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2017/12/24

京都鉄道博物館 クモル145+クル144 事業用車両展示

2017.12.23
京都鉄道博物館に期間限定で事業用車両の
クモル145+クル144の車両展示が行われています。


T_img_0961


短い期間での展示でしたので機会を逃さず
見にいって来ました。

クモル145+クル145
配給用車両として登場していますが、新車ではなく、改造車両。
101系電車から改造されました。
それ以前が旧性能車両と呼ばれた車両たちからの改造車で
あったのを、確か首都圏でATC対応するために新たな車両が
求められた時期に登場しました。が、現在残るのは、この
2両のみになっています。


T_img_0827


報道発表があってから楽しみにしていた車両展示。
ただ展示されるだけかと思っていたら、実演作業が
予定されていました。


T_dsc_2937


それを最初は気がつかず。
電車の全面、側面の写真をとって、点検台を模した通路から
荷台を撮っているときに、実演が始まるアナウンスがあって
慌てて降りてきました。

電車の前面


T_img_0825


T_img_0854


側面はこんな様子です。


T_img_0842


荷台の様子。


T_img_0837


今回の展示にあわせて、実際の鉄道車両の
部品が荷台に積み込まれています。


T_img_0833


荷台部分、トラックのように側板が開くようになっていて、
この扉を開ける作業の実演が行われました。



扉が開いた後のクモル145の側面。


T_img_0847


T_img_0850


こんな作業を見る事が出来たのかと感動しているのも
つかの間、今度は車両の連結器の切替作業が
行われるというので、前面部分へ急ぎました。


T_img_0854_2


車両の連結器、JR系では電車に使われる蜜連と
客車や貨車、機関車に使われる自連とに大雑把に
分けると2種類あり、形が違うので通常は連結できませんが
2種類の連結器を兼ね備えた特殊なものもあり、
このクモル145+クル145には、それが付いています。


解説があった後、連結器の切替作業が
大阪方・京都方の運転台共に行われました。


動画はこちらから。



写真で記録したのはこちらから


T_img_0855


切替作業が行われます。


T_img_0858


T_img_0862


T_img_0863


別の角度より。
こちらが電車と連結できる蜜連


T_img_0886


中央にあるピンを抜いて、90度
連結器本体を廻します。


T_img_0890


切替作業完了。
こちらは機関車と連結できる自連に
なっています。


T_img_0893


こちら、車両編成の京都方運転台の連結器、
実際に使用したためかどうかわかりませんが、
このピンがなかなか抜けなくて苦労されていました。


今回の作業実演のためか、本来はこの展示エリアには
トワイライトエクスプレスの車両が留め置かれていますが
庫外へ移されていました。


T_img_0952


建物の外へ移っていたトワイライトの客車。


T_img_9117


T_img_1031


T_img_1019


再び、クモル145+クル144へ

展示通路の壁面には、今回の展示作業のために行われた準備風景が
紹介されていました。


T_img_0920


T_img_0921


T_img_0922


101系車両からの改造車であったクモル145.
その当時はMT46という
主電動機をそのまま利用していました。


もう、101系もいなくなり、MT46主電動機ですら
この車両だけのものになりつつあったので、
113系や115系、117系などに使われているMT54
という電動機に交換されたので、元番号+1000の
改番されていますが、
その辺りの説明はなかったみたいです。


T_img_0924


積荷となっていた201系のパンタグラフ。
最近は軽量化と導電性がよいのか、カーボン製摺り板に
なっています。


T_img_0874


細いパイプが1本通ったタイプとなり、鉄道模型をさわっていたころは
この外観の差がきになりました。それにくらべて、クモル145や
クル144についているパンダグラフは、従来長く使われていた銅板の
摺り板。こちらのパンタグラフも電車では最近ほとんど見かけなく
なりました。


T_img_0899


車両の検査銘板など観察します。


T_img_0912


T_img_0919


もともと20mの車両を改造して、荷物が載せれるように
17mにしたこの事業用車両。床下の機器配置も独特の
ものがあったかとおもいますが、 側板や連結器の
実演に舞い上がってあまりよく観察せずじまいでした。


T_img_0907


T_img_0938


観察しているとあっという間に時間が過ぎ、
今度は荷台の扉を閉める作業の実演が行われます。
開けるときと違って、閉めるのは大変そうでした。



クモル145+クル144の展示で、
JR西日本の制服を着て記念撮影する時間が
設けられていましたので、この機会を利用しました。


T_dsc_2937_2


T_dsc_2946


クモル145+クル144の展示について
特別ガイドもあったようですが時間が合わず
聞けなかったです。


T_dsc_2930


最後に
冬休みのイベントが開催されている京都鉄道博物館
の様子です。

T_dsc_2994


100系新幹線の車内公開が行われていましたので
見てきました。


T_img_0968


T_img_0964


名古屋のリニア鉄道館に展示されている100系とは
違って、晩年こだま号の指定席車両として運用された
車両。座席がグリーン車から転用され2列・2列の
室内に改装されていました。


T_img_0974


T_img_0978


2018年1月はEF52電気機関車の車内公開が予定されて
いますのでこれから楽しみです。


T_img_1083


季節柄、クリスマスの飾りつけが行われていた
京都鉄道博物館です。


T_img_0814

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