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2016/05/29

マレーシア国鉄KTM Pel Klang駅へ行ってきました 2016

2016年4月から5月にかけてマレーシアへ出張する機会があり
休日には現地の鉄道をいろいろと乗ってきました。

まずはマレーシアの国鉄KTMの通勤路線
コミューター路線へ。


2013年にも同じマレーシアに出張に行っていて、
そのときはコミュータ路線のA線で一方の終点、BATU CAVES駅には
到着していたので、今回はその反対側の終点へ目指しました。


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今回の記事ではKTMに乗ってきた、見てきた話題を書きます。
よろしければ続きをどうぞ

2013年に乗ってきた・見てきたという乗車記はこちらへどうぞ

マレーシア KTMコミューターに乗ってきました


今回滞在したホテルからは徒歩15~20分。
ホテルのシャトルバスサービスやタクシーを使えば5~10分ぐらいで
到着できる
KTMコミューターA線のスパンジャヤ「SUBANG JAYA]駅



ホテルのフロントで場所は聞いたものの、ちょうどすぐにシャトルバスが
出るということでしたので利用して駅へ。

工事現場に降ろされた雰囲気で戸惑いました。


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建設中の駅舎。


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ガタガタ工事をしている中へ歩いていってみると
KTMの駅舎が見えました。


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2013年と同じく駅には出札窓口があって、係員さんから
キップを買うシステムです。


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ガイドブックに記載してあった駅名をメモ帳に写し
それを窓口の人に差し出して買った切符。


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新しい改札機には対応していない紙のキップ。
係員に見せて通ると、「NEXT TRAIN」と教えてくれました。


T_dsc_3846


なぜかというと、駅改良工事中で、日本流に言うと
上り・下りともに同じホームから発車していて
私が改札を通ったときにちょうど駅に到着しかかった
列車が反対方向にむかう列車だったからでした。


PEL KLANGという駅に向けて出発。
と行きたいところですが、駅改良工事中のSUBANG JAYA駅。

2016年中にはLRTとの乗換駅となるようで、駅舎もLRT側と
共用で新しいほうに移転するような様相でした。


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供用開始前のエスカレーター。


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瓦の屋根が見える建物が現在の駅舎


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次にこの駅に利用する事があるとするなら、もう
この地上駅舎はなくなっていることと思います。


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駅の売店。キオスクみたいなものでしょうか。


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袋詰めで売っているお菓子。


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再び駅構内へ


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通過線もある大きな広い駅であったSUBANG JAYA駅。


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LRTとの連接拠点となるべく大きな改良工事中でした


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駅の列車案内に
KLANG
PEL KLANG
KLANG
PEL KLANG
と行き先が交互に表記されていて、

私が行きたいのはPEL KLANG。次の列車はKLANG行きで
途中駅折り返しかと思って、まぁ、そのままのって列車の終点で
次の列車に乗り換えればよいかとおもって、列車へ。


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2駅先はSHAH ALAM駅。
こちらは前回2013年のときに滞在したホテルに近く、そのときに
拠点とした駅でした。


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ここから先は未知の世界。
車窓を眺めて過ごします。


T_img_4945


乗った列車がKLANG駅に到着。


T_img_4950


私はこの列車は当駅どまり。お客さんもみんな降りるものと
思って、写真を撮りたいから真っ先に車両から降りてみたら
車内にとどまる方が多数。あれ?おかしいなと思っていたら
列車はそのまま発車。

え?思って走り去る列車・車両の行き先案内表示器を
みると、「PEL KLANG」と。なんや、乗っておけば
良かったのかと、恥ずかしい失敗をしながら、降りてしまった
ので、駅の前を散策。


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駅周辺に何があるのか、全くわからないKLANG駅。
タクシー運転手達の胡散臭いやつと思われている
目を避けながら駅前の建物だけを見て戻りました。


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早々に駅に戻って改札の中へ。


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クラシックな様式の柱構造や駅ホームの造りなど
見ていて面白いなと思うところがいくつかありました。


