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2019/06/09

ベトナム出張記

2019年の3月、4月、5月と立て続けに海外出張に出ていました。


その中でも今回初めて訪れたのがベトナム。


期間も長く休日もいくらかありましたが、現地で
インフルエンザにかかってしまい、寝込んでしまい
ちょっと大変な思いもしました。

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幸いにもベトナムの鉄道も乗車する機会がありました。


良ければ続きをどうぞ

ベトナムへは関西国際空港から。


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お昼ご飯前にまずは軽食。


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続いて機内食を頂きます。


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関空からベトナム・ハノイまで約6時間かかります。
ベトナム行きの飛行機は予約が取りづらく
私が乗った飛行機も満席。通路側の席でしたので
外もなにも見ることなく、座席のモニターを見るだけの
6時間です。


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入国審査のカードもなにもなく、荷物を受け取ってハノイの空港を
出ました。


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空港から今回お世話になるホテル(仕事先)までが、
これまた遠く。タクシーで高速道路を通っても2時間ぐらいは
かかりました。途中、交通渋滞もあって結構疲れました。

とはいえ、車窓に鉄路らしきものが見えると活力も
わいてきます。


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車に遮られていますが、渋滞で動かない間にベトナム国鉄の
列車が通り過ぎていきました。


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ホテルに着いたらすっかり夜の歓楽街になっていました。
ここから一週間はなにもわからず唯仕事をするばかり。

最初の2~3日は視聴出来ていたホテルの部屋のテレビも
程なくして映らなくなり、見ていても言葉がわからないので
フロントサービスに頼むのもおっくうになり、帰国するまでの
約1ヶ月はテレビなしの生活でした。

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ベトナム出張で初めて訪れた休日の日曜日に、滞在先の
お世話になっている会社の方にご案内頂いてベトナム国鉄
の列車にのって観光へ。

1日4列車ぐらいしかなく、観光地での時間を考えると
朝6:30の列車に乗車。切符買う窓口が開くのが5:30。

まだ早朝というか夜みたいな街をでて駅へ

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切符を買うには、身分証明書がいるようで、
ご案内頂いていないと、一人で来たら切符を買えずに
右往左往するところでした。


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切符はレシート見たいな感熱紙に印字されたもの。
氏名と割り当てられた座席番号が示されています。

早く切符を買い求めにいったのは、
列車が座席指定車だったからです。

切符を買ってから初めて駅舎を見ます。
ハイフォン駅です。

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本当は早く改札を通り列車を観察したかったのですが、
そうもいかず。慌ただしく列車に乗り込むことになりました。


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駅舎をホーム側から見たようす


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7列車が私が乗る列車番号です。


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7列車には、ソフトシートとハードシートの
2種類の座席車両があります。ハードシートは木の
ベンチみたいだそうです。

乗車時間は2時間30分以上はかかるので、ソフトシート車両へ。


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座席の向きは、固定で集団見合い式の配置。
元々結構な角度に背もたれが倒れている座席で
リクライニングはないです。


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朝早い時間の列車であったのか、列車が出発して
しばらくたったあとに車内販売がはじまりました。


販売員さんは、ハイフォン駅で車両に乗り込む前に
乗降口で切符を確認していた乗務員さんです。


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ほかほかの湯気が立つ朝食の一品や、
インスタントの粉末ですがカップにお湯を注いで
コーヒーも続いてきたワゴンで販売されていました。


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買ってはみたかったのですが、仕事を始めて一週間目で
この後何が起こるのかわからないのでなくなく
諦め、次の機会にと思っていました。


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時刻表も路線図もなにも持たずに、乗車した
ベトナム国鉄。途中で対向列車にすれ違ったり
駅に停車、といってもいったいどこを走っているのか
よくわからずまま時間が過ぎていきます。


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途中で雷雨になり、走っている列車の近くで落雷があちこち
起こり、どうなることかと思いましたが、天候は程なくして
回復。


車窓に、塗装の違った車両を見つけました。
聞くところによると、ベトナムから中国への国境を越える
直通列車の車両との事でした。


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3線軌条になっているのも見逃せず。
降りてみたいと思いましたが、次の列車は数時間後なので
どうにも出来ず。


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ご案内頂いた方のおすすめで、
往路はハノイ駅の一つ手前の駅で下車。


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車両の乗降口へむかう途中に女性の乗務員さんが
かぶっておられた制帽をみかけました。


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こんなにお客さんが乗車していたのかと
思うのか、ホームが狭いだけかわからないですが
たくさんの方が改札へ。
高架橋の上でしたので結構狭いホームは
歩くのが怖い感じでもあります。


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乗ってきた列車を初めて眺めつつ、改札に向かってあるいて
いきます。荷物用車両の風貌です。

