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2020/07/19

大津市 自動運転バスの実証実験 バスに乗ってきました

2020年7月12日より行われている大津市の自動運転バス実証実験

これまでにも何回か実証実験が行われているのですが、参加する

機会がなくて、いつの間にか実験が終わっていました。

 

今回は、今までよりも長く、営業に近い形で行われるとのことで

気軽に乗車出来そうなので、早速乗ってきました。

 

T_dsc_2066

 

良ければ続きをどうぞ

JR大津駅前から琵琶湖湖岸に続く大通り。

車線を削減したりする工事が進んでいますが、そこへ新しい

バス停が出来ているのに気がつきました。

T_dsc_1887

 

あれ?とおもっていたところに、大津市の広報紙も

自動運転バス実証実験のことが取り上げられていました。

 

T_dsc_1956

今回は1便の乗車出来るお客さんの数が増えていることもあって

乗ってみようと楽しみにしていましたが、うっかりしていて運行開始の初日

を忘れていて、テレビニュースなどの報道で始まっていることを知ることに。

 

そこへ、次に発行された大津市の広報に自動運転バス実証実験の続報が

掲載されていました。

T_dsc_1955

今回運行されているルートにある京阪電車石坂線の踏切とか、交差点信号

との連携も図る実験があるとしって、益々興味がわいてきて今の現状を

知らなくてはと思い立って乗ってきました。

 

JR琵琶湖線大津駅からびわ湖大津プリンスホテルまでの運行する

今回の実証実験。大津駅前から乗車します。

T_dsc_1981

T_dsc_1983

 

T_dsc_1987

 

出発予定時刻から少し遅れていましたが、自動運転バスが大津駅前に到着。

 

T_200718_124907_00075551

 

一番前に座ろうかと思っていたのですが、昨今のコロナウィルス感染症の影響で

着席不可となっていたのと、先客もあって、とりあえず座ったところですぐに

バスは出発。

T_dsc_1995

バスの運賃もキャッシュレス決済出来るようになっているのですが、交通機関系の

ICカードは使えず。スマホ決済かクレジットカード決済。もちろん現金でも支払い

可能です。

バスが動き始めて添乗されている係員さんの自動運転バス実証実験の説明が

始まったのですが、クレジットカード決済のための入力をしていてバタバタと

して聞き逃してしまいました。

今は定期路線バスがない区間を走る自動運転バス実証実験。

大津駅から進んで琵琶湖ホテル前へ到着。

T_dsc_1990

琵琶湖ホテルを出発すると、びわ湖ホール前を通り、プリンスホテルへ

向かいます。

やっとここまで来ると落ち着いてきて説明を聞き入ることも出来、

自動運転バスを操作するぐらいのGPS精度となると、湖岸に植えられている

こんな街路樹も電波受信に影響があるらしく、道路面にバスを誘導する磁石が

埋め込まれているそうです。

T_dsc_1997

梅雨の晴れ間。しばらくは琵琶湖湖岸の景色通い所をバスは進んで行きます。

T_dsc_2004

びわ湖大津プリンスホテルへ到着します。

T_dsc_2010

自動運転バス、ここで折り返し待機時間があるようで

しばらくはホテルの送迎シャトルバスと並んで休んでいました。

T_dsc_2014

私はというと、乗ってきてすぐに帰りのバスに乗るのもと

思って、ホテルのロビーで一息つくことにしました。

プリンスホテルにもミシガンの模型があるとは、今回初めて知りました。

T_dsc_2021

 

せっかく来た記念に喫茶でコーヒーを頂くことにしました。

T_dsc_2016

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ホテルで一息ついた後、こちらは最初から訪れるつもりだった

静態保存されている蒸気機関車を見に行きました。

 

T_dsc_2038

 

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そろそろプリンスホテルへ戻ろうとかして信号を待っていると

自動運転バスがやってきました。自動運転バスの後ろには、プリンスホテルの

送迎シャトルバスが続行していました。

T_dsc_2028

T_dsc_2031

びわ湖を眺めてからプリンスホテルへ戻ります。

T_dsc_2025

戻ってくる時間を少し間違えたために、もうJR大津駅行きのバスは

ホテルの前に来ていました。

T_dsc_2040_20200719144701

T_dsc_2041

もう少しで乗り遅れるところでした。

往路では観察出来なかったバスの車内を見ていきます。

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往路で乗った座席はドアの近く

T_dsc_2044

やっと往路では説明を最初から聞き入る事が出来ます。

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バスが少し走り始めてから、ずっと前方にしかないと思っていた

案内のディスプレイが車両の中程にあることに気がつきました。

そこからはずっと説明とバスモニター画面を見ながら過ごします。

T_dsc_2056

 

自動操作中のバスが停留所に停車する様子です。

 

びわ湖湖岸にそびえるランドマークとともに。

T_dsc_2062

 

8月以降の運転では、京阪電車石坂線の踏切と連携したシステムの

実証もおこなわれるとの事で、また乗ってみようと思います。

バスは無事にJR大津駅前に到着しました。

T_dsc_2068

8月以降の運転では、踏切との連携したシステムの実証が行われるとの

ことで、また乗ってみようと思います。

 

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