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2015/11/15

大津の京阪電車を愛する会設立10周年記念式典~びわ湖大津館にて

大津の京阪電車を愛する会が設立10周年を迎えるにあたり
記念式典が2015年11月15日にびわ湖大津館にて開催されました。


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平成17年に乗降客数が減少し続けていた京阪大津線を何とか
応援していこうとして立ち上げられた大津の京阪電車を愛する会。


沿線の持っている力を活用しながら様々なイベントを行ってきて
京阪大津線の魅力を発信し続けています。


記念式典の様子などを見きました。
よろしければ続きをどうぞ

大津の京阪電車を愛する会の会員の方、そうでない方含めて
記念式典とそれにあわせて行われるいくつかのイベントにも
お越しいただけるようにポスターでのお知らせや、期間は
短かったですが、石坂線を走る車両にも副標が取り付けられて
いました。


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こちちは愛する会10周年の記念副標です。


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記念式典前日は雨で当日の天気が心配でしたが、
天気予報が良い方向にぶれて、晴れ間も臨むよい
天気となりました。


撮っていた写真が見つからず、愛する会での講演の資料から
借用させていただきますが、11月15日は長らく石坂線を
走っていた「ちはやふる」のラッピング電車のラストラン。

びわ湖大津観光協会の主催で京津線四宮からの
臨時列車でのお別れ運転が行われました。


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愛する会の記念式典との時間の兼ね合いが分からなかった
ので、ラストランの申し込みはせずにいたのですが、
写真は撮っておこうと思って京津線内へ。

時間的に遠くまでいけないと判断していたので
少しでも京津線らしいところとでと思って決めた場所で
撮影していました。


京津線四宮駅への送り込み回送列車。


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京津線四宮からの団体営業列車は
ちはやふるというか、百人一首ゆかりの関蝉丸神社で。

関蝉丸神社の前から上関寺国道踏切を通過するところを
眺めています。


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続いて関蝉丸神社前を通過。


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これまであまりなかった取り組みかと思うのですが
あとで愛する会の講演を聞いていて、観光協会とのタイアップも
これから力を入れていくとなれば、こういった観光協会主催の
イベントも今後あるのかなを思いました。

私はここで見送ったのがちはやふるラッピング電車の最後でした。


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さて、京津線上栄町駅付近から移動するのにちょっと
見ておきたかったのがJR琵琶湖線大津駅前で開催された
オープンモール


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京阪大津線沿線のいくつかの学区やいろいろなところが協賛して
行っている催し。過去数回、行われてはいますが今日は天気もよく
たくさんの方がお見えになっていました。


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一方、11月15日。第3日曜日であったので浜大津駅前の朝市も
行われていました。


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明日都浜大津でも
同じくイベント「ガス展」と市民活動フェスタが開催されています。


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いろいろなイベントを見ながらたどり着いたのは浜大津港

大津の京阪電車を愛する会の記念式典にあわせて、
浜大津港からびわ湖大津館がある港まで臨時便が運航と
あって是非乗っておこうと乗船券を求めに行きました。


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乗船券はこちら。


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浜大津港の待合室で、普段なら明日都浜大津で自習している
学生さんたちが大挙してこちらにやってきているような感じのなか
少しばかりの時間で昼食をとって乗船を待ちます。

最初、船は1便だけの予定だったようですが、希望されるお客さんが
多かったようで、急遽2便に増便されていました。

そのため、1便の出港時間が10分繰り上がりました。


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乗船する船はランシング号。
私にとっては2回目の乗船。ミシガンドック見学ツアーのとき以来です。


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浜大津港を出発します。


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もうすっかり天候は回復していました。


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乗船時間は短いもののびわ湖大津館へ直行できるのは
とても助かります。


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びわ湖大津館を目前にして見てきたイベント会場に設営
されたテント。テントの文字に目を奪われました。


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はやる気持ちを抑えて、浜大津港より乗船してきた船


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そしてテントの文字をしっかりとカメラに収めます
「錦織列車区」という文字が惹かれました。


