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2013/01/27

京阪電車石坂線 漣(さざなみ)踏切が新型へ

いつ頃かといのがはっきりしないのですが電車に乗って外を眺めて
いると、新しい踏切警報機を見かけました。


T_img_5523

J
JR石山駅前の踏切が早くに全方向から視認できる新型の警報機に
なってから、ここで2基目と思うのですがどうでしょうか?

よろしければ続きをどうぞ

京阪電車石坂線皇子山~近江神宮前駅間にある
漣(さざなみ)踏切。


京阪石坂線の駅跡をたずねる(その3)浜大津から錦織へ

2010年・・・もう3年も前になりますか、いろいろな資料が手元にそろってきたので
駅の変遷を調べてブログ記事にしていました。

そこでも漣(さざなみ)駅の事について触れています。


話を戻します。


漣踏切、皇子山駅のすぐそばにあります。


T_img_5526


新型の警報機になったのは比叡山側のみで、琵琶湖側の
ものは旧来のままです。


T_img_5527


ちょうど電車が通過するので警報機が鳴り始めました。
旧来の警報機側から見ています。


T_img_5531


列車の通過です。
全方向から視認できる警報機とあって、新型の警報機はこちら側に立っていて
も赤色が点灯しているのが分かります。


T_img_5534

続いては反対側からながめます。
旧来の警報機は裏側からでは赤色の警報灯が灯っているのかがわかりません。

T_img_7109


新型の警報器です。


T_img_7111


列車が通過していきます。


T_img_7112


新しい警報機の銘板です


T_img_5530


漣駅があったとされる場所、今で名残もないのですが、先日教えていただく
機会があり、石坂線はほとんどが路線が開業当初から移設もなく、
架線柱も残っているということでした。


T_img_5535


架線柱に記載されている2年4月とかの数字。


T_img_7117


ああなるほど、昭和2年4月かと
納得しました。阪急京都線(新京阪線が建設した京都地下線の入り口付近には
昭和3年というプレートを見ていたのですが、こちらがもっと古いとは感銘を新たに
しました。


この構図にて架線柱を撮影したときに、おや?と思いだしました。


T_img_5538


こちら側も同じく。


T_img_5537


この線路際の空き地に駅があったのだろうと推察していて、では、
石山寺方面行きホームはどの辺りにあったのかなとはいうのは
自分の中での謎でしたが、自分で分かったようなきがします。


T_img_7118


漣踏切を挟んで、坂本側の様子。


T_img_7113


漣踏切。


T_img_7115


漣踏切よりみた石山寺方。
線路脇の用地がここだけ広くなっています。


T_img_7114


ここのホームがあったのかな推察するのが架線柱の土台。


T_img_5538_2


これはお隣の近江神宮前駅。


T_img_7274


多分こんな感じでホーム上から架線柱があったのだろうなと
思っています。


T_img_7275


踏切ひとつからえらく話がそれていってしまいました。
漣踏切の話題でした。

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コメント

たけひろさん、ご無沙汰していて申し訳ございません。
記事を書いたのをきっかけに、漣駅のことが書かれたページをいろいろ見ましたが、なかでもたけひろさんの記事は本当に勉強になりました。
見慣れたこの踏切ですが、かつて駅があったことや今も面影が残ることを知り、とてもうれしく思いました。
ありがとうございます。

kayoさん こんばんわ。
コメントありがとうございます。

いつも良く記事を読んでくださってありがとうございます。
すこしでもお役に立てて光栄です。

また気軽にお立ち寄りくださいませ。
これからもよろしくお願いいたします。

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