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2015/11/29

JR西日本 吹田総合車両所の一般公開に出かけてました

少し前の話題になりますが、2015年10月31日にJR西日本の
吹田総合車両所が一般公開されていたので出かけてきました。


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何かの折には訪れている吹田総合車両所。
いろいろと車両が展示されていて楽しむ事が出来ました。


よろしければ続きをどうぞ

工場の入り口で頂いたマップを片手に構内を回っていきます。


車両の台車関係の修繕職場から入ることにしました。


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車輪の踏面を削正するところです。


T_img_9458


奥に踏面が綺麗に輝いている車輪が見えます。


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これまで何度も工場の一般公開には出かけていますが
今回になって、職場内にターンテーブルがあるのに気がつきました。


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車軸のパーツ。


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組み合わせれた完成品の車輪です。


T_img_9468


電車と綱引きをする体験コーナー。
綱引きの相手がクモヤ145という牽引車。
あまり間近で見ることの無い車両なので、出来れば近くによって
見てみたいなと思いました。


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と思ったら、横に同じ車種を含めて車両が留め置きされて
いましたのでじっくりと観察する事が出来ました。


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クモヤ145.国鉄時代に旅客車の101系車両からの改造で
改造銘板がついているのを見るのが楽しみです。

車両によってついているのと、そうでないものがあるのは
不思議です。


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牽引車ということで、ありとあらゆる車種と連結できるように
ジャンパー連結器をつなぐ栓などをたくさん備えているのが
この車両の魅力です。


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この場所にて留め置かれていた車両のひとつに試験車が
あるのも驚きと初めて実車をゆっくりと眺めます。


T_img_2610


瀬戸大橋線で活躍したマリンライナーの先頭グリーン車などを
試験車に転用改造した車両。ちょうどこの頃は、嵯峨野線で
無線による列車制御の試験をしていたようでした。


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写真を見つけましたので掲載。
結局、乗車する機会には恵まれなかったのですが、快速マリンライナーで
活躍していた当時の車両です。


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工場内では、廃車解体のために入場してきた車両も
展示用車両の一員になっていました。


京阪神地区では新快速として活躍した117系
岡山地区に転用されて、快速サンライナーとして活躍した
車両に施されていた塗装です。


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こちらは10月末限りで定期列車としての運行を終えた
381系。きのくに線と福知山線で活躍した車両です。


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きのくに線用の車両は早くにオーシャンアローと
同じ様な配色の塗装に変更されていました。
最後に転用された福知山・山陰線系統では
赤とクリーム色の特急色に戻された車両もありました。


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まだまだ輝きを失っていない、美しい車体を最後まで見せてくました。


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晩年はくろしおA,B,Cといった名称になっていましたが
381系のみの時代から「くろしお」「スーパーくろしお」といった
愛称がありました。


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南紀向けへの先頭車の展望グリーン車が登場した当時、
南紀の太陽をイメージした白と黄色・赤の塗装色でした。


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工場内に戻ると、通常の営業運転時には表示しない、
行き先表示などを示していました。223系の関空快速に使用される
車両です。


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車内の案内表示も対応していたのは驚きでした。


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どういう順番で回ったかは定かではないですが、
続いては221系車両の体質改善工事。

バリアフリーのトイレ設備設置や、座席配置の変更などが
行われています。


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工事手順を紹介した写真展示が行われています。


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改造中の車内はこんな様子でした。


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車体外板はこんな様子です


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私には、221系車両よりも止まっている奥の車両が
気になりました。


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こちらの車両。105系電車です。


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トラバーサー。車両を水平に移動させる器具です。
この実演に105系電車が使われていました。


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105系登場当初からの塗装、クリーム色に朱色の帯をまとう車両が
この検査入場中の車両ともうひと編成しかないぐらいまでに
減っていて、これが見納めとなるとさびしい限りです


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105系のクリーム色に朱色の帯をまとう車両。
1984年昭和59年の10月1日、和歌山線・奈良線電化開業に
伴い誕生した車両です。

その当時の駅のスタンプです。


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鉄道系の工場では、たいていどこでも迫力のある展示として
行われている、クレーンによる車体の吊り上げ・下げの実演。

今回は683系の先頭車が実演車両になっていました。

以前、681系が出来た当時は、松任工場のみで検査を行って
いたので、人気車両であったものの「ここ(吹田)では検査していない」と
さびしく質問に答えていらっしゃった姿を見た事がありますが
それからだいぶ北陸線特急の状況も変わったようです。


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2機のクレーン。大阪方・京都方という名称で合図と共に移動してきて
車体を吊り上げます。


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以外だったのは2機のクレーンを同時に水平に上げるのかと思っていたら
先に、大阪方・続いて京都方と車体をかなり傾けてあげることでした


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最後には車体を水平にして構内を移動していきます


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工場の建屋の入り口にはこんな注意書きを見かけましたが
もう京都鉄道博物館に展示するために整備入場した581系
先頭車を最後に、もうこれらの車種を整備することないのだろうと
思うとさびしくなりました。


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工場の敷地内では、ミニSLの運転も行われています。
このミニSL,、本物のSLと同じく、梅小路運転区からやってきます。


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水・石炭を使って実物同様に動きます。


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飲食物の販売やグッズ商品の販売なども盛大に行われていましたが
私が気になったのは山陽新幹線の車内販売を行っている会社のブース。


山陽新幹線開業40周年記念を含めて、西日本の良いものを販売する
キャンペーンを行っていますが、その中でもいくつかの列車限定で
大漁旗をあしらった車内販売ワゴンが通ります。

そのワゴンが展示されているとは思いませんでした。


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開業40周年記念のかつてのビュッフェや食堂車で販売されていた
アイスコーヒーやカレーの商品を買い求めました。
何せ、季節柄か、アイスコーヒーが販売元で売り切れだったものが
この場ではいくつも購入できましたからです。


一通り回り終えたところで、吹田工場といえば気になるのが
モハ52.流電です。

今年は車内通りぬけだけの展示となりましたが、車両カードと
バックを頂く事が出来ました。


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最後に吹田総合車両所のお仕事を伝える写真パネルです。


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いろいろと今回も楽しませていただいた吹田総合車両所の一般公開。
また機会があれば次回も見学したいと思います。

最後におまけですが、国鉄→JRになって一番初めに公開が行われた
時からいつまであったのかは分かりませんが、構内を回るスタンプラリーが
あって、そのスタンプを紹介して終わりたいと思います。


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昔は夏の暑い日に行われてました。


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コメント

>関空快速
>紀州路快速
最近の話題は、これですね。
■“カムカムおじさん”追田さんにJR西が感謝状…対策強化で外国人の乗り間違え激減 「最高の結果」 2015.12.7 20:27
http://www.sankei.com/west/news/151207/wst1512070079-n1.html
■80歳「カムカムおじいさん」JRを動かした!! 行動力に脱帽 2015.12.7 08:26
http://www.sankei.com/west/news/151207/wst1512070022-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/151207/wst1512070022-n2.html
>和歌山線・奈良線電化開業
電化工事中は急行紀ノ川が165系になると期待していました。
廃止を知った時はむっちゃ凹んだのも、今となっては思い出の一部です。

zueignungsabsichtさん コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。

関空/紀州路快速も、登場時は時間帯によって
3両/5両の行き先が和歌山になったり関西空港になったりと
不便極まりなかったのではなかったかと思い出しています。

急行紀ノ川は私はいつも見送るだけでしたが、
電化開業後は50系客車列車、急行列車共になくなって
普通列車のみとなった和歌山線がとてもさびしくなったと
思ったのを覚えています。

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