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2012/04/07

京阪電車大津線駅長おすすめ~疏水お花見ウォーク にいってきました

2012年4月7日 毎年お花見の頃になると開催される京阪大津線駅長おすすめの
疏水お花見ウォークが開催されました。

毎年出かけたい名と思っているのですが集合時間に間に合わなかったりして
いたのですが、今年は必ずや参加しようと思って出かけました。


T_img_4699


ちょっと肌寒いお天気ではありましたが、雨も降らず無事にゴールまで
踏破してきました。

よろしければ続きをどうぞ

浜大津駅の近くにあるコンビニにておにぎりを買って、ハイキングのスタート地点は
三井寺駅だったかなと電車に乗るつもりで切符を買おうとしたら、参加受付ブースが
浜大津駅にできていました。


T_img_4693


こちらで今回のコース案内とワッペンを頂いて
ハイキングがスタートします。


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京阪電車が主催するハイキングで参加証となるワッペン。
京阪きかんしゃトーマス号で行く宇治川ハイキングで参加していらい今回で2つ目になりました。


浜大津から三井寺へ。琵琶湖疏水を上がっていきますが、桜はまだ咲き
そろっていません。


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滋賀県側ではまだでも京都府に入ると咲いているところもあるでしょうと
スタッフの方にお声をかけていただいて、楽しみにしながら先を進みます。


長等神社の前を通過して、小関越えの標識が見えてきました。


T_img_4704


ここから先は私にとってははじめて踏み入れるところで、どんな様子になっているのか
わくわくしながら進みます。


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木製の電信柱が立っているのか!と妙なところに感動を覚えます。


T_img_4709


だんだん、目の前に山々が迫ってきて、民家も少なくなってきました。


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山越えが始まります。


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今まで、いろいろな書籍で「逢坂山峠の昔日の面影を今に伝える」と
いう小関越えの紹介を見てきて、一度は歩いてみたいと思っていた光景が
目の前に広がり、感動しながら歩いています。


T_img_4718


途中で大津市内でよく見かける道案内標識を見かけました。
こんなところにあるのかと驚きました。


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まだまだ登りが続き、歩いている私の息もだいぶ上がってきました。


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水が滴る音が聴こえてきました。


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御札も立っています。


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小関越えの頂点部分であることをあとから知りましたが、ここにお地蔵さんが
奉られていました。


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息が切れてゆっくり歩いているのと、他の皆さんがとても歩くのが早く、
写真を撮っているとたくさんの方に追い抜かれました。


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ここでは、車の通る道と、人が歩くだけの道との分岐点です。


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京阪電車追分駅に小関越えのマップが貼ってあって、
「車も通らず昔の雰囲気を味わえる」と書いてあったので楽しみにしていましたが、
新しい構造物が出来ていました。


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先を進むと、期待したような光景が広がってきました。


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琵琶湖疏水の立抗が保存されているのが見えてきました。


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こんなところにもきちんとした説明プレートが設置されています。


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ハイキングに参加されていらっしゃる皆さんはどんどん先へ進んで
いらっしゃいます。


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途中で、猫と目が会いました。


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そういえばいつしか、脇を流れている溝の水の向きが変わっていました。
はじめは自分に向かってくるほうでしたが、今は追い越す向きになっています。


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小関越えの道も終わりになったようです。


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しばらく、住宅地の中を歩いていくと、「おぉ、ここか!」と思うようなところに
出くわしました。
頂いたマップに書いてある「スーパー」というところが、JRのトンネルの
近くでありました。以前琵琶湖疏水を山科方から藤尾に向かって歩いたときは
スーパーの前にあるバス停で帰路に着いたことを思い出します。

新しい発見や感動を覚えつつ、小関越えが無事に終わり、これから先は
過去に何度か訪れてきた琵琶湖疏水の道をたどります。


T_img_4763


以前は気がつかなかっただけかも知れませんが、この辺りでもイノシシや鹿の
被害があるそうです。


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即売所のブースがありましたが、見たときにはお休みでした。