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写真を撮っていると、1本列車に乗り遅れました。
跨線橋の上からの写真です。


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駅のすぐそばで工事をしていましたが、このときは何の工事を
しているのかわかりませんでした


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駅ホームの跨線橋を反対方向も眺めます。


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少し駅から離れたところにはモスクがあるようでした。


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私が勘違いしていて、乗ってきた列車の次の列車が
このKLANG止まりの列車でした。


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勘違いしてとどまることになったKLANG駅。


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駅の横には、機関車の修繕工場があるのか、たくさんのDL
ディーゼル機関車が止まっていて、その姿を見て思わず降りたのも
KLANG駅に足が止まった理由にしておきます。


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機関車を眺めるのにはいい駅でした。



折り返し電車のドアが開いたので車内へ。


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この日はこれにて一旦ホテルへ退却。
途中で専用線の貨物引き込み工場があるようで、
ホッパー車のようなものが留め置きされているなか、
貨車入換用の機関車らしきものもチラッと見えました


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さて、改めて今度は間違いなくPEL KLANG駅へ。


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乗る列車も確認しておきます。


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途中のKLANG駅まではもう眺めた景色ですが
止まる駅ごとに駅名板を撮っていました。


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乗っていた車両。車内のドアの上には止まっていく毎に
駅名にラップが灯っていく停車駅・路線図案内。

今乗っているのは赤いラインの路線。
解りにくいですが右端の最後の駅を残すのみとなりました。


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路線の終端駅となれば、少しの留め置き線があり
車両が止まっていました。


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列車は大きく左にカーブして駅に差し掛かります。


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KTMコミューターA線の終端駅 PEL KLANG駅に到着しました。


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ホームの先端には車止め。
日本ではあまり見かけなくなりましたが、ホーム途中で分岐器が
あり、その先は貨物ヤードへつながる路線が続いていました。


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駅舎はこんな様子でした。


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この先は貨物ヤードへ。


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次の列車のすぐに乗って帰ることも無く、少し見渡すと
建物が見えたので近寄って見に行くことに。


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船の乗船場になっているようでチケットカウンターが
ありました。


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どこに向かうのか解らず遠くから眺めているだけでした。
なぜあるのか?黄金のかにのモニュメントが置いてありました。


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目の前はもう桟橋です。


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事務所らしき建物に昔の写真パネルが飾ってあったので
眺めてみます。航路が活気にあふれていた時代のようでした。


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いくつか写真を見たところで駅へ戻ることに。
その道中で船の案内図を見つけました。


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もう来ることは無いだろうと思うような駅。
踏み切りでいろいろと写真を撮っていると、話かけられて
撮影はまずかったかなと思った矢先、道を尋ねられました。
残念ながらお答えできず。


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駅の周りに何かお店でも思ったけれども日本でもある
ケンタッキーのお店ぐらいで、見渡しても何もなさそうというか
終点の駅を見たので満足してまた戻ることに。


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改札システムが変わる過度期のようで、自動改札機と
券売機が用意されていましたがまだ稼動前でした。


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ホームに入って待つことにすると大きな警報機の音が
聞こえてきたので振り返ると、さっきまで写真を撮っていた踏切に
係員が出てきて、車と人の通行を止めて、列車を誘導していました。



こんな機会は!とコンデジの動画機能で記録しました。
警報機がなり始めてから列車が通過するまでの時間が長い長い。
3分ぐらいはかかっていました。

次の列車までしばらく時間が合ったのでホームの端まで。
作業用の車両が止まっていました。


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マレーシアのKTMコミューターの女性専用車はこんな表記が
されています。


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お昼どき、車両交換が行われるのか、駅には2編成の列車が
在線しました。


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ただ単に終点の駅まで見にきたというだけの行動記ですが、
途中の駅で降りてしまって、その先へ進む列車を見送ったりと
失敗もしましたがよい鉄道小旅行になりました。


2013年に乗ってきた・見てきたという乗車記はこちらへどうぞ

マレーシア KTMコミューターに乗ってきました

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