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2023/02/12

ローソントラベル 京都市営地下鉄東西線醍醐車庫見学ツアー

2023年2月11日

ローソントラベルのツアー旅行で京都市市営地下鉄東西線

醍醐車庫の見学と醍醐車庫から出発する貸切列車乗車ツアー

開催されて、参加してきました。

 

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よろしければ続きをどうぞ

 

京都市交通局の公式Twitterか、京都市の観光情報をつたえてくれる

Twitterかどこだったか、定かではないのですが、情報源はTwitterで

ローソントラベルのツアー旅行のことを知りました。

 

京都市営地下鉄東西線醍醐車庫の見学と貸切列車の乗車。

ツアーの内容を見ると、普段は京阪京津線からの乗り入れ列車しか

入線しない、京都市役所前駅の折り返し線に醍醐車庫から直接

列車に乗っていけるという事が記載されていて、それを読むと

すぐに申し込みました。

 

京都市交通局のイベントは

昨年の烏丸線10系引退記念の撮影会以来です。

https://takehiro-tanimoto.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-2c1220.html

 

さて、今回申し込んだローソントラベルのツアー旅行。

以後は催行決定のお知らせメールをうけとり、当日の2月11日。

集合場所は醍醐駅。

 

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受付を済ませます。

 

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ローソントラベルのツアー旅行は初めての参加です。

 

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ツアーパンフレットと参加証を受け取りました。

 

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受付後、再度集合時間を伝えられましたので、醍醐駅上の

商業施設にて休憩。

 

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再び戻ってくると、醍醐車庫への案内が始まりました。

第1陣が出発したあとで、2陣目として向かいます。

 

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醍醐車庫には以前、秋に開催されていた見学会に当選したことがあり

一度伺ったことがありました。

そんな記憶をたどろうかと思ったところで、ここから入るのか!という

ところから。驚きすぎて写真を撮りそびれました。

 

エレベーターに乗って地下3階が車輌の留置線。

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エレベーターの扉が開くと、正面に東西線50系車輌が見えました。

 

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ここで全参加者が集合するのをまって、そこから貸切列車に

乗車するため移動します。

 

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乗車はこちらから。

 

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指定された号車にて着席し、パンフレットを見て出発を待ちます。

 

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記念品に東西線開業25周年缶バッチが入っていました。

 

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発車まで時間がありましたので、運転席を見に行きます。

 

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今回の貸切列車は50系の第17編成です。

 

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今回のツアーの内容、注意事項、東西線の解説説明などが始まりました。

 

醍醐車庫から小野駅まで、小野駅から醍醐車庫までの区間は

撮影禁止でした。

 

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東西線50系の座席にあるこのマーク。

1人用の座席の目印なるといったことなどを教えて頂きながら。

 

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烏丸線用新型20系にもATOが搭載されているなどといろいろと

詳しく説明を受けながら、貸切列車は出発。

小野駅までの車庫の入出庫の線路は最大勾配40‰となっているそうです。

 

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貸切列車。車内の案内標は無表示でした。

 

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ホーム上の案内がどうなっているのかは、私が座った座席からはわからず。

各駅に停車するものの、ホームドアは開閉せずに進みます。

 

貸切列車の往路

醍醐車庫から京都市役所前駅までの列車にて

山科駅から御陵駅までの区間の走行している動画です。

 

 

ここで時計を1997年10月12日へ

この前日、1997年10月11日限りで京津線三条~御陵駅間の営業が終了し

10月12日からは御陵駅から地下鉄線への乗り入れが開始。

前夜の喧騒がまだ残るなか、10月12日の初発列車に乗って京都市役所前駅へ

 

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「三条」が京阪の終始発駅で無くなったことに寂しさを感じつつ

初発列車が吸い込まれるように引上げて行った京都市役所前駅。

 

T_img931_20230212162901

 

そんな思いをしてから25年の歳月が過ぎ、2023年にまさか列車に乗車しながら

京都市役所前駅の折り返し線に入線出来るとは!

胸が熱くなる、ときめく瞬間がきました。

 

 

 

 

 

京都市役所前駅折り返し線は

京都市役所前駅3番線と呼ぶことを今回のツアー旅行で初めて知りました。

折り返しの発車準備をしている間に、クイズ大会が行われました。

私は2問目で早々に脱落しました。

2問目の問題は京都市役所前駅の駅名板にもある駅のシンボルカラーは

何色ですか?というものでした。

 

停車中の間に写真撮影が出来るとあって、運転席へ駆けつけます。

 

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25年前に吸い込まれていくように見えた京阪京津線からの乗り入れ初発列車。

そこの運転席から見えていた光景だったのかと感慨深く眺めていました。

希望者が多く、撮影したらすぐに交代しないといけないぐらいの人気でした。

 

京都市役所前駅から醍醐車庫に向けては、途中の山科駅までは

窓を開けて走行するようになっていました。

 

醍醐車庫を出発するときにも解説説明があったのですが

東西線50系車輌のVVVFインバータ装置が更新の時期を迎えていて

開業当初からの車輌はすでに更新済み。

今は六地蔵延伸開業時に増備した2次車にのみ、GTOサイリスタ素子の

インバータがついているとの事。

 

東西線が開業したとき1997年10月12日に初めて聞いて、「こんな音がするのか!」

と驚いたインバータの音も聞ける車輌がごくわずか。

この貸切列車では、その2次車が抜擢されていました。

 

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窓を開けて、トンネルの外から響き渡る音をしっかりと聞いておきたいと

思います。25年前に比べて、音を記録するのが容易になりました。

 

T_dsc_5019

 

折り返し出発を待つ間に京津線の列車が通過。

写真には旨く写せず。東西線の定期列車が行き交いました。

 

