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2019/06/30

写真に見る和歌山市の歴史 和歌山市立博物館春季企画展を見てきました

和歌山市立博物館の春季企画展

写真に見る和歌山市の歴史が開催されていましたので

見に行ってきました。

 

 

T_dsc_4125

 

 

私が生まれるより前に全廃していた和歌山市内の路面電車の

展示があると聞いて出かけて観ようと思いました。

 

 

よろしければ続きをどうぞ

和歌山市立博物館春季企画展を見に行くのに、まず和歌山市立博物館が

どこにあるのかを検索したら、南海和歌山市駅から徒歩で向かうところ

にあるのがわかりましたので、南海電車で向かうことに。

 

T_p1260165

 

新今宮駅から特急サザンにて。泉佐野で乗り換えたのは関空に

向かうためでなく、南海線をはしるズームカーに乗るためです。

 

T_p1260175

 

高野線の急行列車用とて登場したズームカー2000系も

今では南海線を走る車両があります。

いつかはこの車両にて、大阪府県境を通ってみたいと

思っていました。

 

T_p1260180

 

高野線側の険しい山越えという雰囲気もなく、アッというまに

孝子を越えて和歌山市内へ。

 

T_p1260194

 

和歌山市駅の横に隣接する検車区では、最近搬入された新造車両の

整備が行われていました。

 

T_p1260206

 

見たところ、連結器を取り付けているようでした。

 

T_p1260204

 

T_p1260201

 

新今宮から特急サザンにのってすぐに、見てみたい車両と

すれ違ったのでそのまま改札を出ずに次のサザンが到着するまで

待ちます。

 

T_p1260231

 

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サザンプレミアムの一般自由席車両に連結されていたのが

先ほど機器更新された9000系。インテリアデザインが

沿線大学の助言を含めた特徴あるものになっています。

 

 

T_p1260237

 

T_p1260257

 

車両のコンセプトを紹介したシート

 

T_p1260244

 

室内は木目調の床板になっています。

 

T_p1260240

 

何種類か公募デザインがあったなかで採用されたデザインです。

 

T_p1260243

 

和歌山市駅では加太線と並んでホームに停車するので

ちょうどめでたい電車の3番目に登場した車両と並びました。

 

T_p1260254

 

マイトレインをゆっくり観察して和歌山市立博物館へ向かいます。

 

T_p1260278

 

和歌山市立博物館は、南海和歌山市駅からあるいて10分かからない

ところにあります。

 

T_dsc_4096

 

春季企画展に合わせて講演などもあったようなんですが

どれも時間が合わず。惜しいことをしました。

 

T_dsc_4098

 

 

この春季企画展の会場内に限っては撮影が許可されていました。

 

 

T_dsc_4099

 

春季企画展の会場はこのような感じでした。

 

T_dsc_4104

 

 

T_dsc_4103  

 

和歌山城の城下町であった江戸時代から写真をたどって

明治 大正 昭和 平成へと変遷を見ていく展示です。

和歌山市の誕生を0歳として、展示品に「和歌山市10歳」とか

「和歌山市20歳」とか説明に添えられているのがユニークでした。

 

T_p1260284

 

鉄道が開通する前、今の和歌山市駅当たりから大阪難波や橋本あたりまで

人力車がはしっていたようで運賃が定められていました。

 

写真で振り返るとはいえ、縁の品々が数多く展示されていて

そちらにも大変興味がありました。

 

和歌山市内を走っていた路面電車の品です。

 

 

T_dsc_4105  

 

和歌山の路面電車はいろいろと経営社が変わりましたが

最後は南海でした。

 

 

T_p1260329

 

 

路面電車がはしりはじめたころの沿線図などパンフレットです。

 

 

T_p1260306

 

 

T_p1260303  

 

和歌山市の路面電車が走り始めた頃の車両模型

 

T_p1260297

 

 

T_dsc_4102

 

和歌山市内にあった丸正百貨店の包装紙。

倒産してしまった百貨店ですが和歌山のシンボルであったそうです。

 

T_dsc_4112  

 

 

こちらはつい最近まであった南海和歌山市駅ビルにテナントして

はいっていた高島屋。南海電車といえばの高島屋のイメージがあります。

南海和歌山市の駅ビルも建て替えにより姿を消し、高島屋も閉店しました。

 

 

T_p1260334

 

最近のことに思える出来事も、歴史を振り返る展示の一コマになるとは

感慨深いものがあります。

 

こちらも和歌山のということはないですが生活雑貨も

同じ展示会場にならんでいました。

 

 

T_dsc_4117

 

 

T_dsc_4118

 

 

T_dsc_4116

 

春季企画展の図録は、なかったですがかつて和歌山市立博物館で

開催された企画展の図録がいくつか販売されていたので買い求めて

会場をあとにしました。

 

エントランスには、元号の令和の出典となった万葉集の一節

が展示されていました。

 

T_dsc_4122

 

 

和歌山市駅の駅ビルも建替え中。いろいろと模様替えが行われているので

数年後には違った風景になるのかも知れません。

 

 

T_p1260349

 

 

T_p1260356

 

JR和歌山駅と南海和歌山市を結ぶJRの路線。

車両が新型車両に置き換えられていました。

 

T_p1260357

 

ちょっとずつ昔の仲間が減っています。

 

 

T_p1260368

 

JRで帰宅の途に就く途中、天王寺駅で乗り換る時間を作ってみたら

ちょうど引退を数日後にせまった大阪環状線の201系電車に出会う

ことができました。

 

T_p1260406

 

T_p1260409

 

大阪環状線の201系電車も私にとってはあまり馴染みなく

終わってしまった感じがあります。かたや、隣のホーム大和路線では

色の違った201系電車がまだまだ活躍中です。

 

少しの待ち時間でヘッドマークの就いた車両に出会えたのが

幸運でした。

 

T_p1260374

 

 

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 街の歴史を振り返る展示をよく見に行きます。

だんだんと知っていることが、増えつつあって自分の歩みもだいぶ

経っていることをひしひしと感じます。

 

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