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« 京阪電車石坂線 試運転列車に出会う 2013.11.30 | トップページ | 大津の京阪電車を愛する会号 ギャラリートレイン~京阪石坂線 »

2013/12/08

「湖都古都おおつ電車DE落語」2013~大津の京阪電車を愛する会 

2013年12月7日に大津の京阪電車を愛する会が主催する
「湖都古都おおつ電車DE落語」が開催されました。

例年と同じく、お昼の部と夜の部の2回開催です。


T_img_7191_2


私もいつもと同じくお昼の部に参加してきました。


よろしければ続きをどうぞ

大津の京阪電車を愛する会が主催するイベントですが
「広報おおつ」にもお知らせがいつも掲載されています。


参加案内のハガキが手元に届きました。


T_dsc_2891_2


12月に入り、浜大津駅にはクリスマスツリーが飾れています。
もう今年は最後の案内であろう紅葉だよりも一緒に写します。


T_dsc_2901_2

湖都古都おおつ電車DE落語の受付です。


T_dsc_2895


今年は皆さん参加受付が早いようでして、私は最後ぐらいでした。

おやつを頂いて、参加証と車内に乗車してから飲み物と引き換え
する券を受け取ります。


T_dsc_2899_2


駅への入場までには少し時間があるのと、駅を利用される方へ
通路を空けなければならないので、一旦改札前に整列します。


T_img_7132_2


浜大津駅の改札をスタッフさんの誘導のもと通ります。


T_img_7135_2


石山寺方面の列車案内が「団体」となっていたので
慌てて撮影。


T_img_7136_2


階段を降りたときには近江神宮前からの回送列車がまさに
到着するところでした。


T_img_7138_2


いつもなら浜大津駅2番線の列車案内は「回送」だったのでは?
と妙なところに引っかかっているものの、これは!と思って
何枚か撮影します。


T_img_7140_2


浜大津駅の折り返し線に引き上げていきます。
この姿を見て、少しホッとしました。


T_img_7144_2


浜大津駅では先に坂本行きが入線し、そのあと落語電車への
乗車が始まります。
浜大津折り返し線にて発車を待つ落語電車です。


T_img_8559


その横を坂本行き列車が通過します。


T_img_8565_2


久しぶりに緑の京阪電車が浜大津駅の
石山方でならびます。


T_img_8566_2


坂本行き列車と合わせるようにホームを移動して、
落語電車への乗車のために集合されている場所へ戻ります。


T_img_8568_2


程なくして、落語電車が入線してきました。


T_img_8584_2


乗車は一番最後、下車は一番先というようにしていて
車内へ乗り込みます。


T_img_7148_2


今年は参加されている方が少しすくなかったのかな?
用意されていた補助椅子を使用しなくても、皆さんが着席されて
いらっしゃいました。


T_dsc_2914_2


電車が発車すると、座っていたところから
振り返ってこれまで撮影していない構図で一枚撮影できました。


T_dsc_2910


車内では落語電車開催の挨拶が始まります。


T_img_7150


落語家さんは、運転室が控え室となってそちらで待機されて
いらっしゃいました。


T_img_8595


落語電車の昼の部はまず、浜大津→四宮を目指します。
写真は大谷駅付近を走行しているところです。
試みとしては「かねよ」の看板を写したかったのですが・・・。


T_dsc_2932


昼の部の鉄道的見所その1.四宮駅到着後、折り返し線に
乗車したまま転線し、折り返し浜大津行きとなります。


T_img_7158


T_img_7160


車内からでは、その様子を伝えきれないのが残念です。
四宮駅到着後はトイレ休憩のために5分間停車時間があり
ドアが開きます。


T_img_7166


この間に撮影しますが、停車時間中に落語は始まりますので
意外とせわしないものです。


T_img_8598


T_img_8609


この列車、本題は落語を楽しもうというイベントなので、
撮影は二の次、車内に戻って落語が始まるのを待ちます。


T_dsc_2946


私がのった車両でははじめに
笑福亭仁嬌さんが演じられました。


T_img_8614


仁嬌さんは、昨年と一昨年も落語電車で演じられています。

今年のお噺は、天王寺詣りという、お彼岸で大阪・四天王寺に
おまいりするというものでした。
サラッとご自身のお名前を噺に盛り込んでいらっしゃるなど
アレンジされた面白いお噺でした。


四宮停車中からお噺が始まり、ちょうど浜大津駅に着く手前で
落語も噺のオチにつきました。


ここで車窓を見るといつかは撮ってみたいと思っていた
緑の京阪電車と京津線車両がすれ違うところ。
やっと撮影できました。


T_img_7175


落語電車は、浜大津に到着後、坂本駅へ向かうのですが
ここの鉄道的見所その2.浜大津駅の折り返し線にも
乗車したまま入線します。


T_img_7181


T_img_7186


浜大津駅で、落語家さんが交代されます。
今度は笑福亭仁嬌さんのお弟子さん、
笑福亭嬌太さんです。

といっても坂本まではしばし車内は休憩の時間。


いつも、この時間に「大津の京阪電車を愛する会」の案内や
お知らせをすればいいのになと思っていました。

今年は、車内の皆さんからどんなイベントしてみたいですか?と
いうアンケートや京阪電車のイベントのお知らせなどを
されていらっしゃいました。


坂本駅に到着して5分ほどのトイレ休憩を挟んで
落語が始まります。


T_img_8623


T_img_8616


「団体」表示の703-704号車。


T_img_8619


停車中の車内より。


T_img_7195


車内に設けられている高座です。


T_img_7193


T_img_7194


車両には噺家さんのヘッドマークがついています。


T_img_7199


坂本駅→浜大津駅間で笑福亭嬌太さんの落語が
始まります


T_img_8624


笑福亭嬌太さんのお噺は、後から家に帰ってから調べたら
「延陽伯えんようはく」というものです。


帰って調べてから題目名を知りました。お噺は
嫁をもらった男性、そのお嫁さんがお公家さんに出入りされて
いる方で、その違いに男が途方にくれるといったものです。


ちょっと帰りは早くお噺が終わってしまった感がありましたが
12月といえば、もう浜大津に戻ってきたところではすっかり
夜になっていました。


降りるときは真っ先に降りました。


T_img_8630


駅の「団体」表示と列車を一緒に撮りたいためでした。


T_img_8632


T_img_8637


とはいえ、なかなか難しく、落語電車は引き上げて
行きました。


T_img_8640


T_img_8644


落語電車の解散は、改札の外ですので、ご一緒した
皆さんと共に改札外まで団体行動で移動します。

スタッフの皆さんへご挨拶したかったのですが、サッと
階段を下りていって、回送列車を撮影ことにしました。


T_img_8652


さきに出発する坂本行きで練習したつもりです。
落語電車の回送列車が浜大津駅を出発します。


T_img_8663


こういうときに限って自動車が渋滞しています。


T_img_8680


去り行く列車を見送ります。


T_img_8689


湖都古都おおつ電車DE落語 2013の参加記でした。

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