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2014/12/07

京阪亭 湖都古都おおつ電車DE落語 2014昼の部に乗ってきました

2014年12月6日
大津の京阪電車を愛する会が主催する
京阪亭 湖都古都おおつ電車DE落語が行われました。

京阪大津線の電車の車内で落語を楽しむという催しです。

今年も昼の部・夜の部と2回行われています。


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私としては鉄道趣味的にも見どころの多い昼の部。
今年も昼の部に参加してきました。

よろしければ続きをどうぞ

大津の京阪電車を愛する会から案内が届いて、大津市発行の広報にも
案内がでる「落語電車」
毎年満席近くなるほどの人気があります。


さて12月6日。
受付は京阪電車の浜大津駅。
おでん電車・ビール電車・コンサート電車など、イベント電車の受付会場
としておなじみのところです。


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参加証がわりのワッペンシールを頂きます。


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私は着ていた服の上から。


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私は慌て者なのですぐにホームに下りたくなりましたが、
団体入場するためにしばらくこのあたりで案内が来るまで待ちます。

ご挨拶と案内が始まります。


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落語電車。1号車坂本方・2号車石山寺方と乗車位置が受け付けのときに
決められていて、私は今回2号車。2号車のプレートとともに案内に沿って
改札を通ります。


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ホームでは少し列から離れて。
車庫からの送り込みの回送電車が浜大津駅に到着します。


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近年のイベント電車御用達の700形703―704号車ではなく
701―702号車でした。


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再び列に戻って。


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トリミングしていますが、
臨時電車のために添乗されている助役さん。
ワンマン運転になって久しい京阪大津線ですが、
後部の運転台から監視されている姿を見るのは落ち着きます。


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浜大津の引き上げ線に転線した落語電車。
私たちは定期列車の坂本行きのあとに乗車します。


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「団体」の列車案内。


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楽しみにしている落語電車が入線してきます。


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噺家さんたちも撮影されてました。


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私も乗り込んで。車内で純粋に落語を楽しみたい方の
邪魔にならないようにいつも端っこに着席するようにしています。

乗り込むとすぐに落語電車は発車。

昼の部は、浜大津から四宮に向けて電車が進みます。
緑の2両編成の電車で京津線京都方面へ。
私的の見どころのひとつです。


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京津線列車とすれ違います。


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車内ではおつまみ用のお菓子と飲み物が配られているころです。


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電車は京津線を四宮に向けて。
上栄町・大谷と進んでいきます。


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車内を見ていて気がついたのですが、
これまでは噺家さんの控え室として乗務員室が割り当てられていた
のですが。今年は様子が違い、噺家さんも車内へ。


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なので、夜間運転のときにおろされるカーテンを閉めている事があったのですが
今年はカーテンが開いている!車内より前面(後方)が見えるとなれば、
京津線走行中の記録が出来たのですが
この日持っていたカメラではこれが精一杯で残念でした。


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あっという間に京津線四宮に到着。


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落語電車のお昼の部、私的見どころ2つめ。
落語電車は四宮から浜大津に向けて折り返しますが、
お客さんを乗せたまま転線します。


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一番初めに落語電車のお昼の部の参加させていただいて
四宮の折り返し線に入ったときの感動は今でも忘れられません。


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普段なら前が見えないし、噺家さんの小話が始まったりしていて
四宮折り返し線のタイミングというのは撮影は難しいものなんですが
今年はというか、私が参加してからは初めてと思うのですが
皆さん折り返し線入線の様子を写真に収められていました。


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私は少し出遅れて、もう電車は四宮駅に再び戻るところでした。


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四宮でトイレ休憩のために停車時間と一旦ドアが開きます。
私にとっては撮影の時間です。


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落語電車の副標です。


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四宮駅では定番の構図。


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私の乗った2号車は
天神亭倉々さんと天神亭神山さんでした。


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1号車は
天満屋賢之輔さんと天神亭酔千さんでした。


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車内では噺家さんが高座で準備をされているところ。


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天神亭倉々さんから一席が始まりました、
今日の噺は「京の茶漬け」です。


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主に四宮駅停車中にお噺が行われます。


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続いては
天神亭神山さんです。


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落語が始まるまで少しの間、
天満天神繁昌亭のことや、天満天神の会の事などを
楽しくお話されていました。


車内に陽が差し込むとスポットライトのようになっています。


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話は続きます。


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電車は思っていたよりも体感する速度が早くて
ちょっと驚きつつも追分・大谷・上栄町を通過し、
浜大津手前の併用軌道へ


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浜大津駅前の交差点での信号待ち。


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京津線から浜大津駅へ入線します。


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坂本行き方面線路を横断。


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石山寺行き線路と合流します。


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落語電車 昼の部の見どころその3
浜大津駅から坂本駅へ向かうのに、浜大津駅の折り返し線に
入線します。


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こちらではお噺の途中であるので、写真は撮らず。

折り返して再び浜大津駅へ。


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落語電車としては終盤。
浜大津から坂本へ向かいます。

定期列車としては通過する列車は無い京阪石坂線。
臨時電車では駅を通過するときに添乗の助役さんが
安全確認を行っている姿を噺を聞きつつも、その姿を
気になっていました。


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電車は坂本駅へ到着する直前。
トイレ休憩などの諸注意事項の説明をされつつも
関西人ならではの話の掛け合い。


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噺家さんがコケル。


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車内が笑いに包まれたところで、坂本駅到着。
トイレ休憩のための停車です。


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今回参加された噺家さん4名揃っての記念撮影をされていた
ようなんですが、私は電車を撮っていたので間に合わず。


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電車の中に設けられた高座です。


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ちょうど天神亭神山さんの噺「千早振る」、ちはやふるの
ラッピング電車が坂本駅に到着しました。


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そろそろ落語が始まるので自分の席へ


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神山さんも羽織物を一枚脱いで。


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車内が噺に引き込まれていきます。


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これまでのイベント御用達車両
703―704号車が坂本駅に到着後、入れ替わりに落語電車が
出発。終着駅浜大津を目指します。


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浜大津駅に到着後、
記念に一枚撮らせて頂きました。


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今年も楽しい落語電車のでひと時を過ごせました。


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次の機会も楽しみにしたいと思います。

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