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京都側にはいってきましたが、まだ桜はつぼみが多いです。


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歩いていると、私にとっては「花より団子」ではなく「花より電車」
電車が走ってくる音が聴こえると、足を止めて見ないときがすみません。


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やっと花びらが多く開いている桜が見えてきました。


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以前訪れたときはたくさんの人でびっくりした公園ですが、今日はまだまだの
様子です。


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また、猫に出会いました。クロネコは目を怪我しているようでした。


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例年なら、地域の方が大切に育てている菜の花と桜の花と両方が
楽しめるポイントに到着しました。が、こちらも桜はまだまだです。


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菜の花は満開です。


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琵琶湖疏水沿いの桜も、なかなか咲きそろうというところまでは
行かないようです。少し残念でした。


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ハイキングの道中、休憩するところはこのポイントと決めているところに
近づくと思っても見ない光景が広がってきました。


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工事が行われています。


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かなり心配になりましたが、思っていた場所には工事用フェンスもなく
ホッとしました。早速携帯水筒で持ってきたお茶を飲みながら電車を眺めます。


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時計を見ると、京津線の電車の時刻が迫ってきたので待っていると
サンダーバードもやってきました。が、京津線の電車が先に駆け抜けて
しまいました。


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休憩したのち、再び先へ。今回のハイキングの折り返し地点にたどり着きました。


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春・お花見をいろいろな楽しみ方をされている皆さんがいらして
こちらではスケッチブックに絵を描いていらっしゃいました。


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しばらくは来た道を戻っていきますが、なにやら気配を感じたのでおや?と
思うと鳥と目が合いました(?)


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鳥があくびしているとは思えませんが、えさを捜し求めているのでしょうか。


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しばらく待って、飛び立つところを見てみたかったのですが、一向に
飛び立つ気配がなかったので、諦めて先へ進みました。


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ハイキングコースには毘沙門天が組み込まれています。
私自身、毘沙門天へ訪れるのははじめてですので、これから先の
光景も写るものが新鮮でした。


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咲きそろうとさぞかし美しいだろうなと思いつつ
眺めています。


T_img_4851


やっとたどり着きました。


T_img_4880


案内図を見て、参拝の道を確認します。


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ここから登っていくことにしました。


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ここまで浜大津駅からずっと歩いてきて、この階段は足が悲鳴を上げていました。
急な階段です。


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やっとたどり着いた毘沙門天さんですが、残念ながら工事中でした。


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とはいえ、満開近くの美しい桜を見ることが出来ました。


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動く襖絵と庭園を見るには拝観料を納めてみることにしました。


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襖絵は写真撮影禁止でした。
襖絵の図柄のポストカードが販売されているようでした。
境内を見ているとJR東海の京都観光のポスターが何枚も飾られているのが
見えました。この毘沙門天も何度もポスターに登場しているようです。

これまで気がついていませんでした。

ポスターに登場した枝垂桜。こちらも開花はまだ先でした。


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明日4月8日開催される行事の準備が行われています。


T_img_4872


いろいろなことを知ることが出来て、訪れてよかったと思って
毘沙門天を後にしました。

このあとハイキングは、ゴール地点である京阪電車四宮駅へ向かうのみです。

JRの線路を潜ると満開の桜が待っていました。


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大阪方面へ通勤していた頃は、よく車窓から眺めていました。


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京阪電車と桜を一緒に撮影できる場所として以前目星をつけていたと
ところへ向かうと、こちらも桜が綺麗に咲いていました。


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この場所は山科地蔵と呼ばれるところです。


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ここからはゴール地点の京阪電車四宮駅まであと一息。


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今回のハイキングのゴール地点。京阪電車四宮駅です。
スタッフの皆さんが待っていらっしゃいました。


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はじめて参加させていただいた疏水お花見ウォーク、私にとっては道中新しい発見もあって
楽しいハイキングになりました。桜が満開までもうひといきいうのが
ちょっと残念でしたが、自然のものなので仕方ないですね。
携わられたスタッフの皆さんありがとうございました。

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