T_dsc_5021

 

京都市役所前駅の3番線から出発する時間が来ました。

窓を開けた上に、地下鉄線内を走行するのに車内灯を消灯して運行するという

非日常の体験がここから始まります。

 

 

 

 

京都市役所前駅に到着

 

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車内灯が消灯します。

 

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蹴上駅から御陵駅までの区間。

九条山の下を山岳トンネルで進んでいる区間です。

 

 

 

 

山科駅からは窓が閉められて、

小野駅からまで戻ってきました。

 

T_dsc_5040

 

小野駅から醍醐車庫までの区間は、再び撮影禁止区間。

醍醐車庫からは洗浄線で車体洗浄を行って、出発点の醍醐車庫へ戻ってきました。

 

車庫見学が開始されるまでのあいだ、トイレ休憩がありました。

限られた中でトイレまで案内されたところには、検査中の車輌が見えました。

 

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トイレを済ませて再び、貸切列車の車内へ

 

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ここから班分けグループごとに車庫見学が始まります。

 

私の班は始めに重要部検査中の車輌の見学でした。

 

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検査のために取り外された台車枠が並んでいます。

 

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台車枠から外されている車輪を見ながら進みます。

 

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車輌をつり上げるための治具もみました。

 

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架線のないこの修繕エリアに車輌を持ってくるのは

この紫色のバッテリー車で行うそうです。タイヤも鉄輪も兼ね備えているとの

説明でした。

 

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台車の検査場へ

洗浄と検査を行う部屋があり、レールに沿ってきた台車が方向転換出来る

ターンテーブルと十字クロスのレールを見ていました。

 

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電動車のモーター。

並んでいるのは検査完了後のモーター。東西線は当初からVVVFインバータなので

交流モーターであるから、検査の項目は直流モーターより少ないそうです。

 

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次はパンタグラフ。

京阪京津線の車輌のシングルアームパンタグラフを見慣れているせいか、

東西線50系車輌のパンタグラフがとても小さく見えます。

こんなに小さいのかと驚きました。

 

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ここで重要部検査中の車輌見学は終了。

次は運転席見学です。

 

運転席見学に準備されていた車輌の行き先表示を見て驚きます。

「蹴上」と!こんな表示が準備されていたのかと。

 

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運転席見学の時間は、見学とグッズ販売が行われる商品の見学とに

分かれました。

今回のグッズ販売品はこのようなものでした。

 

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グッズの販売は醍醐駅に戻ってから。

ここでは部品購入の順番を決めるくじ引きが行われました。

 

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運転席見学の時間が来ました。

 

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蹴上行きを表示しているモニタ

 

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これを撮影したらもう交代の時間でした。

 

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続いては、屋根上と床下の見学。

床下は検査ピットの中に入っていきます。

 

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電動車の床下です

 

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小型車の東西線50系車輌

びっしりと隙間無く機器が付いているいう印象です。

 

先頭車に来てようやく少し空間が。

ATC/ATOの車上子が見えました。

 

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ピットの中から車輌を見上げます。

 

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続いては屋根上。検査デッキの階段を上ります。

 

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架線の低いとは聞いていましたが、ここまで低いのかとは知らず。

これで上昇位置だそうです。

 

T_img_6241

 

パンタグラフの舟板の説明をして頂いているところです。

 

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パンタグラフの舟板の新品と交換品。結構すり減っています。

 

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先頭車の屋根上にある通信機器

検車区内でも細い無線通信線が手すりの所にあると説明でした

 

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東西線50系車輌も屋根上に見ている部分は薄いものの車内に貼り出し部が

多いというクーラーです。

 

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地下鉄車輌で初めて見るところばかりで、驚くことばかりでした。

 

見学ツアーも最後の工程

車輪添削盤の見学と車輌撮影会です。

 

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京都市交通局のYouTubeで竹田車庫の烏丸線車輌が車輪を削る様子を

紹介されていました。

 

東西線の醍醐車庫のも、車輌がそのままの姿で添削盤に入ってきて

車輪の踏面を削れるそうです。

 

見学ツアーには予備の車輪1軸がセットされていました。

 

車輪の断面などのカットモデルが京都市交通局のキャラクター

太秦萌さんのイラストともに紹介されています。

 

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実際の添削前の様子も裏面にありました。

 

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ここまでの見学ツアー説明が終わり、最後に写真撮影でした。

こちらでも驚いたのは車輌の行き先表示が「小野」「京都市役所前」

になっていることでした。

 

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地下鉄東西線は開業時から

「醍醐」「二条」それぞれ延伸して「六地蔵」「太秦天神川」の列車のみで

区間運転の列車が設定された事がないのですが、いろいろと準備がされていた

ようです。こんな表示を見れられるとは。

 

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最後は留め置き線の照明を消灯して撮影です。

 

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午後1時から始まったこのイベントももう午後5時を過ぎて

イベントの工程が終わりました。

 

最後にグッズ販売会のある醍醐駅まで戻ります。

写真奥に見えているエレベーターで地下3階から地上階まで。

 

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グッズ販売会の会場はこちら

 

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私はこのポスターが含まれている部品を買って帰りました。

 

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あと、2月11日から発売開始のグッズも。

このエコバッグです。

 

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初めてのローソントラベルのツアー旅行参加でしたが

企画のポイントがマニアック過ぎるもののすべてが理解できるという楽しい

ものでした。

京都市営地下鉄のイベントは10系撮影会に続いて2回目でした。

 

1997年10月12日開業した東西線。

25年を過ぎてこのような機会に恵まれるとは思っても見なかったです。

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次にどのような形で参加出来るのかわからないですが、

またの機会があるのを楽しみに待っています。

 

最後までごらん頂きありがとうございました。

 

 

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