。


T_img_6744


特製のカップにジュースが入っています。


T_img_6745


おいしく頂いた後、カップは持って帰ってきました。


最近取り上げられることが多くなった宇治川のおとぎ電車。
もうちょっと事前に詳しく調べておけばと思うことも多数あったのですが
まずは、天ヶ瀬ダムがどんなものかが分かる良い機会をこのハイキングで
頂くことができました。

楽しいハイキングとなりとても満足しています。


今回も長い記事となり、最後までお読みくださってありがとうございました。

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