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最後尾と思っていた列車端部にも機関車が
連結されているのに驚きました。先頭の機関車はどんな形かは
往路も復路も見ることは叶いませんでした。


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ホームからみたベトナム市街


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ハノイの市街地の隔てる川にかかる橋梁。


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全景を写す時間がなかったですが、銘板は見つけました。


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ここからは、地球の歩き方など、旅行ガイドブックに出てくる
ハノイ中心部の観光スポットを巡ります。


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ホーチミン卿も訪れました。
入るまでの列がとんでもなく長いものでした。


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1時間ぐらいは並びました。


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ちょうどお昼ご飯どきとなりましたので
ベトナムでよく食べられているサンドイッチが食べられるお店へ


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フランスパンにお肉(牛でも豚でも鳥でも)に野菜を挟んだものです。


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ベトナム・ハノイの街中でサークルKをよく見かけます


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市街地から、ハノイの駅に向かう途中に横切った踏切。


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お土産屋さんでも、こんなスポットで列車が通る写真の
マグネットがよく店先に並んでいました。

マグネットよりも実際に列車を見たいと思いましたが
その機会は果たせず。


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ハノイ駅に来ました。
ベトナム各地に向けて路線があるターミナル駅です。

今回は早朝にハイフォン駅で往復切符(座席指定)を
購入しているので、切符をかう、座席に空席があるかという
心配なしにすごせます。


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ハノイ駅の切符売り場


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ハイフォン駅行き列車が出発するホームへ向かいます。


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帰りもソフトシート車両。
残念ながら、往路も復路も、座席の向きは進行方向向かって
反対側でした。


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隣に止まっていた車両は、30時間以上かけて走行する寝台列車
のようでした。個室のベットメーキングされているのが見えました。


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私1人だったらそんなことないのですが、車両にのってすぐに
列車はハノイ駅を出発。


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この次の機会にと、思っていたのですが、
ベトナムでインフルエンザにかかってしまい、休日を
楽しむ所ではなかったので、鉄道の乗るのか
この一回限りとなったのが残念でした。


市街地を散策中にみかけた、住居に密接した区間を
走行するのを列車内から。


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途中駅で、お客さんが乗り込んで来る様子です


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ハイフォン駅へむかう道中、だんだんと日没近くになり
車内照明に明かりが灯りました。


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朝の列車のような車内販売もなく、静かな車内を
過ごして終着のハイフォン駅に到着。


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乗降分離が徹底していて、列車から下車すると
駅舎の外に通じる道へ導かれていきます。


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基礎知識なしで乗った鉄道で見るものすべてが
目新しく楽しい1日でした。

ベトナム鉄道記は以上です。
あとはベトナム題材中のあれこれを。


ハイフォン~ハノイ間は鉄道が約2時間30分で結んでいますが
利便性からみると圧倒的にバスが優位で、時間も短いようです。


滞在していたホテルの近くにバスターミナルがあります。


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切符も乗り場案内もよくわからず。

時刻表だけはわかりました。


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まだまだ勉強が必要です。


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社会主義国がどこも同じなのかわかりませんが、
あまり私自身は見てこなかった看板があったのでいくつか
写真に撮りました。


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ベトナムコーヒーが有名で、いったいどんなものか?と期待していて
ベトナムの飲食店に初めて注文した一品。


ココナッツコーヒーという名前に惹かれて注文。
アイスクリームがフロートしてありました。

ココナッツがあっさりしていておいしい一品。


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しかし、思っていたベトナムコーヒーと違っていたようで
調べているうちに、滞在したホテルの近くにチェーン店の
コーヒーショップがオープンしたので出かけました。


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湯量としてはわずかなコーヒーに多分エスプレッソに
練乳を混ぜて頂くスタイル。味が濃くてこんなものなのかな?と
思ったのも事実。


休日の1日はホテルのレストランを徹底的に利用しようと
朝は、時間があったので朝食はフォーを頼んでみました。


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お昼ご飯に頼んだコーヒー。


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お昼ご飯のハンバーガーセット


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夜ご飯はセットメニュー。定食みたいなものです。


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お昼も夜もホテルのレストランでいただくと厨房スタッフみなさんが
顔なじみとなり、次の週から朝食会場がにこやかになりました。

屋台や他のお店も試してみたかったのですが、今回は
なかなか勇気が出ずにおわりました。
果物とかが路上においてあるのを調理しているのを見ると・・・。


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本当は2回目のベトナム鉄道を予定していたのですが
インフルエンザにかかってしまい寝込んで、体力が落ちて
静養につとめたこともあって、外国にて病気にかかると
こんなに不安で大変かというのを思い知ったこんかいの
出張でした。


最後までご覧頂いてありがとうございました。


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