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« びわ湖開き 葦たいまつ点火が行われました | トップページ | 京阪大津線 2018年3月17日ダイヤ改正 変わった駅名板など »

2018/03/11

京阪京津線 2018年3月17日時刻改正にむけて

2018年3月17日まであと1週間をきりました。

京阪大津線4駅の駅名変更で慣れ親しんだ駅名が変わる
ばかりかと思っていたら
新しい時刻の発表ではちょっと驚くものがありました。


T_p1040949

私が驚いた変更点などをお伝えしたいと思います。

浜大津の駅名が変わること。それはそれでとても悲しいものです。


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まさかそんなものが変わるかと思いましたが、一足先に京阪線では
清水五条・祇園四条と、創業時からの駅名があっさりと変更された
ことを思い出しました。

京阪浜大津駅 時刻改正に合わせて現行のダイヤ
2018年3月17日からの時刻表が掲示されています。


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各駅ともに新しい時刻表の掲示とともに、今回のダイヤ改正では
最終列車の時刻がかなり繰り上がるために、別途大きく、
各駅の終電の時刻が案内されています。


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こちらは京阪京津線追分駅の時刻表案内


T_p1050521


何に一番驚いたかと言うと、京津線の京都方面連絡の
最終列車が「御陵」行きとなったこと。
少し前に駅で配布が始まったチラシをみていましたが、
私の勝手な想像では、最終列車の1本だけが御陵行きとなるのか
思っていたところ、最終四宮行きのまえに数本も
御陵行きが設定されているようです。


御陵行きといえば年1回。びわ湖大花火大会の時の
花火大会終了時の観客輸送のために走る列車として
深く脳裏に刻まれてきました。


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災害復旧の異常時をのぞくと私が知る限りではこの1度きり
だと思うのですが、2007年9月、スルッとKANSAIのバス祭りが
浜大津港一帯で開催されたときに午前中に浜大津~御陵間を
シャトルとして明るい太陽の下で御陵行きが運転されました。


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このときは写真をとってさて、次の御陵行きに乗ろうと思い駅に
向かったら、観客輸送のシャトルは、終わっていて回送列車として
引き上げるところでした


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びわ湖大花火大会のときの御陵行きにはとても乗車する
気持ちににはなれず。外から眺めるばかりです。


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出かける用事があるかどうかは別にして、これから毎日御陵行きが
運行される時代が来るとは、一番大きな変化を感じとれました。


最終列車間際の京津線列車が御陵駅に到着後は
折り返し運転するのかと考えましたが、先に公開されている
京都市営地下鉄の御陵駅時刻表を見ても注意書きなく、
到着後は回送列車となるのでしょうか。


2017年京都マラソン開催時に、応援する方の支援として
京津線も毎時4本ながら、全列車が太秦天神川行きと
延長運転されました。そのときに臨時運転されたのが
御陵駅始発の浜大津行き。


出発するホームが違う(京都市役所前・太秦天神川方面)
から浜大津行きが出発するので、案内の助役さんが
多数ホーム上にて案内されていました。

御陵駅の改札での案内


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御陵駅ホームでの案内


T_img_2342

御陵駅からの浜大津行きはこのようにして
出発していきます。



さて、2018年3月17日の時刻改正に戻ります。

大津方面から御陵行きが出来たことに引き換えなのか
わかりませんが、京都方面からの四宮行き、現在は土休日に
1本だけ運転されていましたが、四宮行きがなくなります。


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京津線が地下鉄乗り入れを開始した当初の時刻では
朝の10時台に京都市役所前発の四宮行きが1本運転されていた
記憶があります。その後、いったん設定が無くなったような
気がしますが、いつの間にかに復活していました。

ただ、2018年3月の改正でいったん見納めとなります。


地下鉄蹴上駅を出発したあと御陵駅案内の四宮行きの
車内アナウンスです。



京阪山科駅にて四宮行きを見るのもしばらく
お別れです。


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あとは周知の通りですが、駅名が浜大津から
びわ湖浜大津へ。


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長らく親しんだ駅到着アナウンスを記録しました。


浜大津駅ホーム上にスルッとKANSAI共通カードで利用した場合の
石坂線各駅へ下車するときの精算機があったときの案内放送



2018年1月31日を持ってスルッとKANSAI共通カードの利用が
停止されたあとの浜大津駅到着放送



最後はゆくゆくは感じてはいましたが、
京津線の昼間時の時刻が今回2018年3月から大きく変わります。


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京都市交通局のホームページからの案内によると
京阪車の京都市役所前止まりの列車を太秦天神川まで延長運転します
という案内。

京阪電車からの案内も、
朝ラッシュ時一部列車をのぞいて太秦天神川まで延長運転。

ただし、現状の15分に1本。毎時4本から20分に1本の毎時3本に
運行本数が減るのはあまり触れられていません。


全列車が京都市役所前行きから始まった京津線の地下鉄乗り入れ。
平成20年1月16日から一部の列車が太秦天神川まで延長される
ことになりました。


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このときに全列車太秦天神川まで延長運転されていればなぁと
思ってもみましたが・・・。
太秦天神川まで延長運転が開始されてからは、
京都市役所前と太秦天神川行きとが交互に運転されてきました。


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浜大津の駅名を見るのもあとわずか


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運賃表の欄もならぶ順番が大きく変わるのでしょうか。


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点字表も更新されることと思います。


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浜大津界隈につね日頃から、これだけの賑わいがあれば
京津線の列車本数も削減されることなかっただろうになと
3月17日のダイヤ改正前、最後の浜大津行きと100円商店街の
賑わいの組み合わせ


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