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屋外の会場ではミニ京阪電車が準備を待っていました。


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私はびわ湖大津館へ向かって式典会場へ向かいます。


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式典の受付です。


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ちょうど、おおつ光ルくんがお迎えしてくれていました。


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私は前日の11月14日の土曜日は土砂降りの雨の中
撮影した副標が並んでいます。


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式典会場の中へ


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頂いた式次第です。


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定刻になって式典が始まりました。


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開会の挨拶、式辞、来賓の皆様の祝辞と続きますが
写真は簡単に省略させていただきます。


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記念式典で聞いてみたかったのが講演
「京阪電車大津線のあゆみ」


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講演の冒頭で「電車を愛するとは?」「愛するの反対語は?」と
ちょっと考えるお話が。確かに電車を愛するとは・・・。難しい問いかけと
思いました。愛するの反対語が無関心というのも初めて聞くことで
驚きと発見でした。


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大津線の乗降人数のグラフから読み取れるものなどの
お話が続きます。


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大津線のピークは1974年。江若鉄道の廃止/湖西線開業に伴い
人の流れが大きく変わったこと。


京阪大津線を廃線にということも報道されるほどの
落ち込んだ時代を経て盛り返していく取り組み。


直接的な応援は出来ないものの間接的な応援。
行政任せではなく、街のイベントに鉄道会社も参加。


赤字→経費節減→列車本数削減→乗客減
といった負のスパイラルに陥ることなく、
ワンマン運転化を行ったが、列車増発に踏み切り
石坂線の乗降車数が増えて行きつつあること


増発には、沿線(大津市)の人口が増えていること
から便利になれば乗客が増えるとの判断


といったことなどが紹介されていました。

鉄道は街のシンボル。
自分たちの町に自慢できる鉄道をという話にも
心を打たれました。


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これから京阪電車も愛する会も次の100年が
迎えられるようにということでしめくくられていました。


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講演に続いては大津市内で唯一の造り酒造である平井商店さんの
愛する会記念ラベルのお酒の紹介です

いつもおでん電車のときは浅茅生という地酒を提供されて
います。


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続いて、マジックショーとミニライブが行われました。


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内容盛りだくさんの記念式典が終わりまして
本当は第2部のステージもあったのですが、申し訳ですが
失礼して、スタンプラリーと会場を巡っていました。


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この副標【ヘッドマーク)は列車についていたところ見たこと
あったかな?と思いつつ。

描かれているイラストのひとつは、以前愛する会の会員限定の感謝祭で
隣に座った方が、ポスターカラーのペンで下書きなしにサッと書いて
いらしたのを見ていたのでとても印象に残っているイラストです。


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私も少しばかり記事執筆に参加させていただいている
大津けいはんタイムスも掲示されていて、記事に関心を持って
下さっている様子が垣間見れて、担当してよかったなと思いました


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他の部屋では愛する会でこれまで取り組んでこられた催しの
活動記録の写真展になっていました。


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こちらの部屋では今年の愛する会、会員限定の感謝祭で
寄せられたメッセージとイラストの紹介です。


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こちらは模型運転会の部屋です。


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このほかに事前の案内でも紹介されていたのが
プティマルシェ。いろいろな雑貨や食べ物を販売されています


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やっぱり目に留まるのがこういったグッズ。


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今日のために作ってこられたそうです。


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はり方を説明いただくのに、お店の方がほっぺたに
つけてくださりました


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お礼を言って、スタンプポイントにもなっていたテラスへ


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だいぶ秋も晩秋といった感じの空模様になってきました。


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最後に一番初めに目を奪われたテントへ

電車焼きを販売されていましたので買い求めました。


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びわ湖大津館の建物前で走るミニ京阪電車。


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最後にもう一度館内に向かいましたが
皆様お忙しそうだったのでご挨拶もせずままでしたが
びわ湖大津館を後にします


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最後に改めてですが
大津の京阪電車を愛する会が10周年を迎えられ、おめでとうございます。

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