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2020/11/08

京阪大津線 びわこ号色復刻塗装車両

2020年9月14日から京阪石坂線でびわこ号色復刻塗装車両が

運転されています。

 

T_img_2982

びわこ号の車両が引退したのが1970年。それから50年になったのを機に

塗装色が復刻されました。

 

よろしければ続きをどうぞ

 

日本初の連接車として名を残すびわこ号。

現役を引退したあと、会社創立70周年を機に復元されて

ひらかたパークで展示されていました。

T_dsc_3239

 

ひらかたパークの園内リニューアルに伴って、車両は

寝屋川車両基地へ移転。そこからファミリーレールフェアで

なんどもその姿に接してきました。

 

T_dsc_2653

 

天満橋~浜大津駅間を直通運転するため、登場したびわこ号。

 

T_img_0256

 

曲線の多い京津線を走行するのに取り入れられた機構が連接台車です。

 

T_img_0185

 

京都鉄道博物館にもその歴史を伝える紹介パネルが展示されています。

 

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T_p10805121

 

さて本題のびわこ号色復刻塗装車両へ。

びわこ号色になったのは600形603-604号車。

大津線100周年記念の時は、京阪特急色に復刻塗装された車両でした。

 

T_img_3087

T_p1080442

公式発表によると2021年3月31日までは、運転記念のマークが取り付けられて

運行されるそうです。

T_img_3204

 

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T_img_3056

びわこ号にも取り付けられている「名称」のエンブレム。

603-604号車にも再現されていて、その当時書き方にならって右から

「こわび」となっています。

T_img_3054

昭和9年に登場したびわこ号。戦前の鉄道車両は濃いグリーン一色であったり、

マルーン一色出会ったりしたなかで、このクリーム色のツートンカラーは

特に鮮やかであったかと想像されます。

T_img_3197

復刻塗装車両で、屋根上の色が再現されているのには、初めて見たときには

驚きました。

T_img_3207

T_img_3089

びわこ号を製造したメーカーがこの時期に採用していた車体デザイン。

屋根が丸く覆い被さってくるようなスタイル。他にもいくつか

類似したデザインの車両がありました。

T_img_5333

2020年9月から運行を開始して、しばらく長い期間運行されるので

ゆっくりと眺めていけば良いかとおもっています。

ただ、私のタイミングが合わなかったので、京津線800系の登場時の

塗装車両とびわこ号色復刻塗装車両がびわ湖浜大津駅で並ぶ

姿を撮れずじまいだったのが心残りです。

動画はびわ湖浜大津駅を出発していくびわこ号色復刻塗装車両です。

 

 

 

 

 

寝屋川車両基地に保存されているびわこ号

寝屋川市の活動で動態復活を目指すプロジェクトが始まる前に

ファミリーレールフェアで心ゆくまで観察したときのブログ記事です

http://takehiro-tanimoto.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/2010-08d3.html

 

京阪100周年記念で大津パルコにて開催された京阪大津線ミニミュージアム

ここでびわこ号の模型と「こわび」のプレートが展示されていました。

http://takehiro-tanimoto.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2302.html

 

先にも書きましたが、しばらく運行されるびわこ号色復刻塗装車両。

ゆっくりと追いかけていきたいと思います。

 

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